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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策通期全事業部門増益

7つの戦略事業領域による成長戦略

FY2017に初出。29回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017その他FY2019-Q3 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. FY2026通期全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前連結会計年度比2,135億円増益の9,971億円、リテール事業部門は同1,394億円増益の4,277億円、グローバル事業部門は同163億円増益の6,558億円、市場事業部門は同390億円増益の5,087億円となりました。」

    当年度はホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて増益となった。
  2. 2026-04-01再定義経営計画

    「3つの成長分野 7つの重点戦略領域」

    従来の7つの戦略事業領域に代わり、日本の成長、資本市場の成長、アジアの成長及び横断領域を軸とする7つの重点戦略領域を示した。
  3. FY2026-H1中間期は市場減益・対顧3部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前中間連結会計期間比972億円増益の4,621億円、リテール事業部門は同438億円増益の1,793億円、グローバル事業部門は同657億円増益の3,421億円、市場事業部門は同389億円減益の2,463億円となりました。」

    ホールセール、リテール、グローバルの3事業部門が増益となった一方、市場事業部門は減益となった。
  4. FY2025通期はホールセール・リテール・市場が増益、グローバルが減益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前連結会計年度比950億円増益の7,292億円、リテール事業部門は同526億円増益の2,738億円、グローバル事業部門は同299億円減益の5,920億円、市場事業部門は同720億円増益の4,745億円となりました。」

    前中間期の全事業部門増益から、通期ではグローバル事業部門のみ減益となり、部門別実績が分かれた。
  5. FY2025-H1中間期全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前中間連結会計期間比386億円増益の3,382億円、リテール事業部門は同275億円増益の1,288億円、グローバル事業部門は同115億円増益の2,623億円、市場事業部門は同570億円増益の2,855億円となりました。」

    前年中間期に続き、ホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて増益となった。
  6. FY2024通期全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前連結会計年度比748億円増益の6,321億円、リテール事業部門は同377億円増益の2,157億円、グローバル事業部門は同1,212億円増益の6,449億円、市場事業部門は同498億円増益の3,899億円となりました。」

    通期ではホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて前年同期比増益となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期は全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比436億円増益の4,372億円、リテール事業部門は同161億円増益の1,502億円、グローバル事業部門は同427億円増益の4,773億円、市場事業部門は同168億円増益の3,011億円となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、ホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて前年同期比増益となった。
  8. FY2024-Q2中間期は全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比397億円増益の2,986億円、リテール事業部門は同161億円増益の984億円、グローバル事業部門は同49億円増益の3,113億円、市場事業部門は同140億円増益の2,225億円となりました。」

    前年同期に減益部門があった状況から、当中間期はホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて増益となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期は全事業部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第1四半期連結累計期間比52億円増益の1,217億円、リテール事業部門は同78億円増益の438億円、グローバル事業部門は同72億円増益の1,565億円、市場事業部門は同84億円増益の1,180億円となりました。」

    前年同期に減益部門があった状況から、第1四半期はホールセール、リテール、グローバル、市場の4事業部門がすべて増益となった。
  10. FY2023通期はグローバル中心に3部門増益・リテール増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前連結会計年度比436億円増益の5,585億円、リテール事業部門は同135億円減益の2,216億円、グローバル事業部門は同1,149億円増益の6,122億円、市場事業部門は同441億円増益の3,742億円となりました。」

    通期ではホールセール、グローバル、市場事業部門が増益となった一方、リテール事業部門は減益となった。
  11. FY2023-Q3第3四半期はグローバル中心に3部門増益・リテール減益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比294億円増益の3,896億円、リテール事業部門は同136億円減益の1,648億円、グローバル事業部門は同1,081億円増益の5,162億円、市場事業部門は同115億円増益の3,116億円となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、ホールセール、グローバル、市場事業部門が増益となった一方、リテール事業部門は減益となった。
  12. FY2023-Q2中間期はリテール減益・他3部門増益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比303億円増益の2,592億円、リテール事業部門は同118億円減益の997億円、グローバル事業部門は同715億円増益の3,324億円、市場事業部門は同65億円増益の2,247億円となりました。」

    中間期の事業部門業績は、ホールセール、グローバル、市場が増益となった一方、リテールは減益となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期事業部門の増減混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第1四半期連結累計期間比181億円増益の1,090億円、リテール事業部門は同82億円減益の417億円、グローバル事業部門は同365億円増益の1,554億円、市場事業部門は同14億円減益の1,158億円となりました。」

    ホールセール及びグローバル事業部門が増益となった一方、リテール及び市場事業部門は減益となり、部門別の業績は混在した。
  14. FY2022通期事業部門業績の増減混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前連結会計年度比584億円増益の4,697億円、リテール事業部門は同46億円減益の2,149億円、グローバル事業部門は同228億円増益の4,312億円、市場事業部門は同723億円減益の3,381億円となりました。」

    ホールセール・グローバル事業部門は増益となった一方、リテール・市場事業部門は減益となり、部門別の業績は混在した。
  15. FY2022-Q3対顧2事業部門の増益とリテール・市場事業部門の減益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比546億円増益の3,332億円、リテール事業部門は同57億円減益の1,623億円、グローバル事業部門は同425億円増益の3,331億円、市場事業部門は同404億円減益の3,080億円となりました。」

    第3四半期連結累計期間はホールセール及びグローバル事業部門が増益となった一方、リテール及び市場事業部門は減益となった。
  16. FY2022-Q2対顧3事業部門の増益継続と市場事業部門の減益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比360億円増益の2,109億円、リテール事業部門は同1億円増益の1,040億円、グローバル事業部門は同128億円増益の2,057億円、市場事業部門は同91億円減益の2,255億円となりました。」

    ホールセール、リテール、グローバルの対顧3事業部門が前年同期比増益となった一方、市場事業部門は減益となった。
  17. FY2022-Q1対顧3事業部門の増益と市場事業部門の減益有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第1四半期連結累計期間比213億円増益の858億円、リテール事業部門は同84億円増益の464億円、グローバル事業部門は同39億円増益の933億円、市場事業部門は同176億円減益の1,198億円となりました。」

    7つの重点戦略に関連する事業部門では、ホールセール、リテール、グローバルの対顧3事業部門が前年同期比増益となった一方、市場事業部門は減益となった。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「上述の「Transformation」「Growth」という基本方針のもとで事業戦略を進めていくにあたり、本中期経営計画では、以下の7つの重点戦略を定めております。」

    従来の「7つの戦略事業領域」は、新中期経営計画ではTransformation・Growthの下の「7つの重点戦略」として整理されている。
  19. FY2021-Q3第3四半期事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比19億円増益の2,634億円、リテール事業部門は同107億円減益の1,691億円、グローバル事業部門は同28億円減益の2,599億円、市場事業部門は同247億円増益の3,493億円となりました。」

    事業部門別では、ホールセール及び市場が増益となった一方、リテール及びグローバルは減益となり、部門ごとの業績は引き続き混在した。
  20. FY2021-Q2中間期事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比90億円減益の1,604億円、リテール事業部門は同73億円減益の1,066億円、グローバル事業部門は同41億円増益の1,746億円、市場事業部門は同116億円増益の2,348億円となりました。」

    7つの戦略事業領域に関連する事業部門では、グローバル・市場が増益となった一方、ホールセール・リテールは減益となり、業績は部門ごとに混在した。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「「国際事業部門」は、2020年4月1日付で「グローバル事業部門」へ名称変更しております。」

    従来の国際事業部門が、2020年4月1日付でグローバル事業部門へ改称された。
  22. FY2020通期事業部門業績の増減混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は4,092億円、リテール事業部門は前連結会計年度比139億円減益の2,345億円、国際事業部門は同33億円増益の3,712億円、市場事業部門は同599億円増益の3,988億円となりました。」

    通期では市場・国際事業部門が増益、リテール事業部門が減益、ホールセール事業部門はほぼ前年並みとなった。
  23. FY2020-Q3第3四半期事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比20億円減益の2,931億円、リテール事業部門は同7億円減益の1,738億円、国際事業部門は同43億円減益の2,809億円、市場事業部門は同693億円増益の3,296億円となりました。」

    市場事業部門が前年同期比693億円増益となった一方、ホールセール、リテール、国際の各事業部門は減益となった。
  24. FY2020-Q2中間期事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比3億円増益の1,960億円、リテール事業部門は同109億円減益の1,112億円、国際事業部門は同108億円減益の1,786億円、市場事業部門は同386億円増益の2,279億円となりました。」

    市場事業部門とホールセール事業部門が増益となった一方、リテール事業部門と国際事業部門は減益となった。
  25. FY2020-Q1事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第1四半期連結累計期間比35億円減益の858億円、リテール事業部門は同73億円減益の503億円、国際事業部門は同57億円減益の846億円、市場事業部門は同280億円増益の1,276億円となりました。」

    7つの戦略事業領域に関連する事業部門では、市場事業部門が増益となった一方、ホールセール、リテール、国際の各事業部門は減益となった。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの競争優位性と事業の成長性をもとに定めた以下の「7つの戦略事業領域」に重点を置き、4つの事業部門において、安定的な収益基盤である国内事業の一層の強化、海外事業における成長戦略の推進及び将来の成長に向けた新たな強みづくりに取り組んでまいります。」

    7つの戦略事業領域を引き続き中期経営計画の重点対象として掲げている。
  27. FY2019-Q3事業部門の業績が混在有価証券報告書

    「ホールセール事業部門の連結業務純益は前第3四半期連結累計期間比21億円減益の3,505億円、リテール事業部門は同207億円減益の1,898億円、国際事業部門は同25億円増益の3,093億円、市場事業部門は同167億円減益の2,506億円となりました。」

    7つの戦略事業領域に関連する事業部門の業績は、国際事業部門が増益となった一方、ホールセール、リテール、市場の各事業部門は減益となり、前年度第3四半期の全体的な堅調推移から混在した状況となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業務純益は、海外現法を中心とした国際事業部門の増益や、大口案件の捕捉等によるホールセール事業部門の増益等、いずれの事業部門も堅調に推移したことから、前第2四半期連結累計期間比391億円増益の6,404億円となりました。」

    7つの戦略事業領域に関連する事業部門について、国際事業部門とホールセール事業部門を含む各事業部門の業務純益が堅調に推移した。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの競争優位性と事業の成長性をもとに、次の「7つの戦略事業領域」を定めました。」

    個人、中堅企業、大企業、金融商品、アジア、市場、信託・資産運用の7領域を新計画の成長戦略として整理。
一緒に動いた変遷

「不良債権・与信関係費用の増加」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・与信関係費用の増加3回
  3. 2保有株式の価値低下・処分リスク2回
  4. 3国内外の景気下振れ・市場変動リスク2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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