千葉銀行(8331)・施策前進
広告・不動産ファンド・BaaS等への新規事業領域拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新会社を通じた銀行業外の事業領域拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、昨年7月には、新事業のさらなる強化を目的として、経営企画部内に「新事業戦略室」を新設しました。」
新規事業を広告・不動産ファンド・バイアウトファンドに加え、千葉大学と共同設立したちばグロースアカデミアファンドの1号・2号案件、電力・一次産業支援へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年9月に、地域企業の多様なエクイティニーズにお応えするため、バイアウトファンド(ちばエンゲージメント1号ファンド)を設立し、今年3月に1号案件に取り組みました。」
新規事業領域を広告・不動産ファンド・BaaS・メタバース等から、バイアウトファンドの設立と第1号案件、NFT実証、一次産業支援へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本取引により、千葉銀行グループはOne to Oneマーケティングのさらなる強化、AIによる業務改革ならびにアライアンス行への展開、AIソリューションの提供も含めた「地域まるごとDX」など、既存の枠組みを大きく上回る様々なシナジーを実現できると考えています。」
銀行の既存業務を超える新規事業領域の拡大について、AIソリューション、AIによる業務改革、アライアンス行への展開を伴うAI企業の買収へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「異業種連携においては、株式会社オニオン新聞社の株式の20%を取得し、銀行業高度化等会社として関連会社化することにより、広告・デジタルマーケティングや、地域活性化に向けた取組みの高度化を図りました。」
広告・デジタルマーケティング分野では、オニオン新聞社株式20%取得による関連会社化を実施した。不動産ファンドやメタバースの取組みも強化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、株式会社オニオン新聞社は株式取得により、当中間連結会計期間から持分法非適用の関連会社に含めております。」
新規事業領域の拡大に関連して、株式会社オニオン新聞社について株式取得を行い、持分法非適用の関連会社に含めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、地域の事業者と地域内外の消費者をつなぎ、地域経済の活性化を図る広告事業への本格参入に向けた準備を進めるとともに、再生エネルギーの地産地消を通じて地域一体となった脱炭素社会の実現を目指す電力事業参入に向け、当行が100%出資する子会社の設立を決議しました。このほか、お客さまの多様な不動産ニーズへの対応力を強化するため、不動産ファンド事業を開始するとともに、BaaS、メタバースなど新たな分野への参入の検討も進めました。」
地域商社以外にも、広告事業、電力事業、不動産ファンド、BaaS、メタバースなど銀行の枠組みを超えた新規事業領域への展開を記載した。