グループCEO・グループチーフオフィサーによる統合経営管理
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「長期志向で経済的価値と社会的価値の両立を目指す「サステナビリティ経営」をグループ横断的に進めるため、昨年4月には、「グループCSuO(最高サステナビリティ責任者)」を配置しました。」
グループCEO・CxOによる統合経営管理に、グループCSuOの配置、サステナビリティレポート発行、IR室新設を加えた。 - 2026-03-25前進M&A・子会社異動
「経営資源の共有・全体最適による効率化」
新共同持株会社の役割として、人材配置、投資配分、経費支出、事務・システム業務の全体最適化を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、AI技術の積極的な活用を見据え、基本的な取組方針である「AIポリシー」及び「AIリスク管理規程」の制定を取締役会で決議し、AIリスク管理体制の構築を進めました。」
グループCEO・CxOによる統合経営管理に、AIポリシー、AIリスク管理規程、グループ会社固有リスクを検証する監査態勢を加えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ一体経営やグループ・ガバナンスの高度化を実現するため、営業面・管理面など執行全般を統括する「グループ戦略部」を新設したほか、責任の明確化の観点より各社の業務所管部を1社1部に定め、これまでのリスクに対する横断的な管理のみならず最適な経営資源配分を実現するため、グループ管理部署を新たに設置しました。」
前年度の設置決議から、グループ戦略部・グループ管理部署の設置と1社1部の業務所管を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、グループ一体経営やグループ・ガバナンスの高度化を実現するため、営業面・管理面など執行全般を統括する「グループ戦略部」の新設について決議したほか、責任の明確化の観点より各社の業務所管部を1社1部に定め、これまでのリスクに対する横断的な管理のみならず最適な経営資源配分を実現するため、グループ管理部署を新たに設置することとしました。」
グループCEO・CxOによる統合管理を、グループ戦略部の新設決議、1社1部の業務所管、グループ管理部署の設置へ進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、昨年4月にグループ全体の人事戦略の高度化を図るため、グループCHRO(最高人事責任者)を新たに配置しました。」
グループCEO・グループチーフオフィサーによる統合経営管理に、グループ全体の人事戦略を担うグループCHROの配置とグループ推進会議の新設が加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務執行に関する意思決定のスピードアップ、部室間の連携向上を図るために導入した、「営業本部」「企画本部」「管理本部」「オペレーション本部」の4本部制を2021年4月に廃止し、グループチーフオフィサー(CxO)を中心としたグループ一体経営に向けてスリムな経営態勢に移行することを決定いたしました。」
グループCEO・グループチーフオフィサーによる統合管理を、4本部制の廃止とCxO中心のスリムな経営態勢への移行決定へ進展させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、グループCEOによる全体統括のもと、グループチーフオフィサーを所管分野の責任者として配置することで、グループを統合した経営管理体制を構築しています。」
グループCEO・グループチーフオフィサーによる統合管理を運用し、グループ統括委員会、担当役員、内部監査等を通じたグループ横断管理を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループCEOによる全体統括のもと、新たに導入したグループチーフオフィサーを所管分野の責任者として配置することで、グループを統合した経営管理体制を構築しています。」
グループCEOによる全体統括と、所管分野を担うグループチーフオフィサーの配置を通じた統合経営管理体制を初めて記載している。