SBI新生銀行(8303)・施策後退
人材の多様性と柔軟な働き方
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援523社が書いているテーマ・逆風1社・追い風539社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの543件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「株式会社SBI新生銀行 22.2 % 2027年度 までに 23 %」
SBI新生銀行の女性管理職比率は2025年度実績22.2%で、目標は2025年度までの25.0%から、2027年度までに23%という開示へ変更された。目標値は低下し、期限は延長されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度からは、エンゲージメント調査を実施し、社員のエンゲージメント状況について定期的に把握し、課題解決に向けた施策を進めることとしています。」
人材の多様性・柔軟な働き方に関する施策が、2023年度からの従業員エンゲージメント調査と、結果を踏まえた課題解決施策へ進んだ。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2025年度までに25.0%。平均有給休暇取得率 2025年度までに70.0%。」
人材の多様性と柔軟な働き方について、女性管理職比率25.0%、平均有給休暇取得率70.0%という2025年度期限付き目標が開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタル技術、オルタナティブ投資などに関連した専門人材を獲得、育成する。女性やシニア人材の活躍を推進し、柔軟な雇用・勤務形態など、人材の多様性を推進する。」
人材の多様性と柔軟な働き方について、専門人材の獲得・育成、女性・シニア人材の活躍、柔軟な雇用・勤務形態を具体的な施策として整理している。 - FY2019初出有価証券報告書
「女性のあらゆるレベルでの活躍推進とシニア・若手の実力登用を行い、また異能人材の獲得・育成も進め、このような多様性を支える人事諸施策を実施する。」
ケイパビリティ強化の要素として、女性、シニア、若手、異能人材の登用・獲得・育成と柔軟な働き方を初めて明示した。