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イオン(8267)・施策前進

提携カードと資産形成サービスの拡充

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-13。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-10-132017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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個人向け金融機能の融合・多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「顧客基盤の拡大も進み、国内有効ID数は3,925万人(期首差309万人増)となり、営業利益は前連結会計年度を上回りました。」

    金融・決済サービスを、国内有効ID数3,925万人、期首比309万人増へ拡大した。
  2. 2026-04-09前進決算説明資料

    「AEON Pay利用可能箇所は期首差111万箇所増の415万箇所、会員数は期首から392万人増の1,208万人となり顧客基盤を着実に拡大」

    金融・決済基盤を、AEON Payの利用可能箇所と会員数の拡大へ進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内ソリューション事業では、WAONバリュイシュア事業の譲受と新AEON Payの開始を契機として会員・加盟店ネットワークの拡大、ATMチャージやキャンペーン強化で利用を伸ばし、国内有効ID数は3,749万人(期首差133万人増)、カードショッピング取扱高は3兆9,065億70百万円(対前年同期比105.4%)となりました。」

    提携カード・金融サービスを、WAONバリュイシュア事業の譲受、新AEON Pay、国内有効ID数3,749万人、カード取扱高3兆9,065億70百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AEON Payにおいては、イオングループ各社に加えて、少額決済や、ドラッグストアや家電量販店等、生活に密着した業態での決済需要への対応を進め、ATMでの現金チャージが可能となる機能拡充により、より幅広い層のお客さまに利用いただけるようになりました。……国内カード有効会員数は3,200万人(期首差51万人増)、カードショッピング取扱高は3兆7,054億90百万円(前年同期比106.1%)と堅調に推移しました。」

    金融・決済基盤を、AEON PayのATM現金チャージ対応、国内カード有効会員3,200万人、カード取扱高3兆7,054億90百万円へ拡大した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「国内カード有効会員数は3,177万名(期首差28万名増)、カードショッピング取扱高は1兆8,498億64百万円(前年同期比105.3%)と堅調に推移しました。」

    金融・決済基盤を、国内カード有効会員3,177万名、カードショッピング取扱高1兆8,498億64百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「㈱イオン銀行の預金口座数は854万口座(期首差25万口座増)、国内カード有効会員数は3,132万名(期首差50万名増)、カードショッピング取扱高は5兆2,571億18百万円(対前年同期比109.4%)と堅調に推移しました。」

    金融・決済基盤を、イオン銀行預金口座854万口座、国内カード有効会員3,132万名、カード取扱高5兆2,571億18百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ウエルシアホールディングスとの新規提携カード「ウエルシアカード」の推進及び「Green Beans」でのイオンカード入会促進、AEON Payの利用促進による少額決済需要の取り込み等当社グループ内の連携強化を進め、イオン銀行の預金口座数は847万口座(期首差19万口座増)、国内カード有効会員数は3,118万名(期首差36万名増)、カードショッピング取扱高は3兆4,919億91百万円(対前年同期比109.8%)と堅調に推移しました。」

    提携カード・金融サービスを、ウエルシアカード、Green Beansでのカード入会促進、預金口座847万口座、国内カード有効会員3,118万名、カード取扱高3兆4,919億91百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、㈱イオン銀行の預金口座数は840万口座(期首差11万口座増)、国内カード有効会員数は3,107万名(期首差24万名増)、カードショッピング取扱高は1兆7,572億92百万円(対前年同期比9.2%増)と堅調に推移しました。」

    金融・決済基盤を、イオン銀行預金口座840万口座、国内カード有効会員3,107万名、カード取扱高1兆7,572億92百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内カード有効会員数は3,052万名(期首差43万名増)となりました。また、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」にコード決済サービス「AEON Pay」機能を追加したほか、複合レジャー施設や飲食店、家電量販店等「AEON Pay」の外部加盟店を拡大し、お客さまの利便性の向上につなげました。」

    金融・決済基盤を、国内カード有効会員3,052万名、イオンウォレットへのAEON Pay搭載、外部加盟店拡大へ進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「国内のカード有効会員数は3,000万人を突破(3,009万人、期首差64万人増)しました。……通期の取扱高がコロナ前の水準を上回り過去最高となりました。」

    金融・決済基盤を、国内カード有効会員3,009万人、カードショッピング取扱高のコロナ前水準超過・過去最高へ拡大した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「イオンカードについては、Web限定のカード新規入会・ご利用キャンペーンに加え、ポイント制度変更による利便性向上について訴求を強化した結果、国内のカード有効会員数は期首比で48万人増加しました。カードショッピングについては、コロナの影響を受けた業態での利用が徐々に回復したことや、売上が好調なイオンのネットスーパーや宅配サービス業者との利用キャンペーン等の販促施策の実施により、当第3四半期連結累計期間の取扱高がコロナ前の水準を上回り、同期間としては過去最高となりました。」

    提携カード・金融サービスを、会員数期首比48万人増、カードショッピング取扱高のコロナ前水準超過・同期間過去最高へ進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「イオンカードについては、Web限定のカード新規入会・ご利用キャンペーンの実施、売上が好調なイオンのネットスーパーや宅配サービス業者との利用キャンペーンの推進等により、国内における新規会員登録数、カードショッピング取扱高はともに前年同期の実績を上回りました。また、コンタクトレス決済機能を搭載したイオンカードの発行枚数は8月末時点で累計1,127万枚と発行枚数全体の3割を超えました。」

    提携カード・資産形成サービスのデジタル化を、Webキャンペーン、ネットスーパー連携、コンタクトレスカード1,127万枚へ進めた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、イオングループの戦略であるキャッシュレス化推進の一環として、Web限定の新規入会・ご利用キャンペーンやイオンモール㈱と連携した新規入会キャンペーンを実施しました。オンラインショッピングでのご利用も引き続き好調で、当第1四半期連結累計期間におけるカードショッピング取扱高は、前年同期間の実績を上回りました。」

    金融サービスのデジタル・キャッシュレス化を、Web限定キャンペーン、イオンモールとの連携、オンラインショッピング利用の拡大へ進めた。コンタクトレス決済機能付きカードは1,000万枚を超えた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「㈱イオン銀行においては、非対面・非接触及び店舗滞在時間の最小化の取り組みとして、テレビ相談・手続き窓口の増設や、オンライン予約システム、オンラインでの金融相談サービスの拡充をはかりました。住宅ローンについては、Webからの申込みや電話や郵送を活用してお客さまが自宅で契約まで完結できる取り組みを推進しました。」

    金融サービスと資産形成支援を、テレビ窓口、オンライン予約・相談、住宅ローンの自宅完結型契約へ拡張した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「AFSは、新型コロナウイルスの感染拡大により一部の国・地域で停止していた営業・審査・債権回収活動を順次再開し、変化したお客さまの生活・行動様式に対応した非対面・非接触、キャッシュレス等、サービスの提供方法の変更やコンタクトポイントの拡大に取り組みました。」

    金融サービスのデジタル化・資産形成支援を、非対面・非接触・キャッシュレス対応、オンライン予約、Web契約、テレビ窓口の増設へ拡張した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、Webや電話等非対面の対応を強化し、銀行口座数、預金残高、住宅ローンの貸出金残高は増加しました。」

    金融サービスの非対面化を、Web・電話対応の強化と、銀行口座・預金・住宅ローン残高の増加へ進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「9月よりグループの銀行店舗全店で資産運用シミュレーションツール「ポートナビ」を導入しました。60パターンを超えるモデルポートフォリオを用意する等、お客さまのご要望に寄り添った最適なご提案が可能なサービスの提供を開始しています。」

    資産形成サービスを、全銀行店舗へのポートナビ導入と60パターン超のモデルポートフォリオによる提案へ拡張した。国内有効会員数は2,878万人、カードショッピング取扱高は4兆3,329億円となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「5月より、イオンカードの公式アプリ「イオンウォレット」にて、店頭やご自宅等どこでもお申込み後最短5分で審査を終了し、即時にイオンカードを発行・ご利用いただけるサービスを開始しました。これらの結果、国内における有効会員数は2,857万人(前年同期差51万人増)、カードショッピング取扱高は2兆8,368億円(前年同期比108.8%)となりました。」

    イオンウォレットで最短5分のカード即時発行を開始し、国内有効会員数を2,857万人、カードショッピング取扱高を2兆8,368億円へ拡大した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、5月よりイオンカードの公式アプリ「イオンウォレット」において、イオンカードの即時発行サービスの提供を開始しており、利便性の向上に努めました。」

    金融サービスのデジタル化を、イオンウォレットでのイオンカード即時発行サービス開始へ進めた。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「貸出金、資産運用商品残高等アセットについても着実に積み上がりました。特に、住宅ローンについては、首都圏における住宅ローン需要の取り込みを主な目的とし、東京八重洲店を開設したほか、継続して競争力のある特別金利プランを提供したこと等が収益拡大に寄与しました。」

    金融・資産形成サービスを、東京八重洲店の開設、住宅ローン施策、積立型商品や外貨預金積立の拡充へ進めた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「イオンフィナンシャルサービス㈱は、国内事業において各種新規カードの発行に加え、イオングループの小売店舗と連動したポイント施策等により有効会員数並びにショッピング取扱高が拡大しました。また、預金や住宅ローンが伸長したほか、特に注力している資産運用商品の残高が着実に積み上がり、収益拡大に寄与しました。」

    新規カード・ポイント施策に加え、預金、住宅ローン、資産運用商品の残高拡大を通じて金融サービスの顧客基盤と収益を拡大した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IoT技術によって一部の飲食店にて注文から決済までスマートフォンアプリ上で完結するサービスや、生体認証技術を活用したカードレス決済の実証実験を開始する等フィンテックを活用した決済手段の多様化に取り組みました。また、スマートフォンで簡単に資産管理ができる独自の家計簿アプリを開発する等、資産形成サービス拡充に向けたIT投資を継続しました。」

    IoT注文・決済、生体認証カードレス決済、家計簿アプリの開発を進め、金融サービスと資産形成支援をデジタル化した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、㈱イオン銀行では昨年度実施したインストアブランチ全店直営店化により投資信託等の運用商品の残高は順調に拡大、3月度においては住宅ローンの実行額が過去最高となる等、コンサルティングの強化を通じてお客さま基盤の拡大に取り組みました。加えて、初心者向けの自動運用サービスや外貨預金の取り扱いを開始する等、資産形成サービスの拡充を図りました。」

    資産形成支援を、コンサルティング強化、初心者向け自動運用、外貨預金の開始へ拡張し、住宅ローン実行額も3月度に過去最高となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、ロボット技術によるカード入会受付の実験開始や、金融機関として初めて、生体認証だけで銀行取引が可能となるシステムを導入する等、新技術を活用したビジネスモデルの変革を進めました。開業10周年を迎えた㈱イオン銀行では、国内営業基盤の強化を進め、銀行店舗数は138店舗となりました。また、「イオン銀行iDeCo」の取り扱いや「つみたてNISA」の受付を新たに開始しました。」

    ロボット受付、生体認証、銀行店舗138店舗、iDeCo・つみたてNISAの開始により金融サービスを拡充した。
  25. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「国内事業では、イオングループ内及び外部加盟店での利用拡大や若年層の開拓を目的に、外部企業やキャラクターとのコラボレーションによる新規カードの発行を開始、協業先と連携した商品開発やプロモーション活動を実施しました。イオン銀行では営業基盤強化の一環として、6月に「イオンスタイル新茨木」(大阪府)に店舗を開設し、銀行店舗数は135店舗となりました。また、「イオン銀行 iDeCo」の取り扱いを新たに開始、NISA口座での投資信託買付手数料を実質無料とする等、資産形成サービスの拡充に努めました。」

    外部企業との提携カード、イオン銀行店舗、iDeCo、NISAを通じて金融サービスの利用拡大と資産形成支援を進めた。
一緒に動いた変遷

「ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262423232322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大26回
  3. 2GMSの店舗活性化と商品・売場改革24回
  4. 3IT活用による顧客利便性と生産性の向上23回
  5. 4オムニチャネル化とEコマースの拡大23回
  6. 5第1四半期営業収益の過去最高更新23回
  7. 6食品分野の再編・食のSPA化と新ディスカウントストアモデル22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「前進」でした。
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