コンプライアンス・プログラムとグループ内部統制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- 2026-05-21前進株主総会
「2024年10月に判明した、三井住友信託銀行の元社員によるインサイダー取引事案の再発防止策を着実に実行するとともに、社員一人ひとりの高い倫理観及びコンプライアンス遵守意識の一層の徹底を図りました。」
インサイダー取引事案への対応について、再発防止策の実行と倫理観・コンプライアンス意識の徹底を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、三井住友信託銀行株式会社の元社員によるインサイダー事案が発生したことを受けて、より一層の内部管理態勢の強化を図るべく、コンプライアンス遵守に対する意識醸成の取り組みやインサイダー情報の管理強化等の取り組みを行っております。」
既存のコンプライアンス・プログラムに加え、インサイダー事案を受けた意識醸成とインサイダー情報管理の強化を実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当グループは、議決権行使集計業務にとどまらず、全ての業務において業務品質の改善、向上のプロセスが定着しているか確認を進めていきます。」
議決権行使集計業務の問題を契機とする業務品質の改善・定着確認を、全業務に広げる方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当グループは、グループ各社の業務特性に応じた適切なコンプライアンス態勢を整備するため、コンプライアンス・プログラムを策定し、進捗・達成状況を管理しております。 ・当グループは、グループ全体としてコンプライアンス意識の浸透を促進するため、コンプライアンス研修を強化しております。具体的には、グループ全体にまたがるテーマについて、eラーニング研修やディスカッション型勉強会などの研修資料をグループ各社に提供しております。」
コンプライアンス・プログラムの進捗管理に加え、eラーニングやディスカッション型勉強会によるグループ横断研修を強化している。議決権行使書集計業務の問題を受け、業務品質改善の定着確認も全業務へ広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資子会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」
年度ごとのコンプライアンス・プログラム策定、子会社への指導、進捗評価を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資子会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」
年度ごとのコンプライアンス・プログラム策定と子会社計画の進捗・達成状況評価を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」
年度計画、教育研修、ホットライン、子会社の進捗評価を含む統制運用を明記している。