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三井住友トラストグループ(8309)・施策引き上げ

財務基盤強化と政策保有株式の計画的削減

FY2016に初出。19回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020引き上げFY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これまで2025年度から2028年度の4年間で取得原価2,600億円の削減を目標としておりましたが、今般これを見直し、同期間における削減目標を取得原価3,000億円と定めました。」

    政策保有株式の削減目標を、2025~2028年度の2,600億円から3,000億円へ引き上げた。2025年度は749億円を削減し、91社で残高がゼロとなった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「政策保有株式及びヘッジ取引の削減状況を踏まえ、「発生可能性」の見直しを行い、リスクマップ上の位置づけを「①」から「④」に変更しました。」

    政策保有株式およびヘッジ取引の削減状況を踏まえ、政策保有株式等の価格下落リスクについて発生可能性を見直し、リスクマップ上の位置付けを①から④へ変更した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2023年度から2025年度の3年間で取得原価1,500億円の削減を目標に設定しておりましたが、2023年度と2024年度の累計で1,614億円を削減し、2年間で目標を達成しました。新計画期間として2025年度から2028年度の4年間で取得原価2,600億円の削減を目標に設定しております。」

    2023~2025年度の1,500億円削減目標を2年間で達成し、新たに2025~2028年度の4年間で2,600億円を削減する目標へ拡大した。2024年度は821億円を削減し、75社で残高がゼロとなった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、前年度の特殊要因である、日本株ベア型の投資信託(※2)の持ち値改善処理の影響が解消したことに加え、順調な政策保有株式の削減に伴い、株式等関係損益が改善したことから、前年同期比1,314億円増益の1,830億円となりました。」

    政策保有株式の削減が順調に進み、前年度に生じたベア型投資信託の持ち値改善処理の影響も解消したことで、株式等関係損益が改善した。
  5. FY2024-Q3政策保有株式削減・ヘッジ再構築による損益悪化継続有価証券報告書

    「経常利益は、政策保有株式の削減活動を加速する一方で、株価の変動が期間損益に与えるリスクを大幅に縮減することを目的として、ベア投信(※)のポジション縮小・再構築を実施したことに伴い株式等関係損益が悪化したことを主因に、前年同期比1,474億円減益の557億円となりました。」

    政策保有株式の削減活動を加速し、株価変動リスクの縮減を目的にベア投信のポジション縮小・再構築を行った結果、株式等関係損益が悪化し、経常利益は前年同期比1,474億円減益となった。
  6. FY2024-Q2政策保有株式削減加速・ヘッジ再構築に伴う損益悪化有価証券報告書

    「経常利益は、政策保有株式の削減活動を加速する一方で、株価の変動が期間損益に与えるリスクを大幅に縮減することを目的として、ベア投信(※)のポジション縮小・再構築を実施したことに伴い株式等関係損益が悪化したことを主因に、前年同期比935億円減益の515億円となりました。」

    政策保有株式の削減活動を加速し、株価変動リスクの縮減を目的にベア投信のポジション縮小・再構築を行った結果、株式等関係損益が悪化し、経常利益の減益要因となった。
  7. FY2024-Q1政策保有株式ヘッジ関連の評価損・売却損計上有価証券報告書

    「想定を上回る株価上昇によりベア投信(※)の評価損が拡大し、これに伴って持ち値改善オペレーションを行い売却損を計上した」

    政策保有株式の株価変動リスクへのヘッジとして保有するベア投信について、想定を上回る株価上昇により評価損が拡大し、持ち値改善オペレーションに伴う売却損を計上した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当面の削減目標として、2021年度から2022年度の2年間で、取得原価1,000億円の削減を目指します。」

    従来の計画的削減から、2021年度から2022年度の2年間で取得原価1,000億円を削減する明確な目標へ拡張した。2021年度には538億円を削減し、139社で残高がゼロとなった。
  9. FY2022-Q3ヘッジ投信削減前倒しによる売却損計上有価証券報告書

    「経常利益は、政策保有株式に対するヘッジ投信の削減を前倒しで実施したことによる売却損を計上した一方、株式関連派生商品損益や与信関係費用の改善等により、前年同期比138億円増益の1,939億円となりました。」

    政策保有株式に対するヘッジ投信の削減を前倒しで実施したことに伴い売却損を計上した。政策保有株式削減の実施が利益項目に影響している。
  10. FY2022-Q2政策保有株式関連の売却損計上有価証券報告書

    「経常利益は、政策保有株式に対するヘッジ投信のポジション縮小に伴う売却損を計上した一方、株式関連派生商品損益や与信関係費用の改善等により、前年同期比386億円増益の1,520億円となりました。」

    政策保有株式に対するヘッジ投信のポジション縮小に伴う売却損を計上した一方、経常利益は前年同期比386億円増益となった。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「経常利益は、政策保有株式の売却交渉進展の遅れから株式等関係損益の減益や株式関連派生商品損益の減益等により、前年同期比206億円減益の 403億円 となりました。」

    政策保有株式削減について、売却交渉の進展の遅れが株式等関係損益の減益要因となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「保有上場株式につきましては、「銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律」における保有規制の対象となる取得原価ベースでの金額は、前年度末比321億円減少し5,668億円となりました。」

    政策保有上場株式の取得原価を前年度末から321億円削減し、5,668億円とした。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式削減を推進したことによる株式等関係損益の増加を主因に、それぞれ、前年同期比51億円増益の 666億円 、同43億円増益の 444億円 となりました。 その他有価証券のうち時価のある株式については、従来、連結決算期末月1カ月平均に基づいた市場価格等に基づく時価法としておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、連結決算日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。」

    政策保有株式削減の推進が株式等関係損益の増加要因として示された。加えて、政策保有株式の時価変動リスク削減と経済価値のコントロールを含むリスク管理高度化の一環として、期末時価法へ評価方法を変更した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「保有上場株式につきましては、「銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律」における保有規制の対象となる取得原価ベースでの金額は、前年度末比358億円減少し6,304億円となりました。」

    政策保有株式の取得原価を前年度末比358億円削減し、6,304億円とした。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「保有上場株式につきましては、「銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律」における保有規制の対象となる取得原価ベースでの金額は、前年度末比282億円減少し6,662億円となりました。」

    保有上場株式の取得原価を前年度末比282億円削減し、6,662億円とした。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「早期に財務基盤の強化・拡充を図るべく、政策保有株式の計画的な削減の着実な実行や、マイナス金利政策を踏まえたバランスシートの収益力改善などを通じ、採算性と効率性の向上を追求してまいります。」

    資本規制対応、政策保有株式削減、マイナス金利下のバランスシート収益力改善を一体で掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結収益の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結収益の拡大10回
  3. 2中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大10回
  4. 3連結配当性向30%程度を目処とする株主還元強化10回
  5. 4資産運用・資産管理業務における本邦No.1のリーディンググループ9回
  6. 5自己株式取得による資本効率・株主還元の改善8回
  7. 6投信運用・不動産仲介を中心とする手数料関連利益の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友トラストグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
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財務基盤強化と政策保有株式の計画的削減|三井住友トラストグループ(8309)の変遷 | Komori