中期経営計画「MVP70」による中長期的な企業価値向上
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
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- FY2023達成有価証券報告書
「預金等残高(単体)4.9兆円、貸出金残高(単体)3.9兆円、当期純利益(単体)100億円」
MVP 70最終年度の目標に対し、当年度実績は預金等残高4兆9,069億円、貸出金残高3兆9,216億円、当期純利益103億円となり、3指標とも目標を上回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「MVP 70」 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等(2023年3月期) 預金等残高 (単体) 貸出金残高 (単体) 当期純利益 (単体) 4.9兆円 3.9兆円 100億円」
MVP70の目標年度を2023年3月期とし、預金等残高4.9兆円、貸出金残高3.9兆円、当期純利益100億円を掲げた。前回示された2022年3月期の4.7兆円、3.8兆円、76億円から数値目標が引き上げられ、期限も1年先へ移行した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等(2022年3月期) 預金等残高 (単体) 貸出金残高 (単体) 当期純利益 (単体) 4.7兆円 3.8兆円 76億円」
MVP70の目標年度が2021年3月期から2022年3月期へ進み、預金等残高4.7兆円、貸出金3.8兆円、当期純利益76億円へ目標値が引き上げられた。完了時点のROE目標4%以上も示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年4月から、長期ビジョンの最終フェーズとして中期経営計画「MVP 70」をスタートさせ、埼玉の発展に貢献する「地域No.1銀行」として圧倒的地位を確保することを目指し、「お客さまと地域にずっと寄り添っていく銀行」と「人を大切にし、人を成長させる銀行」をキーメッセージとして、新たな戦略を積極果敢に遂行してまいります。」
MVP70について、2019年4月から2023年3月までの最終フェーズとして、成長、創造、有価証券、グループ、人材、インフラ、アライアンス、ESG/SDGsの8戦略を具体化した。2021年3月期の預金等残高4.4兆円、貸出金3.6兆円、当期純利益71億円の目標も設定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当行は、当期よりスタートした中期経営計画「MVP70」において、中長期的な企業価値向上を目指すことを主眼とし、お客さま本位の業務運営を深化させるための本部及び営業店改革に向けた事務機器及びATMの更改等の投資を行うとともに、新本店竣工を機に地域の安心・安全に寄与する設備の充実に向けた投資を予定しております。」
中期経営計画「MVP70」の主眼と、本部・営業店改革、事務機器・ATM更改、新本店関連投資の計画を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当行は、当期よりスタートした中期経営計画「MVP70」において、中長期的な企業価値向上を目指すことを主眼とし、お客さま本位の業務運営を深化させるための本部及び営業店改革に向けた事務機器及びATMの更改等の投資を行うとともに、新本店竣工を機に地域の安心・安全に寄与する設備の充実に向けた投資を予定しております。」
中期経営計画「MVP70」の主眼と、本部・営業店改革、事務機器・ATM更改、新本店関連投資の計画を継続して記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当行は、当期よりスタートした中期経営計画「MVP70」において、中長期的な企業価値向上を目指すことを主眼とし、お客さま本位の業務運営を深化させるための本部及び営業店改革に向けた事務機器及びATMの更改等の投資を行うとともに、新本店竣工を機に地域の安心・安全に寄与する設備の充実に向けた投資を予定しております。」
当期から開始した新たな中期経営計画「MVP70」を初めて確認した。中長期的な企業価値向上を主眼とし、顧客本位の業務運営、本部・営業店改革、事務機器・ATM更改、新本店関連の設備投資を計画している。