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三井住友トラストグループ(8309)・目標引き上げ

連結配当性向30%程度を目処とする株主還元強化

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q2引き上げFY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 82026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「変更後 総還元性向50%以上を目安に株主還元を行う。 1株当たり配当金については、累進的としつつ、政策保有株式の売却損益を除く「修正純利益(※)」の50%程度を目安に決定する。」

    株主還元方針を、連結配当性向40%以上から総還元性向50%以上へ拡張し、配当は政策保有株式売却損益を除く修正純利益の50%程度を目安とする方針へ変更した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月12日 取締役会 普通株式 56,384 利益剰余金 80.00 2025年9月30日 2025年12月2日」

    2025年9月末基準の中間配当について、1株当たり80円、総額563億84百万円を決議した。前年度中間配当の72円50銭から増額されている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「一株当たり配当金は累進的としつつ、連結配当性向については40%以上を目安として決定してまいります。」

    配当性向の表現を従来の40%程度から40%以上へ変更し、累進配当と組み合わせた還元方針を明示している。年間配当は155円となる予定である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月12日 取締役会 普通株式 52,255 利益剰余金 72.50 2024年9月30日 2024年12月3日」

    2024年9月末基準の中間配当を1株当たり72円50銭とする決議を行った。株式分割後ベースで前年同期の55円から増額されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月14日 取締役会 普通株式 40,008 利益剰余金 110.00 2023年9月30日 2023年12月4日」

    2023年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり110円、総額400億8百万円を決議した。前年同期の1株当たり100円から増額されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 40,033 110.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月末を基準日とする期末配当を2023年6月26日に実施し、1株当たり配当額は110円となった。前年度の期末配当90円から増額され、連結配当性向40%程度への引き上げを目指す株主還元方針に沿った実績が示された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、第12期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金総額 36,785百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 100円00銭 効力発生日(支払開始日) 2022年12月2日。」

    1株当たり100円の中間配当を2022年12月2日に実施し、連結配当性向40%程度への引き上げを目指す株主還元方針に沿う運用を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 36,785 利益剰余金 100.00 2022年9月30日 2022年12月2日」

    2022年9月末基準の中間配当について、1株当たり配当額を前年同期の80円から100円へ増額し、総額367億85百万円を決議した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、上記方針を踏まえ、普通株式の期末配当金を1株当たり90円00銭としております。2021年12月にお支払いいたしました中間配当金(1株当たり80円00銭)を含め、この1年間にお支払いする普通株式の配当金の合計は1株につき170円00銭となり、連結配当性向は37.7%となっております。」

    中間配当80円、期末配当90円、年間配当170円を実施し、連結配当性向は37.7%となった。2022年度を目途とする40%程度への引き上げ方針を維持している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月11日 取締役会 普通株式 29,997 利益剰余金 80.00 2021年9月30日 2021年12月2日」

    2021年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり配当額を従来の75円から80円へ増額し、総額299億97百万円を決議した。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「変更後 業績に応じた株主利益還元策として、2022年度を目処に連結配当性向40%程度への引き上げを目指す。さらに、資本十分性の確保を前提として、中長期的な利益成長に向けた資本活用、資本効率性改善効果のバランスを踏まえつつ、機動的に自己株式取得を実施する。」

    総還元性向40%程度への引き上げを当面の目標として到達したうえで、2022年度を目処に配当性向40%程度を目指す方針へ変更した。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「業績に応じた株主利益還元策として、普通株式配当につき、連結配当性向30%程度を目処とする配当還元を維持しつつ、利益成長機会とのバランスや資本効率性改善効果を踏まえた自己株式取得等の実施により、中期的に、総還元性向を40%程度に段階的に引き上げ、還元の強化を目指すこととする。」

    従来の配当性向30%程度の目処を維持しながら、中期的に総還元性向を40%程度へ段階的に引き上げる方針に変更した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「普通株式配当につき、連結配当性向30%程度を目処とする配当還元を維持しつつ、利益成長機会とのバランスや資本効率性改善効果を踏まえた自己株式取得等の実施により、中期的に株主還元の強化を目指すこととしております。」

    配当性向の目処を示し、自己株式取得等による中期的な還元強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大12回
  3. 2連結収益の拡大11回
  4. 3自己株式取得による資本効率・株主還元の改善11回
  5. 4投信運用・不動産仲介を中心とする手数料関連利益の拡大10回
  6. 5財務基盤強化と政策保有株式の計画的削減10回
  7. 6資産運用・資産管理業務における本邦No.1のリーディンググループ9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友トラストグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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