国債等債券関係損益の変動
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30対処決算
「国債等債券損益 △13 △36 23 △113」
国債等債券損益のマイナス幅が前年同期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △6,758 △11,393」
国債等債券損益はマイナス67億58百万円からマイナス113億93百万円へ悪化した。国債等債券売却損・償還損が増加した。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「国債等債券損益(5勘定尻) △ 11,393 △ 4,635 △ 6,758」
国債等債券損益はマイナス67億58百万円からマイナス113億93百万円へ悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「経常費用は、与信関係費用は減少したものの資金調達費用や国債等債券売却損・償還損の増加により、11億27百万円増加し237億86百万円となりました。」
資金調達費用および国債等債券売却損・償還損の増加により、経常費用が前年同期比11億2,700万円増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △1,746 △6,758」
国債等債券損益はマイナス17億46百万円からマイナス67億58百万円へ悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加と与信関係費用の増加により、43億41百万円増加し226億59百万円となりました。」
国債等債券売却損・償還損の増加が経常費用の増加要因となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △1,427 △1,746」
国債等債券損益は前年度のマイナス101億円からマイナス17億4,600万円へ大幅に改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により、22億4千5百万円減少し183億1千8百万円となりました。」
国債等債券売却損・償還損が前年同期比で減少し、経常費用を押し下げた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により、19億4千6百万円減少し106億8千2百万円となりました。」
前年同期に増加していた国債等債券売却損・償還損が減少し、経常費用は19億4,600万円減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △1,427 △10,100」
国債等債券損益はマイナス14億2,700万円からマイナス101億円へ悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、57億9千4百万円増加し304億9千5百万円となりました。」
国債等債券売却損・償還損の増加により、経常費用が前年同期比57億9,400万円増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の増加により前第2四半期連結累計期間比42億7千5百万円増加し、243億9千4百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、35億3千8百万円増加し205億6千3百万円となりました。」
株式等売却益の増加が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損・償還損の増加が経常費用を押し上げた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や株式等売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間比44億7千2百万円増加し131億4千4百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、45億8千5百万円増加し126億2千8百万円となりました。」
国債等債券売却損・償還損の増加により経常費用が前年同期比45億8,500万円増加し、経常利益の減少要因となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △867 △1,427」
国債等債券損益はマイナス8億6,700万円からマイナス14億2,700万円へ悪化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益の減少により、前第3四半期連結累計期間比18億3千5百万円減少し292億6千7百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損や株式等売却損・償却の減少により、34億3千3百万円減少し247億1百万円となりました。」
国債等債券売却益等の減少が経常収益を押し下げる一方、国債等債券売却損・株式等売却損等の減少が経常費用を押し下げる構図を記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比30億9千4百万円減少し86億7千2百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により、28億5千4百万円減少し80億4千3百万円となりました。」
国債等債券売却益等の減少が収益を押し下げる一方、国債等債券売却損・償還損の減少により費用も減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益や株式等関係損益は好転したものの、資金利益の減少や貸倒償却引当費用が増加したことにより、経常利益は884百万円減少して4,341百万円となりました。」
国債等債券損益はマイナス17億4,400万円からマイナス8億6,700万円へ改善した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「経常費用は、国債等債券償還損や株式等償却の増加により、10億9千4百万円増加し281億3千4百万円となりました。」
国債等債券償還損の増加に加え、株式等償却の増加が経常費用を押し上げた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加により前第2四半期連結累計期間比3億3千万円増加し、219億8千4百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、8億4千6百万円増加し197億5千5百万円となりました。」
国債等債券売却益の増加が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損・償還損の増加が経常費用を押し上げる構図が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間比18億9千3百万円増加し117億6千6百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、20億1千7百万円増加し108億9千7百万円となりました。」
国債等債券売却益が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損・償還損の増加が経常費用を押し上げる構図を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「うち国債等債券損益 △1,028 △1,744」
国債等債券損益はマイナス10億2,800万円からマイナス17億4,400万円へ悪化した。コロナショックによる売却損・償還損の増加も記載された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「経常費用は、資金調達費用や国債等債券売却損の減少により、14億8千2百万円減少し270億4千万円となりました。」
当第3四半期は、資金調達費用および国債等債券売却損の減少が経常費用を押し下げた。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の増加により前第2四半期連結累計期間比13億4百万円増加し、216億5千4百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の増加により、14億3千3百万円増加し189億9百万円となりました。」
当中間期は株式等売却益の増加が収益を押し上げる一方、国債等債券売却損・償還損の増加が費用を押し上げた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や国債等債券売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比6億7千6百万円減少し98億7千3百万円となりました。経常費用は、資金調達費用や与信関係費用の減少により、4億6千2百万円減少し88億8千万円となりました。」
資金運用収益および国債等債券売却益の減少が経常収益を押し下げる構図が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益は増加したものの資金運用収益の減少により、前連結会計年度比23億26百万円減少し451億63百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により、15億35百万円減少し、388億49百万円となりました。」
資金運用収益の減少が収益を押し下げる一方、国債等債券売却損・償還損の減少が費用を押し下げる構図を通期でも記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比12億6千9百万円減少し330億8千7百万円となりました。経常費用は、国債等債券償還損の減少により、4億7千8百万円減少し285億2千2百万円となりました。」
資金運用収益の減少が経常収益を押し下げる一方、国債等債券償還損の減少が経常費用を押し下げる構図が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や国債等債券売却益の減少により前第2四半期連結累計期間比35億1千万円減少し、203億5千万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損・償還損の減少により、28億1千3百万円減少し174億7千6百万円となりました。」
国債等債券売却益の減少が収益を押し下げる一方、国債等債券売却損・償還損の減少が費用を押し下げる構図が続いている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益および国債等債券売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比21億5千3百万円減少し105億4千9百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の減少により、13億4千万円減少し93億4千2百万円となりました。」
前年同期に増加していた国債等債券売却益が減少し、国債等債券売却損および償還損も減少する構成となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「国債等債券売却益 2,375 4,464/国債等債券償還損 3,757 2,753」
通期では国債等債券売却益が増加する一方、国債等債券償還損は減少した。四半期報告書で示されていた売却益・売却損の増加という構図から、通期の損益構成が変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比4千6百万円増加し343億5千6百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加により、2億4千8百万円増加し290億円となりました。」
国債等債券売却益が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損の増加が経常費用を押し上げる構図が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加により前第2四半期連結累計期間比7億2千1百万円増加し、238億6千万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加により、前第2四半期連結累計期間比13億円増加し202億8千9百万円となりました。」
国債等債券売却益が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損の増加が経常費用を押し上げた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間比4億7千6百万円増加し127億2百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の増加により、7億7千2百万円増加し106億8千2百万円となりました。」
国債等債券売却益の増加が経常収益を押し上げる一方、国債等債券売却損および償還損の増加が経常費用を押し上げた。