三井住友トラストグループ(8309)・施策前進
働き方改革による多様性・能力発揮の職場づくり
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「三井住友信託銀行株式会社における「課長以上のラインのポストに就く女性社員比率」は23.8%となっており、前事業年度から0.6ポイント上昇しております。 また、「マネジメント業務を担う女性社員比率」は36.1%となっており、当事業年度において目標水準を上回っております。」
女性活躍推進について、課長以上のラインのポストに就く女性比率が23.8%へ上昇し、マネジメント業務を担う女性比率は36.1%となって2028年3月末目標の34%を上回った。 - FY2025達成有価証券報告書
「これらの取り組みを通じ、「2024年10月末までに課長以上のラインのポストに就く女性の比率を20%以上」及び「マネジメント業務を担う女性の比率を30%以上」とする三井住友信託銀行株式会社の行動計画(KPI)を達成いたしました。また、新たに「2028年3月末までに課長以上のラインのポストに就く女性の比率を26%以上」及び「マネジメント業務を担う女性の比率を34%以上」とする行動計画(KPI)を策定し」
女性管理職等の従来KPIを達成し、2028年3月末に向けて課長以上26%以上、マネジメント業務34%以上という新たな目標を設定した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「さらに、2024年10月までに、マネジメント業務を担う女性比率を30%以上とする行動計画を新たに策定し、能力本位での管理職登用を推進しています。」
多様性・働き方改革について、女性活躍推進、育児・介護との両立、人権・LGBTQ対応に加え、2024年10月までに女性比率30%以上という具体的な行動計画を設定した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「加えて、生産性向上と総労働時間削減を両立させる「働き方改革」と「健康増進経営」に向けた取り組みを、当グループの持続的成長の実現に向けた重要課題と位置付け、引き続き、多様な人材が能力を存分に発揮できる態勢構築に注力し、社員ひとりひとりの活躍を推進してまいります。」
働き方改革に加えて健康増進経営を明示し、生産性向上・総労働時間削減との両立を重点課題として範囲を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、働き方改革への取り組みを、当グループの持続的成長の実現に向けた重要課題と認識し、個々人の多様性を受け容れ、それぞれの能力を引き出し、働くことに夢と誇りとやりがいを得られる職場作りを推進してまいります。」
従来の多様性・創造性の方針を、働き方改革という具体的な重点課題として位置付けている。