千葉銀行(8331)・施策前進
自治体との災害時支援協定による地域レジリエンス強化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体との災害支援・地域連携協定13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、今年3月に「コロナ禍における地域医療への貢献~エクモカー寄贈&当行研修センター活用~」が、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局の「令和4年度 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として選出されました。」
研修センターの提供を含む地域医療支援が、国の地方創生に関する特徴的取組事例として選出された。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対応する臨時の医療施設・宿泊療養施設への活用を目的として、昨年11月に「ちばぎん研修センター」(千葉市稲毛区長沼町)を千葉県に提供しました。」
自治体との災害・感染症対応の連携が、施設提供による臨時医療・宿泊療養支援へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、昨年6月に千葉市と「災害時における本部棟施設の提供協力に関する協定」を締結しました。」
千葉県との災害時支援協定に加え、千葉市と新本部棟施設の提供協力協定を締結し、地域レジリエンスへの対応を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、昨年6月に千葉県と「災害時における県民に対する支援等への協力に関する協定」を締結しました。」
千葉県との災害時の県民支援に関する協定締結を、地域社会への取組みとして初めて記載している。