事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援
FY2016に初出。38回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04再掲決算
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比30億円増加し14兆854億円となりました。」
顧客の借入ニーズに応える方針を再掲し、貸出金残高の増加を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、「経営の補佐役」として、あらゆる領域でお客さまから信頼される存在を目指し、一社一社に寄り添いながら、金利環境の変化を捉えた円滑な資金対応や本業支援に努めました。また、DX・GX・人手不足や事業承継などのさまざまな経営課題の解決や生産性向上に貢献するため、各種コンサルティングの高度化を進めました。」
事業性評価・本業支援を、金利環境への対応、DX・GX、人手不足、事業承継に関するコンサルティングの高度化へ展開した。 - 2026-05-15前進決算
「貸出金は、法人・個人ともにお客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたことにより、中小企業向け貸出を中心に前期末比8,991億円増加し、14兆823億円となりました。」
中小企業向け貸出を中心に貸出金残高が増加し、事業者への資金対応の実績を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比5,710億円増加し13兆7,542億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比5,710億円増加し13兆7,542億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「貸出金は、法人・個人ともにお客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたことにより、中小企業向け貸出を中心に前期末比4,613億円増加し、13兆1,831億円となりました。」
中小企業向け貸出を中心に貸出金残高が4,613億円増加し、13兆1,831億円となった。DX・GX、人材不足、事業承継、金利環境の変化に対応するコンサルティング・伴走支援も強化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比2,764億円増加し12兆9,982億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,764億円増加し、12兆9,982億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、「経営の補佐役」として深度ある対話を継続し、真の経営課題を把握したうえで、円滑な資金対応のほか、本業支援や事業再構築に向けた伴走支援に注力しました。なかでも、さまざまな経営課題の解決に向けたコンサルティングを行う「アドバイザリー業務」や、お客さまのデジタル化支援を行う「ICTコンサルティング業務」への取組みを強化しました。さらに、長期的な目線で経営承継ニーズを発掘し、事業承継やM&Aに関するコンサルティングにも積極的に取り組みました。」
事業性評価融資・本業支援を、事業再構築、アドバイザリー、ICTコンサルティング、事業承継・M&Aコンサルティングへ継続・拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比5,499億円増加し12兆6,570億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比5,499億円増加し、12兆6,570億円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比3,688億円増加し12兆4,759億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,688億円増加し、12兆4,759億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比1,528億円増加し12兆2,599億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高は前年度末比1,528億円増加し12兆2,599億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、将来にわたる経営パートナーとして深度ある対話を継続し、真の経営課題を把握したうえで、円滑な資金対応のほか、本業支援や事業再構築に向けた伴走支援に積極的に取り組みました。なかでも、さまざまな経営課題の解決に向けたコンサルティングサービスを行う「アドバイザリー業務」や、お客さまのデジタル化支援を行う「ICTコンサルティング業務」への取組みに注力しました。」
事業性評価融資・本業支援を、事業再構築、アドバイザリー、ICTコンサルティング、事業承継・M&A支援へ広げた。貸出金残高も12兆1,070億円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比3,487億円増加し11兆9,954億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,487億円増加し、11兆9,954億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比2,413億円増加し11兆8,880億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,413億円増加し11兆8,880億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比1,413億円増加し11兆7,881億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比1,413億円増加し、11兆7,881億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、将来にわたる経営パートナーとして、円滑な資金対応のほか、本業支援や事業再構築に向けた伴走支援に注力しました。なかでも、経営課題の解決に向けたコンサルティングサービスを行う「アドバイザリー業務」や、昨年4月に新たに取扱いを開始した、お客さまのデジタル化支援を行う「ICTコンサルティング業務」に注力しました。また、昨年6月に経営承継の専担部署として経営承継コンサルティング部を新設し、事業承継やM&Aニーズなどへの対応力の向上に努めました。」
従来の事業性評価融資・本業支援に加え、ICTコンサルティング業務の開始、経営承継コンサルティング部の新設、事業再構築・M&A支援へ展開した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比3,416億円増加し11兆5,080億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,416億円増加し、11兆5,080億円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比3,112億円増加し11兆4,775億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,112億円増加し、11兆4,775億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比2,458億円増加し11兆4,121億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,458億円増加し、11兆4,121億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「法人のお客さまに対しては、将来にわたるパートナーとして、事業性評価に基づく融資や本業支援等にグループ一体となり取り組みました。なかでも、経営課題の解決に向けたコンサルティングサービスを行う「アドバイザリー業務」やグループ会社であるちばぎんキャリアサービス株式会社をつうじて行う「人材紹介業務」などを強化しました。」
事業性評価融資・本業支援を継続し、アドバイザリー業務と人材紹介業務を強化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比4,659億円増加し11兆316億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比4,659億円増加し、11兆316億円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比 3,467億円増加 し 10兆9,124億円 となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,467億円増加し、10兆9,124億円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比2,361億円増加し10兆8,018億円となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,361億円増加し10兆8,018億円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務面では、地域の産業を担う中小企業の成長を後押しするため、事業性評価に基づく融資や本業支援等に積極的に取り組みました。お客さまの経営課題の解決に向け、コンサルティングサービスを行う「アドバイザリー業務」に注力するとともに、グループ会社であるちばぎんキャリアサービス株式会社をつうじて行う「人材紹介業務」や、キャッシュレス決済を総合的にサポートする「TSUBASAちばぎんキャッシュレス加盟店サービス」を開始しました。」
事業性評価融資・本業支援に加え、アドバイザリー、人材紹介、キャッシュレス決済支援を開始し、貸出金残高も中小企業向けを中心に前年度末比4,756億円増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比 4,955億円増加 し 10兆5,856億円 となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比4,955億円増加し、10兆5,856億円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比 4,133億円増加 し 10兆5,034億円 となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比4,133億円増加し、10兆5,034億円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、前年度末比 2,897億円増加 し 10兆3,798億円 となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,897億円増加し、10兆3,798億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「お客さまの経営課題の解決に向けたコンサルティングサービスを強化するため、新たに「アドバイザリー業務」を開始したほか、グループ会社であるちばぎんキャリアサービス株式会社をつうじて行う「人材紹介業務」の開始に向けた体制整備を行いました。」
事業性評価融資・本業支援に加え、アドバイザリー業務を開始し、人材紹介業務の開始に向けた体制整備を進めた。貸出金残高も中小企業向けを中心に前年度末比3,208億円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、中小企業向け貸出を中心に前年度末比 3,208億円増加 し 10兆957億円 となりました。」
顧客の借入ニーズへの対応、とりわけ中小企業向け貸出を中心に、貸出金が前年度末比3,208億円増加し、10兆957億円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、中小企業向け貸出を中心に前年度末比1,758億円増加し9兆9,507億円となりました。」
中小企業向け貸出を中心に、貸出金残高が前年度末比1,758億円増加し、9兆9,507億円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから、消費者ローンを中心に前年度末比780億円増加し9兆8,529億円となりました。」
消費者ローンを中心に貸出金が前年度末比780億円増加し、9兆8,529億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、地域の産業を担う中小企業の成長を後押しするため、事業性評価に基づく融資や本業支援等に積極的に取り組みました。販路拡大や海外進出等に向け、各種ビジネスマッチング商談会やセミナーを開催したほか、「地方創生融資制度」などをつうじて創業や新規事業への支援にも取り組みました。」
事業性評価融資、本業支援、商談会・セミナー、地方創生融資制度を継続し、銀行単体の貸出金残高は前年度末比5,106億円増の9兆8,160億円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから前年度末比4,167億円増加し9兆6,856億円となりました。」
借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比4,167億円増加し、9兆6,856億円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしたことから前年度末比2,570億円増加し9兆5,259億円となりました。」
借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比2,570億円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「貸出金は、法人・個人ともにお客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたことにより、当第1四半期連結会計期間末残高は前年度末比1,494億円増加し9兆4,182億円となりました。」
法人・個人の借入ニーズへの対応を通じ、貸出金残高が前年度末比1,494億円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、地域の産業を担う中小企業の成長を後押しするため、事業性評価に基づく融資や本業支援等に積極的に取り組みました。販路拡大や海外進出等に向け、各種ビジネスマッチング商談会やセミナーを開催したほか、「地方創生融資制度」などをつうじて創業や新規事業への支援にも取り組みました。こうした取組みをお客さまに広くお伝えするため、今年2月には「金融仲介機能のベンチマークを活用したお客さまの本業支援等に向けた取組状況」をホームページに公表いたしました。」
事業性評価融資、本業支援、商談会・セミナー、地方創生融資制度を継続し、取組状況を金融仲介機能のベンチマークで公表した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、法人・個人ともにお客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたことにより、当第3四半期連結会計期間末残高は前年度末比3,961億円増加し9兆1,653億円となりました。」
法人・個人の借入ニーズへの対応により、貸出金残高が前年度末比3,961億円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「貸出金は、法人・個人ともにお客さまのお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたことにより、当第2四半期連結会計期間末残高は前年度末比1,910億円増加し8兆9,601億円となりました。」
法人・個人の借入ニーズへの対応を通じ、貸出金残高が前年度末比1,910億円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域の産業を担う中小企業の成長を後押しするため、事業性評価に基づく融資に加え、本業支援に積極的に取り組んでいます。」
ビジネスマッチング、海外進出支援、IPO・医療等のセミナー、創業支援を具体策として挙げている。