PALTAC(8283)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損210百万円を計上しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、2026年3月期に評価損2億10百万円が実際に計上された。減損処理の基準として、時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合等が示されている。 - 2026-05-11顕在化決算
「投資有価証券評価損 - 210」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当事業年度に評価損210百万円が計上された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式には、市場価格の変動リスクがあります。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが継続して記載されている。2025年3月期には投資有価証券売却益10億10百万円が計上されたが、新たな評価損は示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たな発生はないと記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損19百万円を計上しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当事業年度に評価損19百万円が実際に計上された。減損処理は時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合等に行う方針も開示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式には、市場価格の変動リスクがあります。」
投資有価証券の市場価格変動リスクは継続して記載されている。当事業年度には投資有価証券評価損の新規計上は示されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損80百万円を計上しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当事業年度にも投資有価証券評価損80百万円が実際に計上された。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損117百万円を計上しております。」
株式の市場価格変動リスクについて、当事業年度に投資有価証券評価損117百万円が実際に計上された。減損処理の基準として、時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合等が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式には、市場価格の変動リスクがあります。」
投資有価証券として保有する株式について、市場価格の変動リスクが継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式には、市場価格の変動リスクがあります。」
投資有価証券として保有する株式について、市場価格の変動リスクが継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式には、市場価格の変動リスクがあります。」
投資有価証券として保有する株式について、市場価格の変動リスクを金融商品上のリスクとして記載している。