Komori
SBI新生銀行(8303)・施策達成

コンシューマーファイナンス子会社の機能統合

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018 – FY20192016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 1
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当行グループの連結子会社である、株式会社アプラスフィナンシャル及び株式会社アプラスは、2021年11月10日付で締結した合併契約に基づき、2022年1月1日付で、株式会社アプラスフィナンシャルを吸収合併消滅会社とし、株式会社アプラスを吸収合併存続会社とする吸収合併により株式会社アプラスフィナンシャルの事業を株式会社アプラスに承継いたしました。」

    アプラスフィナンシャルとアプラスの合併契約が2022年1月1日付で実行され、アプラスフィナンシャルの事業がアプラスへ承継された。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当行グループの連結子会社である、株式会社アプラスフィナンシャル及び株式会社アプラスは、両社の2021年11月10日開催の取締役会において、業務運営の効率化を目的に両社の合併を決議し、同日付で、下記の合併契約を締結いたしました。」

    コンシューマーファイナンス子会社の機能・経営基盤統合が、アプラスフィナンシャルを消滅会社、アプラスを存続会社とする2022年1月1日予定の吸収合併契約締結に進んだ。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「引き続き取引先との緊密な関係を維持する必要があること、並びに当行及びグループ各社の業務の効率性を向上させるために、各社が保有する機能や業務ノウハウの連携や統合をより一層進める必要があること等が含まれます。」

    コンシューマーファイナンス各社の機能・ノウハウの連携と統合をさらに進める必要性を、引き続き事業上の課題としている。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月1日付で対象会社は当行グループの完全子会社となりました。なお、当行は、連結子会社である新生フィナンシャル株式会社より、2020年12月11日付で対象会社の普通株式を現物配当により取得し、対象会社の自己株式を除く全株式を直接保有する完全親会社となりました。」

    コンシューマーファイナンス子会社の機能・経営基盤統合に関連し、アプラスフィナンシャルの完全子会社化と直接保有化を実施した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、これに伴い、対象会社普通株式は東京証券取引所市場第一部において2020年11月27日付で上場廃止となる予定であります。」

    コンシューマーファイナンス子会社の機能・経営基盤統合に関連し、アプラスフィナンシャルの非支配株式を取得して完全子会社化し、上場廃止とする計画を決定した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「引き続き取引先との緊密な関係を維持する必要があること、並びに当行及びグループ各社の業務の効率性を向上させるために、各社が保有する機能や業務ノウハウの連携や統合をより一層進める必要があること等が含まれます。」

    コンシューマーファイナンス各社の機能・業務ノウハウの連携と統合をさらに進める必要性を、事業上の課題として継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行グループは、業務運営体制の見直しを行い、グループの既存のビジネス機能を最大活用するため、サービサー事業及び不動産担保ローン事業について、平成29年10月1日付で下記の合併及び商号変更を実施しております。」

    サービサー事業と不動産担保ローン事業の子会社統合を実施済みであることを、企業結合の詳細として確認している。
  8. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「具体的には、グループのサービサー事業を統合するため、アプラスの100%子会社であるアルファ債権回収株式会社を当行の100%子会社としたうえで、新生プリンシパルインベストメンツグループで債権管理回収業務を行っていた新生債権回収&コンサルティング株式会社と合併いたしました。」

    サービサー事業について、アルファ債権回収と新生債権回収&コンサルティングの統合を10月1日付で実施した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「各社が保有する機能や業務ノウハウの連携や統合をより一層進める必要があること等が含まれます。」

    コンシューマーファイナンス子会社間の機能・ノウハウの連携と統合を引き続き課題としている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成33年3月期を目途として、傘下にある全日信販株式会社のクレジットカード事業、ショッピングクレジット事業、ローン事業、信用保証事業、集金代行事業を集約するため、全日信販をアプラスに吸収合併する方向性について決定いたしました。」

    全日信販の事業をアプラスへ集約する吸収合併の方向性と平成33年3月期を目途とする計画を再掲している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成33年3月期を目途として、アプラスフィナンシャルの傘下にある全日信販株式会社のクレジットカード事業、ショッピングクレジット事業、ローン事業、信用保証事業、集金代行事業を集約するため、全日信販をアプラスに吸収合併する方向性について6月に決定いたしました。」

    全日信販の複数事業をアプラスへ集約する吸収合併の方向性を決定し、平成33年3月期を目途とする具体的な計画段階に進んだ。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「今後のコンシューマーファイナンス業務の事業拡大を見据え、各社のベストプラクティスの共有を図るため、平成27年6月から同年8月にかけてグループ6社の本社機能について移転・集約いたしました。」

    事業拡大を見据え、6社の本社機能を移転・集約し、機能・ノウハウの共有を進めている。
一緒に動いた変遷

「グループ経営インフラと組織運営体制の再構築」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ経営インフラと組織運営体制の再構築5回
  3. 2グループ融合による顧客価値の創出4回
  4. 3自己株式取得による一株当たり価値の向上4回
  5. 4無担保ローンとストラクチャードファイナンスの成長分野化3回
  6. 5公的資金返済への道筋3回
  7. 6資金調達・流動性確保の不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンシューマーファイナンス子会社の機能統合|SBI新生銀行(8303)の変遷 | Komori