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三井住友トラストグループ(8309)・施策前進

コンプライアンス・プログラムとグループ内部統制

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2021-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進株主総会

    「2024年10月に判明した、三井住友信託銀行の元社員によるインサイダー取引事案の再発防止策を着実に実行するとともに、社員一人ひとりの高い倫理観及びコンプライアンス遵守意識の一層の徹底を図りました。」

    インサイダー取引事案への対応について、再発防止策の実行と倫理観・コンプライアンス意識の徹底を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、三井住友信託銀行株式会社の元社員によるインサイダー事案が発生したことを受けて、より一層の内部管理態勢の強化を図るべく、コンプライアンス遵守に対する意識醸成の取り組みやインサイダー情報の管理強化等の取り組みを行っております。」

    既存のコンプライアンス・プログラムに加え、インサイダー事案を受けた意識醸成とインサイダー情報管理の強化を実施している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当グループは、議決権行使集計業務にとどまらず、全ての業務において業務品質の改善、向上のプロセスが定着しているか確認を進めていきます。」

    議決権行使集計業務の問題を契機とする業務品質の改善・定着確認を、全業務に広げる方針を引き続き記載している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当グループは、グループ各社の業務特性に応じた適切なコンプライアンス態勢を整備するため、コンプライアンス・プログラムを策定し、進捗・達成状況を管理しております。 ・当グループは、グループ全体としてコンプライアンス意識の浸透を促進するため、コンプライアンス研修を強化しております。具体的には、グループ全体にまたがるテーマについて、eラーニング研修やディスカッション型勉強会などの研修資料をグループ各社に提供しております。」

    コンプライアンス・プログラムの進捗管理に加え、eラーニングやディスカッション型勉強会によるグループ横断研修を強化している。議決権行使書集計業務の問題を受け、業務品質改善の定着確認も全業務へ広げている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資子会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」

    年度ごとのコンプライアンス・プログラム策定、子会社への指導、進捗評価を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資子会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」

    年度ごとのコンプライアンス・プログラム策定と子会社計画の進捗・達成状況評価を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「毎年度、コンプライアンスを実現させるための具体的な実践計画(コンプライアンス・プログラム)を策定するとともに、当社直接出資会社等の計画策定を指導する。あわせてその進捗・達成状況を把握・評価する。」

    年度計画、教育研修、ホットライン、子会社の進捗評価を含む統制運用を明記している。
一緒に動いた変遷

「連結収益の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結収益の拡大2回
  3. 2中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大2回
  4. 3財務基盤強化と政策保有株式の計画的削減2回
  5. 4連結配当性向30%程度を目処とする株主還元強化2回
  6. 5元本補てん契約・受託者責任・運用成績に関する信託リスク2回
  7. 6資産運用・資産管理業務における本邦No.1のリーディンググループ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友トラストグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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