秋田銀行(8343)・施策前進
新型コロナウイルス感染症に対する事業継続支援体制
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、コロナ禍や原材料・エネルギー価格の高騰などに対応した円滑な資金供給に努めたほか、将来にわたるビジネスパートナーを目指し、経営改善、事業再構築、本業支援等に積極的に取り組みました。」
感染症対応を資金繰り支援から、原材料・エネルギー価格高騰への対応、経営改善、事業再構築、本業支援へ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、コロナ禍や原材料・エネルギー価格の高騰などに対応した円滑な資金供給に努めたほか、将来にわたるビジネスパートナーを目指し、経営改善、事業再構築、本業支援等に積極的に取り組みました。」
感染症対応を資金繰り支援から経営改善、事業再構築、本業支援へ広げ、原材料・エネルギー価格高騰への対応も加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、引き続きお客さまの資金需要に積極的に対応するとともに、コロナ禍の影響度によって異なるお客さまの経営課題に適切に対応していくため、従来以上に対話を深め、売上回復に向けた販路拡大、事業再構築や経営改善など、コンサルティング支援を強化いたしました。」
感染症対応を資金繰り支援にとどめず、販路拡大、事業再構築、経営改善などのコンサルティング支援へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行では、「新型コロナウイルス対策本部」を設置し、感染予防と業務継続に係る対策を講じているほか、リスク管理委員会において、信用リスク及び市場リスクに与える影響を検証しております。」
感染予防・業務継続を担う対策本部を設置し、信用リスク・市場リスクへの影響検証も行った。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行では、本部内に「事業継続支援チーム」を設置し、事業継続に影響を受けておられるお客さまに対して機動的に支援を行う態勢を整備いたしました。加えて、お客さまへの影響を当行全体で情報収集・共有し解決するため、営業店・本部が参加する「新型コロナ対策支援会議」を設置し、営業店から寄せられた情報を基にお客さま支援につなげております。」
感染症拡大を受け、事業継続支援チームと営業店・本部参加の新型コロナ対策支援会議を新設した。