武蔵野銀行(8336)・施策前進
RAFによる収益・リスク管理の高度化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「与信ポートフォリオ委員会(7回)、ALM委員会(14回)、オペレーショナル・リスク管理委員会(5回)を開催し、その内容を経営へ報告したほか、BCP訓練を2回実施いたしました。」
統合的リスク管理の運用実績として、ALM委員会等の開催回数が開示され、ALM委員会は11回から14回、オペレーショナル・リスク管理委員会は4回から5回となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「与信ポートフォリオ委員会(7回)、ALM委員会(11回)、オペレーショナル・リスク管理委員会(4回)を開催し、その内容を経営へ報告したほか、BCP訓練を2回実施いたしました。」
RAF・統合的リスク管理の運用が、各委員会の開催、経営報告、BCP訓練として継続的に実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化した場合、当行の自己資本や収益計画に影響を及ぼす可能性があるため、当行では業務の継続性を確保する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度(リスク量に対する資本の割当て)を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体となったリスク管理に努めております。また、通常のVaR管理では捉えきれない損失見込額を捕捉する目的として、経済状況や市場環境の悪化等の事象が発生した場合の自己資本充実度や収益計画に与える影響度を確認するために、定期的ないしは臨時的にストレス・テストを実施しております。」
RAFによる収益・リスク管理の高度化が、自己資本の範囲内への資本配賦とストレス・テストの実施として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「RAFによる収益・リスク管理の高度化」
MVP70の経営管理態勢等の一環として、RAFによる収益・リスク管理の高度化を新たに掲げた。