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イオン(8267)・施策前進

プラスチック製レジ袋の無料配布中止拡大

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22020: 120202021: 020212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
レジ袋有料化への店舗運営対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、イオン、イオンスタイル全523店舗の衣料・くらしの品、日用品等の売場において、環境に配慮したFSC認証紙や植物性インキを使用した有料の紙製に10月以降順次切り替えます。」

    プラスチック製レジ袋無料配布中止後の資源循環対応を、イオン・イオンスタイル全523店舗でのFSC認証紙・植物性インキを用いた有料紙袋への切り替えへ進めた。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、1991年から「買物袋持参運動」を続け、2022年度、お客さまにご辞退いただいたレジ袋は累計約33億枚、約10万2,500tの二酸化炭素削減相当となりました。必要とされるお客さまに販売したレジ袋の収益金約4,609万円は全国各地の自治体や団体に寄付し、地域での様々な環境保全活動にお役立ていただいています。」

    レジ袋無料配布中止の効果を、2022年度の辞退累計約33億枚、CO2削減約10万2,500t、収益金約4,609万円の寄付として更新した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2021年度、お客さまにご辞退いただいたレジ袋は約32億枚、約9万9,000t-CO2削減相当になりました。販売したレジ袋の収益金は、全国各地の自治体や団体に寄付し、地域での様々な環境保全活動にお役立ていただいております。6月、2021年度のレジ袋収益金、約1億3,713万円の寄付を発表しました。」

    レジ袋無料配布中止の効果を、2021年度の辞退約32億枚、約9万9,000t-CO2削減相当として示し、収益金約1億3,713万円の環境保全活動への寄付も実施した。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「4月に、資源を使い捨てにしないライフスタイルの定着に向け、プラスチック製レジ袋の無料配布を中止する業態をドラッグストアや都市型小型スーパー等に拡大しました。あわせて、総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」等約800店舗では、すでに取り組んでいる食品に加え、衣料や住居余暇商品も含む直営全売場でレジ袋の無料配布を終了しました。継続的な取り組みの結果、無料配布中止店舗のレジ袋の辞退率は2020年4月末時点で80%を超えています。」

    レジ袋無料配布中止の対象業態・売場を拡大し、約800店舗で直営全売場へ展開、辞退率は2020年4月末時点で80%超となった。
一緒に動いた変遷

「IT活用による顧客利便性と生産性の向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT活用による顧客利便性と生産性の向上3回
  3. 2オムニチャネル化とEコマースの拡大3回
  4. 3第1四半期営業収益の過去最高更新3回
  5. 4ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大3回
  6. 5第2四半期営業利益・経常利益の過去最高更新3回
  7. 6食品分野の再編・食のSPA化と新ディスカウントストアモデル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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