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フジ(8278)・事実悪化

第51期第3四半期の利益改善

FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2025-Q1 – FY2027-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

フジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益3,980億69百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益22億91百万円(同49.1%減)、経常利益は25億18百万円(同53.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、退職給付制度間移行に伴う特別利益を計上したことで31億9百万円(同17.6%増)となりました。」

    中間期は営業収益が前年同期比2.6%減、営業利益49.1%減、経常利益53.0%減となった一方、退職給付制度移行益の計上により親会社株主帰属中間純利益は17.6%増となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「販管費及び一般管理費は、積極的な賃金引上げや店舗投資を継続したことに加えて、電力単価上昇による水道光熱費の増加等により1,207億88百万円(同2.3%増)、営業利益45億1百万円(同12.9%減)となりました。経常利益は53億56百万円(同11.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億45百万円(同4.8%増)となりました。」

    中間期は営業利益12.9%減、経常利益11.8%減となった一方、税金等の減少により親会社株主帰属中間純利益は4.8%増となった。
  3. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,961億65百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は14億35百万円(前年同期比38.6%減)、経常利益は18億9百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円(前年同期比94.0%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比0.4%増となった一方、営業利益38.6%減、経常利益35.4%減、親会社株主帰属四半期純利益94.0%減となり、減益が進んだ。
  4. FY2024-Q3増収・営業増益、純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は5,949億96百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は72億63百万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は89億68百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億70百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    統合後の営業収益は前年同期比3.0%増、営業利益は36.0%増、経常利益は31.2%増となった一方、前期の投資有価証券売却益の影響により親会社株主帰属四半期純利益は18.7%減となった。
  5. FY2024-Q2増収・営業増益、純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は3,988億43百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は60億53百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益は69億63百万円(前年同期比15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億53百万円(前年同期比31.8%減)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は増加した一方、前期の投資有価証券売却による特別利益の剥落により、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比31.8%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の営業収益は1,953億86百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は23億38百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は28億1百万円(前年同期比10.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億74百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は14.7%減、経常利益は10.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.9%減となり、統合後の増益基調から減益に転じた。
  7. FY2023統合後の通期増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の営業収益は7,849億67百万円(前期比144.6%増)、営業利益は113億20百万円(前期比53.5%増)、経常利益は133億59百万円(前期比34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億33百万円(前期比129.4%増)となりました。」

    マックスバリュ西日本の連結加入後、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。
  8. FY2023-Q3増収・営業増益、経常減益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は5,778億82百万円(前年同期比144.2%増)、営業利益は53億39百万円(前年同期比9.4%増)、経常利益は68億37百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億38百万円(前年同期比39.4%増)となりました。」

    統合後の営業収益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期比1.2%減となった。
  9. FY2023-Q2統合後の増収増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は3,861億71百万円(前年同期比144.2%増)、営業利益は51億8百万円(前年同期比54.6%増)、経常利益は60億39百万円(前年同期比29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億43百万円(前年同期比98.1%増)となりました。」

    マックスバリュ西日本の連結加入後も、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1統合後の増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,896億76百万円(前年同期比142.7%増)、営業利益は27億42百万円(前年同期比60.8%増)、経常利益は31億41百万円(前年同期比37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億38百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」

    マックスバリュ西日本の連結加入後、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  11. FY2022増収・営業増益、純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の営業収益は3,208億67百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は73億75百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は99億45百万円(前年同期比24.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同期間において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産についての将来の回収可能性を検討した結果、店舗等に係る減損損失として33億32百万円計上したことで、39億37百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は前年を上回った一方、店舗等の減損損失33億32百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比5.8%減となった。
  12. FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,366億65百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は48億81百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益は69億20百万円(前年同期比15.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は44億75百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・増益が続いた。
  13. FY2022-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,581億25百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は33億5百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は46億63百万円(前年同期比30.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億99百万円(前年同期比39.3%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収・増益が継続した。
  14. FY2022-Q1前年同期比で利益回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は742億24百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は17億5百万円(前年同期比149.2%増)、経常利益は22億80百万円(前年同期比145.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億66百万円(前年同期比326.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年同期の減益局面から大きく回復した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の営業収益は3,153億83百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は59億80百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は80億12百万円(前年同期比3.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、41億79百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回り、純利益は20.3%減となった。
  16. FY2021-Q3営業・経常増益、純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,325億96百万円(前年同期比0.03%減)、営業利益は44億70百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益は59億79百万円(前年同期比6.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、35億0百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    営業収益は微減となった一方、営業利益・経常利益は増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.8%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,468億90百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は25億78百万円(前年同期比25.4%減)、経常利益は35億69百万円(前年同期比15.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億53百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減益傾向が継続した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は696億21百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は6億84百万円(前年同期比66.1%減)、経常利益は9億30百万円(前年同期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億44百万円(前年同期比76.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、特に営業利益は66.1%減、純利益は76.8%減となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の営業収益は3,134億63百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は64億96百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は82億64百万円(前年同期比4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億41百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    通期営業収益は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年を下回り、特に純利益は27.8%減少した。
  20. FY2020-Q3売上増・営業利益減・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,192億99百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は44億31百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は56億8百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億38百万円(前年同期比15.4%増)となりました。営業利益の減少は、競争力強化の一環として商品価格の値下げを行ったことや、消費税率引き上げに伴う対策としてポイント付与による販売促進を強化したことにより、荒利益率が低下したことが影響しています。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。営業利益減少の要因として、値下げとポイント付与強化による荒利益率低下を挙げている。
  21. FY2020-Q2売上・利益増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,481億71百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は34億54百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は42億3百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億38百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。
  22. FY2020-Q1利益改善有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は739億85百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は20億20百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は22億46百万円(前年同期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億79百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年度までの減益局面から利益が改善した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,183億8百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は47億19百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は59億81百万円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億53百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少し、前四半期までの営業利益増から悪化した。
  24. FY2019-Q2営業利益増・その他減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,470億34百万円(前年同期比2.0%減)となりました。営業利益は34億49百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は41億38百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億30百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「厳しい営業環境のなか、これらの施策に取り組みましたが、業種・業態を越えた競争の激化により客数が減少したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は725億37百万円(前年同期比3.2%減)となりました。営業利益は15億98百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は18億70百万円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億36百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,985億73百万円(前年同期比0.2%減)となりました。営業利益は72億38百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は89億38百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億2百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    通期では売上高が微減となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,215億円(前年同期比0.06%減)となりました。営業利益は48億8百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は60億5百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億11百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国の成長鈍化、円高、資本市場不安定化のリスク」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国の成長鈍化、円高、資本市場不安定化のリスク8回
  3. 2実質所得の伸び悩みと節約志向による個人消費低迷8回
  4. 3競争激化・人手不足・店舗コスト上昇8回
  5. 4フィットネスクラブの会員満足度向上と新規会員獲得4回
  6. 5不採算事業・事業所の整理による旅行事業の収益性向上4回
  7. 6商品・原材料・店舗資材の価格変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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