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筑波銀行(8338)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-24)では「前進」

コーポレートガバナンス体制のさらなる充実

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2021再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営212社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。91社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24前進ガバナンス

    「【当行のスキル・マトリックス】」

    コーポレート・ガバナンス体制の概要に加え、社内取締役および社外取締役について、経営戦略、リスク管理、市場運用、人事管理、営業・本業支援、企業審査、サステナビリティ、IT・デジタル、法務・金融、リスク管理、財務会計等の専門性・期待分野をスキル・マトリックスとして開示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行は取締役会の諮問機関として任意の委員会である経営諮問委員会、指名諮問委員会および報酬諮問委員会を設置しております。各諮問委員会のメンバー構成は、独立性・客観性を担保するため全員が独立社外取締役であり、互選により選出された者を議長としております。」

    経営・指名・報酬の3諮問委員会を全員独立社外取締役で構成する体制を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当行は取締役会の諮問機関として任意の委員会である経営諮問委員会、指名諮問委員会および報酬諮問委員会を設置しております。各諮問委員会のメンバー構成は、独立性・客観性を担保するため全員が独立社外取締役であり、互選により選出された者を議長としております。」

    経営・指名・報酬の3諮問委員会を全員独立社外取締役で構成するガバナンス体制を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当行は、2021年6月24日開催の定時株主総会における定款変更の決議を受けて、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。当行は、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要な課題と認識しており、当該移行に伴い、監査等委員である取締役6名を構成員とする監査等委員会を設置し、「監督機能の強化」および「意思決定の迅速化」を図り、取締役の職務執行を適正に監査し、経営に対する牽制機能の充実を図ります。」

    従来の監査役会体制から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員6名、うち社外取締役4名による監督・監査機能の強化と意思決定の迅速化を図る体制を導入した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当行は取締役会を諮問する任意委員会として経営諮問委員会・報酬諮問委員会・指名諮問委員会を設置しております。」

    3つの諮問委員会と社外役員を中心とする客観性・透明性の高いガバナンス体制を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、取締役会を諮問する任意委員会として、経営諮問委員会、報酬諮問委員会及び指名諮問委員会を設置しております。」

    従来の経営諮問委員会に加え、報酬諮問委員会と指名諮問委員会を設置し、社外役員の関与による報酬・指名手続の客観性と透明性を具体化している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営諮問委員会は、独立性・客観性を担保するため、社外役員を主なメンバーとして構成されており社外取締役を委員長としております。」

    社外役員を中心とする経営諮問委員会、取締役会・監査役会および執行役員制度によるガバナンス体制を再確認している。
  8. FY2017ガバナンス体制の具体化有価証券報告書

    「また、当行は取締役会を諮問する任意委員会として経営諮問委員会を設置しております。経営諮問委員会は、独立性・客観性を担保するため、社外役員を主なメンバーとして構成されており社外取締役を委員長としております。」

    株主との対話を通じたガバナンス強化に加え、社外役員を中心とする経営諮問委員会などの具体的な体制を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆さまとの建設的な対話を実施することなどを通じてコーポレートガバナンス体制のさらなる充実に努めてまいります。」

    持続的成長と中長期的な企業価値向上の観点から、株主との対話をガバナンス強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「有価証券価格・金利・為替等の市場リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券価格・金利・為替等の市場リスク2回
  3. 2経営効率の向上2回
  4. 3自己資本比率の規制下限2回
  5. 4ブランチ・イン・ブランチによる店舗統合2回
  6. 5環境・社会・ガバナンス課題への積極的な取組み2回
  7. 6店舗・事務機器への設備投資による営業効率化と顧客利便向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
筑波銀行の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。