Komori
三井住友トラストグループ(8309)・施策前進

デジタル技術・RPAによる顧客価値創造と業務効率化

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この取り組みの一環として、データの効率的活用を通じた、業務高度化を推進するため、当グループ独自のRAGプラットフォーム(※3)「Trust BRAiN」を導入いたしました。」

    デジタル技術活用について、社内データ検索と生成AIを組み合わせたRAGプラットフォーム「Trust BRAiN」を導入し、データ活用による業務高度化へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社のデジタル戦略子会社であるTrust Base株式会社で先進的な技術知見を獲得しながら、三井住友信託銀行では住宅ローンの申し込み手続きのWeb化や、年金規約の新旧対照表の自動作成を実装するなど、新たな技術の活用を積み重ねています。」

    DXを方針表明にとどめず、住宅ローン手続きのWeb化、年金規約の自動作成、ITソリューションの一気通貫体制構築へ展開している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ビジネス面では、家計・資産を一括管理するスマートフォンアプリ「スマートライフデザイナー」の開発や、データの集計・分析等に関する業務プロセスの自動化などを進め、新たなお客さま基盤の拡充と、当グループのコスト構造改革の両立に取り組みました。」

    DXをTrust Baseの設立だけでなく、家計・資産管理アプリの開発、データ集計・分析プロセスの自動化、新規顧客基盤とコスト構造改革へ展開した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「デジタル技術を活用した既存業務のオペレーションの効率化や、信託銀行固有の領域における新たなプラットフォームの構築等に取り組んでいきます。」

    従来の先端技術・RPAによる効率化から、既存業務の効率化に加え、信託銀行固有領域の新たなプラットフォーム構築へ施策範囲を具体化している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の実質業務純益は、主に三井住友信託銀行株式会社において、不動産仲介や法人与信関連の手数料ビジネスは堅調であった一方、投資運用コンサルティング関連の手数料関連利益が減少したこと及びシステム先行投資に伴い経費が増加したことを主因に前年同期比48億円減益の594億円となりました。」

    システム先行投資が継続しており、当四半期には経費増加として表れた。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「社会におけるデジタル化が加速する中、当グループにおいても、先端技術を積極的に取り入れ、お客さまの利便性向上や新たな顧客価値の創造に積極的に取り組むとともに、RPA(ロボットによる業務自動化)等の技術を活用した業務効率化に取り組んでまいります。」

    先端技術を顧客利便性・新たな顧客価値・業務効率化に用いるデジタル戦略を独立した施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結収益の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結収益の拡大6回
  3. 2財務基盤強化と政策保有株式の計画的削減6回
  4. 3連結配当性向30%程度を目処とする株主還元強化6回
  5. 4資産運用・資産管理業務における本邦No.1のリーディンググループ6回
  6. 5中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大5回
  7. 6自己株式取得による資本効率・株主還元の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友トラストグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル技術・RPAによる顧客価値創造と業務効率化|三井住友トラストグループ(8309)の変遷 | Komori