クラウドファンディングと非対面チャネルの拡充
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「スマートフォンでご利用可能な銀行取引アプリ「あきぎんアプリ」において、普通預金や投資信託の口座を開設いただける機能を拡充するなど、デジタルを活用した利便性の向上をあわせて進めました。」
あきぎんアプリの機能を、普通預金・投資信託口座の開設まで拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ご来店いただかなくても一部の窓口サービスがご利用いただけるよう「あきぎんアプリ」の機能を拡充したほか、ローンにとどまらない家づくりのトータルサポート機能を備えた「〈あきぎん〉家づくり相談プラザ」の開設など、デジタルを活用した利便性の向上と対面による提案の価値を高めるよう努めました。」
あきぎんアプリの機能拡充に加え、家づくりのトータルサポートを行う相談プラザを開設した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「個人ローンWeb完結サービス」の拡充、「保険証券分析システム」の導入など、デジタルを活用した利便性の向上や提案の高度化等を積極的に進めました。」
個人ローンのWeb完結サービスを拡充し、保険証券分析システムも導入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「個人ローンWeb完結サービスでは、来店することなく個人ローンのお申込みからご契約まで、ペーパーレス、印鑑レスで完結することが可能となりました。」
アプリ・Webを活用した相談予約、通帳レス口座への切替、個人ローンの申込みから契約までの非対面化を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は家計簿機能を追加したほか、「あきぎんアプリ」を活用した通帳レス口座の取扱いを開始いたしました。」
既存のスマートフォンアプリに家計簿機能を追加し、通帳レス口座の取扱いを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「4月に個人向け「あきぎんアプリ」を導入し、スマートフォンを介したサービスの充実をはかり、多くのお客さまにご利用いただいております。」
個人向けスマートフォンアプリを導入し、非対面チャネルを拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「このほか、平成29年7月より即時決済型のカード「OnlyOneデビット」の取扱いを開始し、お客さまのさらなる利便性向上を進めてまいりました。」
即時決済型カードの取扱いを開始し、非対面・決済チャネルの拡充を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当行ホームページ上で簡単な質問にお答えいただくだけで、お客さまに応じたファンドや資産配分の一例をご案内する「ロボアドバイザーサービス」を導入いたしました。」
非対面の資産形成支援としてロボアドバイザーを導入し、積立投資信託の最低購入金額引下げや情報メール配信も開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域活性化を目的とした購入型クラウドファンディングサービス「FAN AKITA(ファンあきた)」を平成27年8月に開設いたしました。」
スマートフォン専用口座開設アプリやWeb完結型手続きも開始し、地域活性化と顧客利便性向上を同時に進めている。