運用事業と資産運用会社の統合によるグローバルトップ20への挑戦
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでの出資・提携等に加え、三井住友信託銀行株式会社のプライベートアセット領域におけるゲートキーパー機能(※2)を分割し、三井住友トラスト・インベストメント株式会社へ統合いたしました。これにより、海外投資家を含む市場での認知向上を図るとともに、アジア最大級のプライベートアセット運用会社としての地位を確立してまいります。」
運用事業の統合基盤を、銀行のプライベートアセットのゲートキーパー機能を三井住友トラスト・インベストメントへ統合する段階へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「日興アセットマネジメントとTikehau Capitalが、シンガポールで合弁会社を設立し、同社のプライベートデットやプライベートエクイティ領域の知見を活かしてアジア市場への展開を進めます。」
資産運用事業の統合基盤を、Tikehau Capitalとのシンガポール合弁によるプライベートデット・プライベートエクイティのアジア展開へ拡張した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当グループの成長事業と位置づける資産運用ビジネスの強化を目的として、法人・機関投資家向けサービスを提供し、高いノウハウ・品質を有する三井住友信託銀行株式会社の運用機能を分割し、確定拠出年金・ファンドラップ・インデックス投信等を中心に個人顧客向けに業容拡大を図ってきた三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社に発展的に統合したものであります。」
三井住友信託銀行の運用機能を三井住友トラスト・アセットマネジメントに統合する計画を2018年10月1日に実施し、グローバルトップ20を目指す資産運用ビジネスの統合基盤を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当グループは、グループの成長事業と位置づける資産運用ビジネスの強化を目的として、三井住友信託銀行株式会社(以下、「三井住友信託銀行」という。)の資産運用機能の分割、及び三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(以下、「三井住友トラスト・アセットマネジメント」という。)との統合(以下、「本件分割・統合」という。)について、2018年7月27日に分割契約書を締結し、2018年10月1日に本件分割・統合を行いました。」
運用事業と三井住友トラスト・アセットマネジメントの分割・統合を実施し、資産運用ビジネスの統合基盤を具体化した。統合時は2拠点を2018年12月から新拠点へ順次集約する予定としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「本年10月を目途として三井住友信託銀行の運用事業と三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社との統合により誕生する運用会社は、独立性・透明性を向上させるとともに、国民的ブランド力を持った、グローバルトップ20に入る資産運用会社を目指してまいります。」
運用事業と三井住友トラスト・アセットマネジメントの統合を手段とし、独立性・透明性を高めたグローバルトップ20の資産運用会社を目指している。