エイジフレンドリーな地域社会への対応
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、「より豊かに生きるための『衣食住』」をコンセプトとした授業やワークショップ等を開催し、延べ500名以上の皆さまに参加いただきました。」
長活き学校の講座を衣食住・ワークショップへ展開し、2024年度の参加者が延べ500名超となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この一環として、高齢者の皆さまがお互いに教え、学び合う「あきぎん長活き学校」において、起業家の皆さまを講師に迎え、「地域に芽吹く新たな価値づくり~知って学んで応援しよう~」をテーマとした授業を複数回開催し、秋田県の地域資源を活用し、新たな価値創出に挑む企業や人物を知るとともに、高齢者の皆さまの困りごとの解決策や社会参加について考える機会を拡大しました。」
長活き学校の講座内容を、起業家・地域資源・社会参加を扱う授業へ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「この一環として、高齢者の皆さまがお互いに教え、学び合う「あきぎん長活き学校」において、特殊詐欺被害防止講座やスマートフォン教室などを開催したほか、新たなコミュニケーションツールとして「あきぎん長活き学校公式LINE」を開設しました。」
長活き学校の講座内容を拡張し、公式LINEという新たなコミュニケーション手段を開設した。 - FY2022前進有価証券報告書
「三井住友信託銀行株式会社との包括連携協定を活用し、2021年11月に遺言代用信託の取扱いを開始いたしました。」
高齢者関連領域での外部金融機関との連携を、遺言代用信託の具体的な商品提供へ進展させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月に三井住友信託銀行株式会社と高齢者関連領域における新サービスの創出を目的とした包括連携協定を締結しました。」
高齢者の資産管理などを対象に、外部金融機関との包括連携を開始した。また、「長活きプロジェクト推進室」の設立と「長活きノート」の製作も行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「高齢化の進展により「認知症保険」のお問い合わせや相談件数が増加傾向にあり、2019年度は16件の成約に至りました。引き続き、お客さまの財産管理と円滑な資産承継をサポートする態勢を強化してまいります。」
高齢化対応の金融サービスとして認知症保険の成約実績16件を示し、財産管理・資産承継支援の態勢強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2016年4月に開校した「あきぎん長活き学校」では、「長活きの秘訣を、学びあう」をコンセプトに、これまで県内9地域で授業を開催し、延べ3,400名を超える方々にご参加いただいております。」
長活き学校を県内9地域で開催し、延べ参加者が3,400名を超えた。 - FY2018前進有価証券報告書
「取組みのうち、平成28年4月に開校した「あきぎん長活き学校」では、「学び」を通じた高齢者の活き活きとした活動をサポートするため、県内各地で授業を開催し、延べ2,400名を超える皆さまにご参加いただいております。」
長活き学校の県内各地での授業を継続し、延べ参加者が2,400名を超えた。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年4月に「あきぎん長活き学校」を開校いたしました。県内各地で開催した授業やセミナーには、延べ1,300人を超える皆さまにご参加いただきました。」
長活き学校を開校し、延べ1,300人超が参加した。また、すべての営業店にユニバーサルマナー資格者を配置した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年2月に「あきぎんエイジフレンドリーバンク宣言 -長活きする秋田へ-」を制定し、年齢を重ねても活き活きと元気に活躍する「長活(ながい)き」をコンセプトに様々な施策に取り組んでおります。」
長活き学校、ユニバーサルマナー資格、認知症サポーター、対話支援システムなどを展開している。