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千葉銀行(8331)・方針前進

政策保有株式の限定保有と縮減

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度は計25銘柄について売却を進めた結果、2026年3月末時点で政策保有株式の貸借対照表計上額(時価)は2,242億円となり、資本合計(連結純資産)に占める割合は17.83%となりました。」

    政策保有株式について25銘柄を売却し、2029年3月末までに連結純資産比15%未満とする縮減方針のもとで進捗を開示した。
  2. 2026-05-28後退株主総会

    「2026年3月末時点で政策保有株式の貸借対照表計上額(時価)は2,242億円となり、資本合計(連結純資産)に占める割合は17.83%となりました。」

    2029年3月末までに15%未満とする方針は継続している一方、開示基準の変更により関係会社株式を除外した再計算値では、2026年3月末の比率は17.83%となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当行は、政策保有目的の株式を次期中期経営計画期間の終了時(2029年3月末)までに、株価上昇による時価変動にも注視しつつ、貸借対照表計上額(時価)の資本合計(連結純資産)に占める割合を15%未満へ縮減する方針です。」

    政策保有株式の縮減方針に2029年3月末まで・連結純資産比15%未満という期限と水準を新たに明示した。2024年度は9銘柄を全株売却したが、千葉興業銀行・エッジテクノロジー株式取得により比率は17.45%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は24先、255億円(取得原価)の削減を行い(注)、2024年3月末時点で、政策保有株式の貸借対照表計上額(時価)は2,016億円となり、資本合計(連結純資産)に占める割合は17.06%となりました。」

    政策保有株式は2023年度に24先・取得原価255億円を削減し、連結純資産に占める比率は19.90%から17.06%へ低下した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は20先、138億円(取得原価)の削減を行い、2023年3月末時点で、政策保有株式の貸借対照表計上額(時価)は2,111億円となり、資本合計(連結純資産)に占める割合は19.90%となりました。」

    政策保有株式について、2022年度に20先・取得原価138億円を削減し、残高と連結純資産比率を開示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度につきましては、2022年3月末基準でこれらの検証を行いました。」

    政策保有株式の経済合理性等の検証を継続し、上場株式14銘柄、売却価額合計80億31百万円を縮減した。非上場株式も3銘柄、82百万円を売却した一方、戦略的投資として非上場株式2銘柄を6億円で取得した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、2021年3月末基準でこれらの検証を行いました。」

    政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性等の検証を継続し、上場株式13銘柄、売却価額合計76億68百万円の縮減を実施した。一方、戦略的投資として上場株式1銘柄を取得した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「上場株式 11 6,372」

    政策保有株式について、保有効果・経済合理性等の検証を行い、上場株式11銘柄、売却価額合計63億72百万円の縮減を実施した。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「政策保有目的の株式については、地域金融機関として取引先等との取引や連携関係の維持・拡大等、その保有意義が認められる場合において限定的に保有し、株式保有リスクの抑制や資本の効率性等の観点から、取引先等との十分な対話を経たうえで、縮減を進めることを基本方針としております。」

    政策保有株式を限定的に保有し、取引先との対話、経済合理性・資本コスト等の検証を踏まえて縮減する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針7回
  3. 2事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援7回
  4. 3多様化する顧客ニーズに対応するチャネル・商品・サービスの拡充7回
  5. 4地方創生による地域経済・産業の好循環の実現7回
  6. 5金融機関アライアンスを活用したサービス向上7回
  7. 6フィンテックを活用した新たな金融ビジネスモデルの構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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