その他有価証券評価差額金の減少
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- 2026-07-30対処決算
「その他有価証券の評価差額は、株式の評価損益の好転を主因に、前年同月末(2025 年 6 月末)比 60 億円好転し 14 億円の評価益となりました。」
その他有価証券評価差額が前年同月末比で好転し、評価益となった。 - FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △12,462 1,012」
その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス124億6,200万円から10億1,200万円へ改善し、プラスに転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △12,462 1,012」
その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス124億6,200万円から10億1,200万円へ改善し、プラスに転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式、債券およびその他の評価損益が悪化したことから、前事業年度末比254億円悪化し134億円の評価損となりました。」
その他有価証券評価差額金は94億円の評価益から124億円の評価損へ悪化し、評価損益は254億円悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 9,416 4,803」
その他有価証券評価差額金は2024年3月末の94億1,600万円から2024年9月末の48億300万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △56 120」
その他有価証券評価差額金はマイナス56億円から120億円の評価益へ転じ、176億円改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 5,155 △ 5,850」
その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス51億5,500万円から2023年9月末のマイナス58億5,000万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 5,155 4,069」
その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス51億5,500万円から2023年6月末の40億6,900万円へ改善し、プラスに転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金の減少により、その他の包括利益累計額合計は193億円減少しました。」
その他有価証券評価差額金は142億7,000万円からマイナス51億5,500万円へ減少し、包括利益累計額が大幅に悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 14,270 △ 11,392」
その他有価証券評価差額金は、2022年3月末の142億7,000万円から2022年12月末にはマイナス113億9,200万円へ減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 14,270 △ 5,691」
その他有価証券評価差額金は、2022年3月末の142億7,000万円から2022年9月末にはマイナス56億9,100万円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 14,270 3,207」
その他有価証券評価差額金は、2022年3月末の142億7,000万円から32億700万円へ大幅に減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前事業年度末の256億8,700万円から142億7,000万円へ減少しました。」
その他有価証券評価差額金は256億8,700万円から142億7,000万円へ減少し、その他の包括利益累計額も減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 25,687 26,084」
その他有価証券評価差額金は2021年3月末の256億8,700万円から2021年12月末の260億8,400万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 25,687 26,062」
その他有価証券評価差額金は、2021年3月末の256億8,700万円から2021年9月末の260億6,200万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 25,687 27,172」
その他有価証券評価差額金は、2021年3月末の256億8,700万円から271億7,200万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 18,590 25,687」
その他有価証券評価差額金は185億9,000万円から256億8,700万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 18,590 27,846」
その他有価証券評価差額金は2020年3月末の185億9,000万円から2020年12月末の278億4,600万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 18,590 23,079」
その他有価証券評価差額金は2020年3月末の185億9,000万円から2020年9月末の230億7,900万円へ増加した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 18,590 21,758」
その他有価証券評価差額金は、2020年3月末の185億9,000万円から2020年6月末の217億5,800万円へ増加し、通期の減少から転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,452 18,590」
その他有価証券評価差額金は314億5,200万円から185億9,000万円へ減少し、直近の四半期時点の増加傾向から通期では減少となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,452 34,355」
その他有価証券評価差額金は、2019年3月末の314億5,200万円から2019年12月末の343億5,500万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,452 33,380」
その他有価証券評価差額金は、2019年3月末の314億5,200万円から333億8,000万円へ増加した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,452 31,934」
その他有価証券評価差額金は2019年3月末の314億5,200万円から2019年6月末の319億3,400万円へ増加し、前年度通期の減少から転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 34,224 31,452」
その他有価証券評価差額金は前年度末の342億2,400万円から314億5,200万円へ減少し、増加傾向から減少へ転じた。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 34,224 27,473」
その他有価証券評価差額金は前年度末の342億2,400万円から274億7,300万円へ減少し、これまでの増加傾向から転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 34,224 36,993」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の342億2,400万円から369億9,300万円へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 34,224 35,706」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の342億2,400万円から357億600万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 32,776 34,224」
その他有価証券評価差額金は前年度末の327億7,600万円から342億2,400万円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 32,776 38,968」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の327億7,600万円から389億6,800万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 32,776 35,811」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の327億7,600万円から358億1,100万円へ増加した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 32,776 34,980」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の327億7,600万円から349億8,000万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,549 32,776」
その他有価証券評価差額金は、前年度末の385億4,900万円から327億7,600万円へ減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 38,549 35,040」
その他有価証券評価差額金は、平成28年3月末の385億4,900万円から平成28年12月末の350億4,000万円へ減少している。第3四半期累計のその他有価証券評価差額金は34億9,900万円減少している。