筑波銀行(8338)・目標達成
CO2排出量削減・サステナブルファイナンス実行額の目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス累計実行額目標42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「「サステナブルファイナンス」の実行額については、2026年3月末時点で3,731億円となり、2022年4月から2031年3月までの9年間の目標である3,000億円という計画を前倒しで達成いたしました。」
サステナブルファイナンス実行額は3,731億円となり、2031年3月までの3,000億円目標を前倒しで達成した。CO2排出量も2013年度比77.9%削減となり、2030年度50%削減目標を前倒しで達成している。 - 2026-05-27達成株主総会
「サステナブルファイナンス」については、2022年4月から2031年3月までの9年間の実行目標を3,000億円として積極的に推進してきたことにより、2026年3月に累計実績が3,731億円となり、計画よりも大幅に前倒しで目標を達成しました。」
2031年3月までのサステナブルファイナンス3,000億円目標について、累計実績3,731億円で達成したと開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量(Scope1、Scope2)削減量 (基準:2013年度) △38.7% △45.6% △50% サステナブルファイナンス 実行額(注) 920億円 (2022年4月から2025年3月の3年間) 2,532億円 (2022年4月から2025年3月の3年間) 3,000億円 (2022年4月から2031年3月の9年間)」
Scope1・Scope2の削減実績は45.6%となり、3年間の目標38.7%を上回った。サステナブルファイナンス実行額も2,532億円となり、3年間の目標920億円を大きく上回った。2031年3月までの3,000億円目標に向けた進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「CO2排出量(Scope1、Scope2)削減量(基準:2013年度) △50% △38.7% △41.8% サステナブルファイナンス 実行額(注) 3,000億円 (2022年4月から2031年3月の9年間) 920億円 (2022年4月から2025年3月の3年間) 1,483億円」
Scope1・Scope2排出量削減は中期目標の38.7%に対し41.8%、サステナブルファイナンスは中期目標920億円に対し1,483億円となった。2030年度50%削減、2031年3月まで3,000億円の長期目標に向けた進捗を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「CO2排出量(Scope1、Scope2)削減量 2013年度を基準として2030年度に△50% △35.4% サステナブルファイナンス実行額 3,000億円(2022年4月~2031年3月) 553億円」
Scope1・Scope2排出量を2013年度比で2030年度に50%削減する目標と、2022年4月から2031年3月までにサステナブルファイナンス3,000億円を実行する目標を初めて数値開示している。