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平和堂(8276)・事実再定義

巣ごもり消費による食品販売増と衣料品販売不振

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2再定義FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2022再定義FY2023-Q12020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
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コロナ下の巣ごもり・内食による食品需要変動17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「物価上昇による一品単価の上昇や外出需要の回復により、売上は伸びた一方で、供給面の不安や原材料価格の動向により、商品仕入価格は上昇し、光熱費が高騰するなど販売管理費は増加しました。」

    巣ごもり消費や行動制限による需要変動から、外出需要の回復と物価上昇による単価上昇で売上が伸びる一方、仕入価格・光熱費上昇が利益を圧迫する構図へ変化した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内小売業界におきましては、行動制限の解除により前期のような営業時間短縮や休業は発生しなかった一方で、供給面の不安や原材料価格の動向により、商品仕入価格や光熱費が高騰するなど、業界を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。」

    行動制限解除による営業時間短縮・休業の解消と、供給不安・原材料価格・光熱費高騰による厳しい環境を再確認している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「行動制限の解除により前期のような営業時間の短縮や休業は発生しなかったものの、「巣ごもり消費」の恩恵を受けていた商品については需要が減少しております。」

    行動制限解除により営業制限は解消した一方、巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品の需要が減少する段階へ変化した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内小売業界におきましては、前期に引き続き「巣ごもり消費」により食品は堅調に推移しましたが、効果が一巡したことで売上が前期を上回ることは難しく、業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、消費環境は厳しい状況となっております。一方、前期と比べ制限が緩和された事業においては厳しい環境は継続しているものの当期は反動により業績は改善しました。」

    食品の巣ごもり需要の下支え、効果一巡による前年超えの難しさ、制限緩和事業の反動改善という二面性を通期でも記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き「巣ごもり消費」により食品は堅調に推移しましたが、効果が一巡したことで売上が前期を上回ることは難しく、業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、消費環境は厳しい状況となっております。一方、前期と比べ制限が緩和された事業においては厳しい環境は継続しているものの当期は反動により業績は改善しました。」

    食品の巣ごもり需要の下支え、効果一巡による前年超えの難しさ、制限緩和事業の反動改善という二面性を継続して記載している。
  6. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「前期に引き続き「巣ごもり消費」により食品は堅調に推移しましたが、効果が一巡したことで売上が前期を上回ることは難しく、移動制限及び各種イベントの中止・縮小により需要は低迷し、消費環境は厳しい状況となっております。しかしながら、前期と比べ制限が緩和された事業においては厳しい環境は継続しているものの当期は反動により業績は改善しました。」

    食品の巣ごもり需要は堅調だが、効果一巡で前年超えが難しくなった一方、制限が緩和された事業では反動により業績が改善したという二面性へ記述が変化している。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、依然として「巣ごもり消費」は存在するものの、効果が一巡したことで関連商品の販売実績は前期を下回り、全般的には厳しい経営環境が続いております。」

    巣ごもり消費による食品販売の押し上げが続く一方、その効果が一巡し、関連商品の販売実績が前期を下回る状況へ変化している。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当小売業界におきましては、「巣ごもり消費」により食品中心に一部の押し上げ要因や政府による各種施策の効果もあり回復の兆しが見られたものの、感染の再拡大により需要の先行きは不透明感が強まっております。」

    巣ごもり消費による食品販売の押し上げに加え、政府施策による回復要因が記載された一方、感染再拡大により需要の先行きが不透明になったと記載されている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当小売業界におきましては、「巣ごもり消費」により食品中心に一部の押し上げ要因はありましたが、消費税率引き上げによる個人消費の低迷、新型コロナウイルスの世界的大流行による移動制限及び各種イベントの中止・縮小により需要が減少し、消費環境は厳しい状況となっております。」

    巣ごもり消費による食品販売の押し上げが続く一方、移動制限やイベント中止・縮小により需要が減少する二面性を再確認している。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「行動制限及び緊急事態宣言からの衣料品の販売不振の影響を大きく受けましたが、「巣ごもり消費」からの食料品販売の押し上げにより、増収増益となりました。」

    新型コロナウイルス下で衣料品販売が不振となる一方、巣ごもり消費による食料品販売の押し上げが生じたという商品カテゴリー別の変化を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・株価下落・新興国経済減速による事業環境の不安定化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株価下落・新興国経済減速による事業環境の不安定化5回
  3. 2TSUTAYA店舗の営業譲渡による損益改善5回
  4. 3主力販売品目の低下傾向5回
  5. 4来店客減少と人件費増加4回
  6. 5現金及び現金同等物残高の増加4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による営業制限・業績影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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