千葉銀行(8331)・施策前進
再生可能エネルギーの地産地消を目指す電力事業への参入
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域再生可能エネルギー発電・地産地消の推進7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年6月には、銚子市において新たな太陽光発電所の運転を開始したほか、今年3月には、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電設備の水田における取組みを開始しました。」
電力事業を太陽光発電所の運転開始から、ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「電力事業を展開するひまわりグリーンエナジー株式会社では、君津市や銚子市において新たな発電所プロジェクトを開始するなど、当行グループ及び地域のカーボンニュートラルに向けた取組みを進めたほか、新たにFIT非化石証書の仲介事業を開始し、業務提携するソニー銀行株式会社の購入仲介に取り組みました。」
電力事業を子会社設立・事業実施から、君津・銚子の発電所プロジェクト、FIT非化石証書仲介へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年4月に当行全額出資により、「ひまわりグリーンエナジー株式会社」を設立し、再生可能エネルギーを活用した電力事業を当行グループ自らが主体的に行うことにより、再生可能エネルギーの普及とエネルギーの地産地消を促進しました。」
電力事業は子会社設立から、全額出資子会社を通じた再生可能エネルギー電力事業の実施段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間に、ひまわりグリーンエナジー株式会社を設立しております。」
再生可能エネルギーの地産地消を目指す電力事業について、子会社設立決議の段階から、ひまわりグリーンエナジー株式会社の設立へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「再生エネルギーの地産地消を通じて地域一体となった脱炭素社会の実現を目指す電力事業参入に向け、当行が100%出資する子会社の設立を決議しました。」
再生可能エネルギーの地産地消を通じた電力事業参入と、100%出資子会社の設立決議を新たに示した。