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決算8336武蔵野銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、連結経常収益が前年比25.6%、経常利益が25.9%、親会社株主に帰属する当期純利益が17.2%増加した。2027年3月期も経常利益287億円、純利益195億円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高105,684百万円前年比 +25.6%
経常利益22,806百万円前年比 +25.9%
純利益(親会社株主帰属)15,412百万円前年比 +17.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益155円41銭
期末の財政状態
総資産5,648,679百万円
うち純資産 280,497 百万円自己資本比率 4.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13,901
投資+75,316
財務-5,433
純増減+55,982

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高216,598百万円
セグメント別売上高
銀行業92,39587.5%+29.1%
リース業11,86711.2%+4.9%
信用保証業1,3061.2%-3.1%
セグメント別利益
銀行業21,64293.1%+26.3%
リース業4251.8%+6.5%
信用保証業1,1725.0%-3.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益非開示
経常利益28,700百万円(前年比 +25.8%)
純利益19,500百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想56円66銭 → 82円
配当性向当期実績 36.4% / 次期予想 40%
株主還元方針累進的な配当を基本方針とし、配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%程度を目標とする。
業績の増減要因

資金運用収益は貸出金利息や有価証券利息配当金を主因に増加し、資金調達費用は預金利息を主因に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を8,000万株から2億4,000万株へ変更した。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
減価償却費4,072百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数100,216,368
期末自己株式数1,313,844
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高105,684百万円(前年比 +25.6%)
経常利益22,806百万円(前年比 +25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,412百万円(前年比 +17.2%)
1株当たり当期純利益155円41銭
自己資本比率当期末 4.9 / 前期末 4.8
総資産5,648,679百万円
純資産280,497百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-13,901百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー75,316百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,433百万円
現金及び現金同等物期末残高216,598百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 28,700百万円(前年比 +25.8%) / 純利益 19,500百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想56円66銭 → 82円
配当性向当期実績 36.4% / 次期予想 40%
株主還元方針累進的な配当を基本方針とし、配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%程度を目標とする。
セグメント別売上高銀行業 92,395百万円(前年比 +29.1%) / リース業 11,867百万円(前年比 +4.9%) / 信用保証業 1,306百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益銀行業 21,642百万円(前年比 +26.3%) / リース業 425百万円(前年比 +6.5%) / 信用保証業 1,172百万円(前年比 -3.2%)
減価償却費4,072百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を8,000万株から2億4,000万株へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数100,216,368
期末自己株式数1,313,844
業績の増減要因資金運用収益は貸出金利息や有価証券利息配当金を主因に増加し、資金調達費用は預金利息を主因に増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益が貸出金利息や有価証券利息配当金を主因に増加した一方、資金調達費用は預金利息を主因に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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