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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.1%増、営業利益が38.7%増となり、最終利益も大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から据え置かれた。

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規模
38.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高68,242百万円前年比 +6.1%進捗 25.8%
営業利益3,949百万円前年比 +38.7%進捗 56.4%
経常利益4,200百万円前年比 +43.6%進捗 59.2%
純利益(親会社株主帰属)2,819百万円前年比 +876.4%進捗 37.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.14円
期末の財政状態
総資産212,494百万円
うち純資産 119,884 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高264,600百万円(前年比 +4.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 +195.2%)
経常利益7,100百万円(前年比 +52.4%)
純利益7,500百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

健康志向の高まり、サッカーワールドカップに伴うスポーツイベントの活発化、EC販売の伸長により、シューズ・ウェルネス・ゴルフ・一般競技スポーツなどが堅調に推移した。増収効果、リアル店舗の広告宣伝費抑制、店舗生産性改善による人件費率の減少、前期の固定資産処分損の反動が利益増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 13百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 29百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 非開示、項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 災害による損失 / 金額 0百万円
減価償却費1,513百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,911,023株
期末自己株式数6,529,100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高68,242百万円(前年比 +6.1%)
営業利益3,949百万円(前年比 +38.7%)
経常利益4,200百万円(前年比 +43.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,819百万円(前年比 +876.4%)
1株当たり当期純利益68.14円
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 57.2
総資産212,494百万円
純資産119,884百万円
通期業績予想売上高 264,600百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +195.2%) / 経常利益 7,100百万円(前年比 +52.4%) / 純利益 7,500百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
減価償却費1,513百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 13百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 29百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 非開示、項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 災害による損失 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,911,023株
期末自己株式数6,529,100株
業績の増減要因健康志向の高まり、サッカーワールドカップに伴うスポーツイベントの活発化、EC販売の伸長により、シューズ・ウェルネス・ゴルフ・一般競技スポーツなどが堅調に推移した。増収効果、リアル店舗の広告宣伝費抑制、店舗生産性改善による人件費率の減少、前期の固定資産処分損の反動が利益増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健康志向の高まりやサッカーワールドカップに伴うスポーツイベントの活発化、EC販売の伸長により増収となった。増収効果に加え、リアル店舗の広告宣伝費抑制や店舗生産性改善による人件費率の減少で販売費及び一般管理費の増加を限定的に抑えたほか、前期に計上した「ゼビオアリーナ仙台」引き渡しに伴う固定資産処分損の反動も最終利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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