フジ(8278)・リスク顕在化
店舗等固定資産の減損リスク
FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
11記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
フジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 420 473」
店舗等固定資産の減損リスクが、当中間連結会計期間の減損損失473百万円として実際に発生した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が、継続してマイナスとなっている店舗グループに係る資産を回収可能価額まで減額し、その減少額11,880百万円を減損損失として特別損失に計上しています。」
店舗等固定資産の減損損失が118億80百万円となり、前年度の48億39百万円から大幅に増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 519 420」
店舗等固定資産の減損リスクは、当中間連結会計期間に420百万円の減損損失として引き続き実績化している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 746 697」
店舗等固定資産の減損リスクは、当第3四半期連結累計期間に697百万円の減損損失として引き続き実績化している。前年同期の746百万円からは減少した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 711 558」
店舗等固定資産の減損リスクは、当第2四半期連結累計期間に558百万円の減損損失として引き続き実績化している。前年同期の711百万円からは減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失4,870百万円」
店舗等固定資産の減損損失が通期4,870百万円となり、前期の3,332百万円から増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 153 746」
店舗等固定資産の減損リスクが、当第3四半期連結累計期間の減損損失746百万円として実際に発生し、前年同期の153百万円から増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 153 711」
店舗等固定資産の減損リスクが、当第2四半期連結累計期間の減損損失711百万円として実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じるキャッシュ・フローが、継続してマイナスとなっている店舗グループに係る資産を回収可能価額まで減額し、その減少額2,874百万円、また連結子会社である㈱サニーTSUBAKIの事業計画変更に伴うのれん分457百万円を減損損失として特別損失に計上しています。」
店舗等固定資産の減損リスクが、店舗資産2,874百万円およびサニーTSUBAKIののれん457百万円、合計33億32百万円の減損損失として実際に発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 19 153」
店舗等固定資産の減損リスクが、当第2四半期連結累計期間の減損損失153百万円として実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産についての将来の回収可能性を検討した結果、店舗等に係る減損損失を計上した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗等の減損損失が財政状態・経営成績に影響するリスクを個別に記載した。同一 filing では店舗等に係る減損損失997百万円を実際に計上している。