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千葉銀行(8331)・施策前進

省エネルギー・森林整備など環境活動の推進

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当行グループのGHG(CO2)排出量の推移、サステナブル・ファイナンスの実行額目標と実行額実績は、以下の通りです。」

    環境対応を、建物の省エネルギー化、再生可能エネルギー電力、太陽光発電所、顧客の脱炭素支援、自然資本分析へ広げた。SCOPE1・2排出量は2025年度4,568t-CO2となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「環境情報開示の世界的なシステムを運営するCDPが2024年に実施した気候変動調査においては、お客さまの脱炭素化をサポートするための取組みや、その情報開示の透明性が評価され、最高評価である「Aリスト」企業に選定されました。また、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)が公表した開示提言に賛同し「TNFD Adopter」に登録を行いました。」

    環境対応を自社の省エネ・再エネ導入や森林整備から、CDP Aリスト、TNFD Adopter、顧客の脱炭素支援を含む環境情報開示・自然関連対応へ広げた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当行は2030年度までにカーボンニュートラル達成を目指すことを目標に掲げ、グループ一体となって「脱炭素社会」の実現に向けた取組みを進めており、昨年10月より自社契約電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えを行いました。昨年12月には投融資先のお客さまに対する温室効果ガス排出量の測定・開示に向けた取組みを推進するため、国際的イニシアチブである「Partnership for Carbon Accounting Financials:PCAF」に加盟したほか、GHG排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」の活用によるお客さまの脱炭素経営への取組支援を強化するため、株式会社ゼロボードと業務提携を行いました。」

    環境対応が、自社電力の再生可能エネルギー化、PCAF加盟、zeroboard活用、顧客の脱炭素支援へ進展した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、「ちばぎんサステナビリティ・リンク・ローン」や「ちばぎんグリーンローン」、「ちばぎんSDGsリーダーズローン」の取扱いを開始するなど、サステナブル・ファイナンスの取組みにも注力したほか、お客さまの「脱炭素」に向けたコンサルティングなどを強化することにより、地域全体のカーボンニュートラル実現に向けた取組みを進めました。」

    環境活動が、従来の森林整備等から、サステナビリティ・リンク・ローン、グリーンローン、SDGsリーダーズローン、脱炭素コンサルティングへ広がった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、昨年5月に融資に取り組むことが環境・社会に対して大きな影響を与えると考えられるセクターへの与信上の取組姿勢を明文化した「融資ポリシー」を公表するとともに、11月には環境保全に対する当行グループの取組姿勢を明文化した「ちばぎんグループ環境方針」を制定しました。このほか、大型バイオマス発電事業に対し、プロジェクトファイナンスを組成するなど「脱炭素」に向け、サステナブル・ファイナンスの取組みを強化しました。」

    環境活動が、TCFDに基づく情報開示に加え、融資ポリシー・環境方針の制定、バイオマス発電へのプロジェクトファイナンス、脱炭素向けサステナブル・ファイナンスへ進展した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「「環境」においては、気候変動が企業の財務内容に与える影響について適切な情報開示を求める「TCFD」(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しました。」

    環境活動の記載が、森林整備等に加え、気候変動による財務影響の情報開示を求めるTCFD提言への賛同へ広がった。
  7. FY2019環境活動が再登場有価証券報告書

    「また、山武市蓮沼の九十九里海岸にて、「ちばぎんの森(第5)」の森林整備活動を新たに開始しました。」

    前年度に名称ベースの記載が途切れた環境活動について、「ちばぎんの森(第5)」の森林整備を新たに開始した。
  8. FY2018削除有価証券報告書
    FY2018の有価証券報告書本文では、従来の燃料電池自動車・太陽光発電・屋上緑化・「ちばぎんの森」に関する記載を確認できない。環境面の取組みはESG推進委員会、再生可能エネルギー支援、グリーンボンド等の記載に置き換わっている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「「環境を育む」活動としては、燃料電池自動車や電気自動車を導入しているほか、新築店舗を中心に太陽光発電システムの設置や屋上緑化などの省エネ対応を図りました。また、県内各地で「ちばぎんの森」森林整備活動を実施しています。」

    燃料電池・電気自動車、太陽光発電、屋上緑化、森林整備を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「新たに燃料電池自動車を導入したほか、新築店舗を中心に太陽光発電システムの設置や屋上緑化などの省エネ対応を図りました。また、県内各地で「ちばぎんの森」森林整備活動を実施しています。」

    燃料電池自動車、太陽光発電、屋上緑化、森林整備を具体策としている。
一緒に動いた変遷

「金融機関アライアンスを活用したサービス向上」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関アライアンスを活用したサービス向上8回
  3. 2フィンテックを活用した新たな金融ビジネスモデルの構築8回
  4. 3信用・市場・流動性等のリスクを統合的に管理する態勢8回
  5. 4健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針7回
  6. 5地方創生による地域経済・産業の好循環の実現7回
  7. 6人材育成の一層の充実と外部知見の活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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