Komori
武蔵野銀行(8336)・施策対処

コンプライアンス向上、女性活躍推進、顧客満足度向上

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2022顕在化FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
金融機関の顧客保護・健全性・法令遵守態勢の強化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当行は、2023年6月に、仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、行政処分を受けましたが、適切な業務運営態勢の構築と健全な組織文化の醸成に向け、業務改善計画を策定し、取組みを進めた結果、2025年10月に業務改善計画の進捗状況に係る報告は終了いたしました。」

    行政処分後の業務改善計画について、進捗状況の報告終了まで到達した。引き続きお客さま本位の業務運営を徹底するとしている。
  2. 2026-05-29対処株主総会

    「業務改善計画の進捗状況に係る報告は終了しましたが、引続き、お客さま本位の業務運営を徹底してまいります。」

    仕組債勧誘販売に係る業務改善計画の報告終了が記載された一方、再発防止と顧客本位の業務運営は継続するとされた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「お客さまや当行従業員に対するアンケートからも、その効果が確認でき、これまでの取り組みにより、「お客さま本位の業務運営」が着実に進展してきており、当行のガバナンス態勢がより強化されてきております。」

    業務改善・再発防止の取組みについて、顧客・従業員アンケートで効果を確認し、お客さま本位の業務運営とガバナンス態勢の進展を記載している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「こうした取組みにより、外部機関によるお客さま満足度の指標にも一定の成果がみられるなど、お客さま本位の業務運営の浸透・定着が進展しております。」

    行政処分後の業務改善・再発防止の取組みにより、顧客満足度指標で一定の成果がみられ、お客さま本位の業務運営の浸透・定着が進展したと記載している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年6月23日、当行は、金融商品取引法第51条の2に基づき、関東財務局より仕組債の勧誘販売に係る金融商品仲介業務に関し、投資者保護上の問題が認められる状況に係る行政処分(業務改善命令)を受けました。」

    コンプライアンス・顧客保護に関する問題が行政処分として実際に発生した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年9月にTCFD提言への賛同を行い、その後、「サステナビリティ基本方針」等を制定し、より実効性のあるサステナビリティ経営の実践に向け、取組んでおります。2022年3月には、サステナビリティに関わる全行的な取組みを統括・推進する専門組織として、「サステナビリティ推進室」を設置しました。」

    ESG・SDGsの取り組みが、TCFD提言への賛同、サステナビリティ基本方針の制定、専門組織の設置へ具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、環境・社会・企業統治(ESG)の観点を積極的に経営に採り入れ、「武蔵野銀行SDGs宣言」で掲げる、持続可能な地域社会の創造を実現するため、今後もステークホルダーの皆さまと手を携えながら取組んでまいります。」

    従来のコンプライアンス、顧客満足、人材の多様性等に加え、ESGの経営への採用とSDGs宣言に基づく地域社会づくりを具体化した。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、経営の質と透明性向上に向け、コーポレート・ガバナンスの一層の向上とコンプライアンスの更なる強化に引き続き注力するとともに、多様な人材の活躍推進や働き方改革、お客さま満足度の向上、持続可能性の観点を踏まえた環境・社会・企業統治への取組みを引き続き行ってまいります。」

    従来のコンプライアンス、女性活躍、顧客満足に加え、多様な人材、働き方改革、環境・社会・企業統治へ取り組みの範囲を広げている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスの更なる向上を図ること、更には女性の活躍推進やお客さま満足度向上にも取り組むことで、持続可能性の高い企業へと変革していきたいと考えております。」

    コンプライアンス、女性活躍、顧客満足度を持続可能性の高い企業への変革要素として継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンスの更なる向上を図り、女性の活躍推進やお客さま満足度向上にも取り組むことで、持続可能性の高い企業へと変革していきたい」

    法令遵守、人材面の多様性、顧客満足を企業の持続可能性に結び付けている。
一緒に動いた変遷

「地方創生と地元経済の発展への貢献」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生と地元経済の発展への貢献6回
  3. 2顧客本位の業務運営による安定的資産形成支援6回
  4. 3顧客から一番に相談され課題解決に寄り添う銀行5回
  5. 4貸出金・預金・預り資産のボリューム拡大5回
  6. 5人材育成と付加価値の高い商品・サービスの提供5回
  7. 6千葉銀行との包括提携「千葉・武蔵野アライアンス」5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス向上、女性活躍推進、顧客満足度向上|武蔵野銀行(8336)の変遷 | Komori