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イオン(8267)・目標前進

新「WAON POINT」の統合と会員数拡大

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3前進FY2021 – FY20262016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
WAONポイントカード導入による販促・決済手段の多様化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「6月に「電子マネーWAON」と統合して稼働した「AEON Pay」は、ウエルシアホールディングス㈱(以下、ウエルシア)グループに加え、9月からはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱(以下、U.S.M.H)の傘下店舗でも導入され、当社グループ外を含め約415万カ所で利用可能となりました。」

    グループ共通の決済・ポイント基盤を、WAONとAEON Payの統合、ウエルシア・U.S.M.H.店舗への導入、約415万カ所での利用可能化へ進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「11月からは全国共通ポイント「WAON POINT」の展開を開始し、イオン生活圏の拡大を目指しています。」

    WAON POINTの共通基盤をベトナムにも展開し、海外におけるイオン生活圏の拡大へ進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年5月に、日本全国約370社と提携しているWAON POINTを基盤とする新たなサービスを強化しました。」

    WAON POINTを基盤とするサービスを、全国約370社との提携を背景にウエルシアで強化した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「ウエルシアホールディングスは、2024年5月に、首都圏エリアでの活用度が高い他社のポイントサービスも維持しながら、日本全国約370社と提携しているWAON POINTを中心に据えた新たなサービスを強化しました。」

    グループ共通ポイント基盤を、ウエルシアにおける他社ポイントとの併存を含むWAON POINT中心のサービス強化へ進めた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルス&ウエルネス事業のウエルシアホールディングス㈱のグループ店舗で今年度に導入が完了した「WAON POINT」の新規会員数は650万人を突破し」

    WAON POINTのウエルシアグループ店舗導入後の新規会員数が500万人超から650万人超へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルス&ウエルネス事業のウエルシアホールディングス㈱(以下、ウエルシアホールディングス)のグループ店舗で今年度に導入が完了した「WAON POINT」の新規会員数は500万人を突破し」

    グループ共通ポイント基盤を、ウエルシアグループ店舗への導入完了と新規会員数500万人超へ拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「健康志向の高まりと高齢化を受けて成長するヘルス&ウエルネス事業のウエルシアホールディングス㈱のグループ店舗では、WAONに交換できる「WAON POINT」サービスの導入が完了しました。」

    グループ共通ポイント基盤を、ウエルシアグループ店舗へのWAON POINTサービス導入完了へ拡大した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「イオンのポイントはWAON POINTに共通化され、イオンカードのご利用でもWAON POINTがたまるようになり、たまったポイントが1ポイント単位でお買物時にご利用いただけるようになる等、お客さまにとって、たまりやすい、わかりやすい、便利なポイントに進化しました。」

    グループ共通ポイント化を、ときめきポイントからWAON POINTへの変更と1ポイント単位での利用実現として定着させた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今回のポイント制度の変更により、イオンのポイントはWAON POINTに共通化され、イオンカードのご利用でもWAON POINTがたまるようになり、たまったポイントが1ポイント単位でお買物時にご利用いただけるようになる等、お客さまにとって、たまりやすい、わかりやすい、便利なポイントに進化しました。」

    イオンカードのときめきポイントをWAON POINTへ変更し、グループのポイント共通化と1ポイント単位での利用を実施した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「7月、お客さまの更なる利便性向上とグループ共通のデジタル基盤を整備するため、9月11日以降のイオンカード支払いで付与されるときめきポイントをWAON POINTに変更することを発表しました。今回のポイント制度の変更により、イオンのポイントはWAON POINTに共通化され、イオンカードのご利用でもWAON POINTがたまるようになり、たまったポイントが1ポイント単位でお買い物時にご利用いただけるようになる等、お客さまにとって、たまりやすい、わかりやすい、便利なポイントに変わります。」

    グループ会員・ポイント基盤の共通化を、ときめきポイントのWAON POINTへの統合と1ポイント単位での利用へ進めた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「会員基盤のグループ共通化、スマートフォンアプリの開発、さらにはDX推進に向けたシステム開発を加速するため、イオンスマートテクノロジー㈱を設立しました。」

    従来のWAON POINT等の会員組織統合から、グループ共通会員基盤、スマートフォンアプリ、DXシステム開発を担う新会社の設立へ進めた。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これまでイオングループ各社で運営していた会員組織を順次新サービスに統合しており、「WAON POINTカード」稼働人数は、8月末時点で新規会員を含めて3,000万人を突破しました。「WAON POINT」は、加盟店でのお買物以外にも、ウォーキング等の健康増進活動や環境保護活動でポイントを貯めたり、寄付等の社会貢献活動でポイントを利用できる、社会性、公共性に優れたサービスです。」

    会員組織の統合と3,000万人の稼働人数を再掲し、健康・環境・社会貢献にも利用できるサービスとしての位置づけを示している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、6月から、新たな共通ポイント「WAON POINT」サービスを開始しました。これに合わせ、現金でのお買物にも対応する「WAON POINTカード」を新たに発行しました。「WAON POINT」は、加盟店でのお買物や、ウォーキング等の健康増進活動や環境保護活動でも貯めることができ、今後グループ各社で運営している会員組織を順次統合します。なお、8月時点の「WAON POINTカード」稼働人数が3,000万人を突破しました。」

    共通ポイントと現金対応カードを開始し、カード稼働人数が8月時点で3,000万人を突破した。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新「WAON POINT」サービスの開始にあわせて、現金でのお買い物にも対応する「WAON POINTカード」を新たに発行し、これまでグループ各社で運営してきた会員組織を順次統合することでお客さまの利便性を高めてまいります。平成30年には、会員数6,000万人となる国内最大級のポイントサービスを目指します。」

    グループ会員組織の統合と現金利用対応カードを通じ、平成30年に会員数6,000万人を目指す。
一緒に動いた変遷

「アジアシフトとASEAN事業基盤の強化」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアシフトとASEAN事業基盤の強化12回
  3. 2IT活用による顧客利便性と生産性の向上11回
  4. 3オムニチャネル化とEコマースの拡大11回
  5. 4第1四半期営業収益の過去最高更新11回
  6. 5ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大11回
  7. 6GMSの店舗活性化と商品・売場改革11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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