金利・為替・株価変動による市場リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
群馬銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-03対処決算
「その他有価証券の評価損益(単体)は、117億円の評価益となりました。」
その他有価証券の評価損益は前年同期の18億円から117億円の評価益となった。ただし、市場リスク全体の解消を示す記載ではない。 - FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,684億円(2025年3月31日における同リスク量は2,119億円)であります。」
市場リスク量(VaR)が2,119億円から1,684億円へ減少した。その他有価証券評価差額金もマイナスからプラスへ改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 8,165 16,355」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス81億65百万円から163億55百万円のプラスへ改善した。市場リスク全体ではなく、有価証券評価差額の改善が示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で2,119億円(2024年3月31日における同リスク量は1,669億円)であります。」
市場リスク量(VaR)は1,669億円から2,119億円へ増加した。金利上昇時の債券価格低下リスクも主要リスクとして明示している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 23,617 11,212」
その他有価証券評価差額金が2024年3月末の236億17百万円から2024年9月末の112億12百万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 10,016」
その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス29億20百万円から2023年12月末にはプラス100億16百万円へ改善した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 △ 3,862」
その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス29億20百万円から2023年9月末のマイナス38億62百万円へ悪化した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 11,236」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス29億20百万円からプラス112億36百万円へ改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,308億円(2022年3月31日における同リスク量は1,169億円)であります。」
市場リスク量(VaR)が1,169億円から1,308億円へ増加した。その他有価証券評価差額金も333億79百万円のプラスから29億20百万円のマイナスへ変化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 33,379 △ 27,551」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の333億79百万円のプラスから、当第3四半期連結会計期間末には275億51百万円のマイナスとなった。有価証券の評価差額がさらに悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 33,379 △ 8,716」
その他有価証券評価差額金は、2022年3月末の333億79百万円から2022年9月末には87億16百万円のマイナスとなり、有価証券の評価差額が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 33,379 6,166」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の333億79百万円から61億66百万円へ減少し、有価証券の評価差額が縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,169億円(2021年3月31日における同リスク量は1,153億円)であります。」
市場リスク量(VaR)は1,153億円から1,169億円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更がないと引き続き開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,153億円(2020年3月31日における同リスク量は929億円)であります。」
市場リスク量(VaR)が929億円から1,153億円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で929億円(2019年3月31日における同リスク量は789億円)であります。」
市場リスク量(VaR)は789億円から929億円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で789億円(2018年3月31日における同リスク量は1,056億円)であります。」
市場リスク量(VaR)は1,056億円から789億円へ低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,056億円(2017年3月31日における同リスク量は1,087億円)であります。」
市場リスク量(VaR)は1,087億円から1,056億円に低下した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成29年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,087億円(平成28年3月31日における同リスク量は775億円)であります。」
市場リスク量VaRが775億円から1,087億円へ増加したと開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、市場性のある有価証券等を保有しており、潜在的に保有に伴うリスク(金利リスク、為替リスク、価格変動リスク等)に晒されております。」
有価証券の保有に伴う金利、為替、価格変動リスクを挙げ、VaRを775億円と開示している。