家計の安定的な資産形成支援
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024前進有価証券報告書
「昨年6月にお客さまの資産を共に「知る」「つくる」「育てる」の3つをキーワードに、お客さまの長期にわたる「資産づくり」をサポートする「おかねのバスケット」の取扱いを開始しました。また、お客さまのお金に関するお悩み事を解決するため、さまざまなコンテンツを提供する資産運用ポータルサイト「ちばぎんマネーガイド」を開設しました。」
資産形成支援を、新商品「おかねのバスケット」と資産運用ポータルサイトの提供へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「昨年7月に保険証券分析システムを導入するとともに、10月には新たに業務提携したウェルスナビ株式会社が提供するロボアドバイザー「WealthNavi for 千葉銀行」の取扱いを開始しました。」
資産形成支援について、保険証券分析システムの導入とロボアドバイザーの取扱開始へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「『お客さま本位』の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に関する方針」に基づく取組みを徹底したことで、昨年6月には株式会社格付投資情報センター(R&I)による「R&I顧客本位の投信販売会社評価」において、Sランクを取得することができました。」
資産形成支援について、顧客本位の取組みを継続し、投信販売会社評価でSランクを取得した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「グループ預り資産 1兆8,977億円 (△1,560億円) 投信積立やコアファンドの販売強化により裾野拡大を進めたほか、ほけんショップの新設により保障性保険の販売を強化しましたが、相場環境の悪化による販売が低迷したほか、株式相場下落による基準価格が低下したことなどにより、前年度末比1,560億円減少しました。」
投信積立・コアファンド・保障性保険の販売強化を進めた一方、相場環境の悪化等によりグループ預り資産残高が前年度比1,560億円減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「グループ預り資産残高 2兆537億円 (+38億円) 千葉銀行・ちばぎん証券において、お客さまの資産運用ニーズに適切にお応えしてまいりましたことにより、前年度比38億円増加しました。」
グループ預り資産残高が前年度比38億円増加し、2兆537億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループ預り資産残高は2兆499億円(+373億円)となりました。千葉銀行・ちばぎん証券において、お客さまの資産運用ニーズに適切にお応えしてまいりましたことにより、前年度比373億円増加しました。」
顧客の資産運用ニーズへの対応により、グループ預り資産残高が前年度比373億円増加し、2兆499億円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「昨年5月には、幕張新都心地区に新設した「幕張コールセンター」内に「資産運用サポートセンター」「ちばぎん保険コールセンター」を開設しました。」
資産運用サポートセンターの開設により、資産形成支援の顧客接点を継続的に整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家計の安定的な資産形成をご支援して成長分野への投資を促進していくことが求められています。」
専用口座、公募投資信託、保険商品などの導入を手段として記載している。