ウィズコロナの新生活様式への対応
FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。
ゼビオホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-14前進決算
「前連結会計年度より推進している経営構造改革を継続し、収益性改善及び資本効率向上に向けた重点施策の実行に取り組んでまいりました。」
前年度からの経営構造改革を継続し、収益性改善・資本効率向上に向けた重点施策を実行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような外部環境のもと、当社グループは「こころを動かすスポーツ。」「スポーツの国をつくろう。」というステートメントの実現に向け、昨年度より推進している経営構造改革を継続し、重点施策の着実な実行を進めてまいりました。」
昨年度からの経営構造改革を継続し、重点施策を計画通り進捗させたと記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「コロナ禍を経た市場の変化、主要スポーツメーカー各社の流通戦略の変化、お客様の購買行動におけるオンライン販売とリアル店舗の目的と機能別に使い分ける流れなどに対応して、既存のスポーツ小売事業の事業モデルの刷新が最重要課題となっています。」
コロナ後の市場・流通・購買行動の変化への対応を、業態刷新、OMO、調達・業務改革を含む事業モデル改革として具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「コロナ禍を経た市場の変化、主要スポーツメーカー各社の流通戦略の変化、お客様の購買行動におけるオンライン販売とリアル店舗の目的と機能別に使い分ける流れなどに対応して、既存のスポーツ小売事業の事業モデルの刷新が最重要課題となっています。」
感染防止・事業継続中心の対応から、コロナ後の市場・流通・購買行動の変化に対応する事業モデル刷新へテーマを移した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、コロナ禍を経たマーケットの変化に伴うカテゴリー毎の需要変化に対応しつつ、急回復が顕著な部活動やインバウンド需要の獲得などに対応しました。」
行動制限や感染防止を中心とした対応から、アフターコロナのカテゴリー別需要変化、部活動の正常化、インバウンド需要の回復への対応へとテーマを移した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「国内外のスポーツ用品販売事業の経営環境に大きな変化をもたらした新型コロナウイルス感染拡大による急激な変化とその影響は、当連結会計年度の第4四半期前後から段階的に解消しています。」
新生活様式への対応を中心としたテーマから、コロナ禍の影響が段階的に解消する局面での事業モデル刷新・需要構造変化への対応へと位置づけを移した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染対策を継続しつつ、市場環境が良好なカテゴリーのシェア拡大に努めました。」
新型コロナウイルス感染対策を継続しながら、市場環境の変化に応じたカテゴリー対応を進める方針を再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「それらと並行して、環境変化に対応するために、人材開発と業務標準化を掲げ、主力業態の再構築にも取り組みました。」
環境変化への対応として、人材開発・業務標準化と主力業態の再構築を引き続き掲げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社グループは、緊急事態宣言下においても店舗や本社における徹底した感染拡大防止策を講じ、事業の継続性を担保できる体制で運営しました。また、ゴルフやアウトドアなどオープンエアーレジャー・スポーツの品揃え強化やモバイルポイントカード会員数の拡大、並びに新生活様式に対応したECとリアル店舗の連携強化を実施しました。」
感染拡大防止策と事業継続体制を運用しつつ、オープンエアー型商品の品揃え、モバイルポイントカード、EC・リアル店舗連携を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社グループは、緊急事態宣言下においても店舗や本社における徹底した感染拡大防止策を講じ、事業の継続性を担保できる体制で運営しました。」
新生活様式への対応として、店舗・本社での感染防止策と事業継続体制を継続して運用した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社グループは、お客様と従業員の安心安全の確保を図りつつ、事業継続と市場環境の変化への対応に引き続き注力して参りました。緊急事態宣言下においても店舗や本社における徹底した感染拡大防止策を講じ、事業の継続性を担保できる体制で運営したことにより、休業や営業時間短縮による影響は限定的なものとなりました。」
顧客・従業員の安全確保、店舗・本社での感染拡大防止策、事業継続体制の運用を継続し、休業・営業時間短縮の影響を限定的に抑えた。 - FY2021前進有価証券報告書
「主な重点施策は、まず第一にデジタルとEC強化による市場シェアアップ、次に店舗のスクラップ&ビルドと新たな業態フォーマットの開発、並びに人材開発と業務の標準化による事業の持続性の確保の3つの取組み」
ウィズコロナ対応を、デジタル・EC、店舗スクラップ&ビルド・新業態、人材開発・業務標準化の3重点施策へ具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「スポーツ関連用品は新生活様式に必要不可欠なアイテムであり、お客様のライフラインの一環であるとの認識のもと、店舗や本社における感染拡大防止策を講じた上で、社員やお取引先様のご協力をいただきながら、事業の継続性を担保できる体制で事業を運営する」
店舗・本社で感染拡大防止策を講じ、社員・取引先の協力を得ながら事業継続体制で運営する方針を再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、スポーツ関連用品は新生活様式に必要不可欠なアイテムであり、お客様のライフラインの一環であるとの認識の基、店舗や本社における感染拡大防止策を講じた上で、社員やお取引先様のご協力をいただきながら、事業の継続性を担保できる体制での事業運営に努めました。」
店舗・本社で感染拡大防止策を講じ、社員・取引先の協力を得ながら事業継続体制で運営する方針を再確認した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社グループは、スポーツ関連用品は新生活様式に必要不可欠なアイテムであり、お客様のライフラインの一環であるとの認識のもと、店舗や本社における感染拡大防止策を講じた上で、社員やお取引先様のご協力をいただきながら、事業の継続性を担保できる体制での事業運営に努めて参りました。」
店舗・本社で感染拡大防止策を講じ、取引先等の協力を得ながら事業継続体制で運営した。 - FY2020初出有価証券報告書
「次期につきましては以下の項目に重点を置いて対応して参ります。① ウィズコロナでの新生活様式に対応したマーチャンダイジングの構築 ② 店舗網のスクラップアンドビルドの継続実行 ③ ガバナンス強化によるグループシナジーの創出」
次期の重点項目として、新生活様式に対応したMD、店舗網のスクラップアンドビルド、ガバナンス強化を明示した。