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群馬銀行(8334)・リスク対処

金利・為替・株価変動による市場リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
金利を中心とする市場リスクのVaR管理15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

群馬銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「その他有価証券の評価損益(単体)は、117億円の評価益となりました。」

    その他有価証券の評価損益は前年同期の18億円から117億円の評価益となった。ただし、市場リスク全体の解消を示す記載ではない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,684億円(2025年3月31日における同リスク量は2,119億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)が2,119億円から1,684億円へ減少した。その他有価証券評価差額金もマイナスからプラスへ改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 8,165 16,355」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス81億65百万円から163億55百万円のプラスへ改善した。市場リスク全体ではなく、有価証券評価差額の改善が示されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で2,119億円(2024年3月31日における同リスク量は1,669億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)は1,669億円から2,119億円へ増加した。金利上昇時の債券価格低下リスクも主要リスクとして明示している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 23,617 11,212」

    その他有価証券評価差額金が2024年3月末の236億17百万円から2024年9月末の112億12百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 10,016」

    その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス29億20百万円から2023年12月末にはプラス100億16百万円へ改善した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 △ 3,862」

    その他有価証券評価差額金は、2023年3月末のマイナス29億20百万円から2023年9月末のマイナス38億62百万円へ悪化した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 2,920 11,236」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス29億20百万円からプラス112億36百万円へ改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,308億円(2022年3月31日における同リスク量は1,169億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)が1,169億円から1,308億円へ増加した。その他有価証券評価差額金も333億79百万円のプラスから29億20百万円のマイナスへ変化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 33,379 △ 27,551」

    その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の333億79百万円のプラスから、当第3四半期連結会計期間末には275億51百万円のマイナスとなった。有価証券の評価差額がさらに悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 33,379 △ 8,716」

    その他有価証券評価差額金は、2022年3月末の333億79百万円から2022年9月末には87億16百万円のマイナスとなり、有価証券の評価差額が悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 33,379 6,166」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の333億79百万円から61億66百万円へ減少し、有価証券の評価差額が縮小した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,169億円(2021年3月31日における同リスク量は1,153億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)は1,153億円から1,169億円へ増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更がないと引き続き開示している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,153億円(2020年3月31日における同リスク量は929億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)が929億円から1,153億円へ増加した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと開示している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で929億円(2019年3月31日における同リスク量は789億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)は789億円から929億円へ増加した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で789億円(2018年3月31日における同リスク量は1,056億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)は1,056億円から789億円へ低下した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,056億円(2017年3月31日における同リスク量は1,087億円)であります。」

    市場リスク量(VaR)は1,087億円から1,056億円に低下した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月31日における当行の市場リスク量(VaR)は、全体で1,087億円(平成28年3月31日における同リスク量は775億円)であります。」

    市場リスク量VaRが775億円から1,087億円へ増加したと開示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金利・為替・株価変動による市場リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、市場性のある有価証券等を保有しており、潜在的に保有に伴うリスク(金利リスク、為替リスク、価格変動リスク等)に晒されております。」

    有価証券の保有に伴う金利、為替、価格変動リスクを挙げ、VaRを775億円と開示している。
一緒に動いた変遷

「住宅ローン・アパートローン・無担保消費者ローンの増強」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローン・アパートローン・無担保消費者ローンの増強9回
  3. 2不良債権発生・融資先の経営悪化リスク9回
  4. 3価値ある提案の追求と収益力の強化8回
  5. 4国際部門の増強と海外展開支援8回
  6. 5自己資本比率低下リスク8回
  7. 6マイナス金利による利鞘縮小リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
群馬銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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