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イオン(8267)・施策前進

アジアシフトとASEAN事業基盤の強化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
アジア全域を市場とする事業展開22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「7月にはイオンモール ダナン タンケー(ダナン市)を開業したほか、イオンモール タインホア(タインホア市)及びイオンモール ハロン(クアンニン市)の開業準備を進めており、北部・中部・南部でのドミナント形成を推進することで、テナントリーシング力の向上や運営ノウハウの横展開による競争優位性の強化をはかっています。」

    アジアシフトを、ベトナムでのダナンのモール開業と、タインホア・ハロンの開業準備へ進め、北部・中部・南部でのドミナント形成を推進している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月に開業した「イオンタンアンショッピングセンター」(タイニン省)は本格稼働し、ベトナム中南部エリアにおける顧客基盤の拡大に寄与しています。中国本土においては、相対的に潜在成長率の高い内陸部を重点エリアと位置づけ、2025年11月に国家級新区である湘江新区(湖南省長沙市)北部に「イオンモール長沙湘江新区」をグランドオープンしました。」

    アジアシフトを、ベトナムのイオンタンアンショッピングセンター開業と、中国内陸部のイオンモール長沙湘江新区開業へ進めた。
  3. 2026-04-24前進株主総会

    「特に成長著しいベトナムにおいて小売およびディベロッパー事業を中心とした事業基盤の拡充を進めてまいりました。大都市から地方都市に至るまで幅広く展開することで、将来の成長を見据えた事業基盤の拡充を進めてまいりました。」

    ベトナムを重点エリアとし、マルチフォーマットで302店舗体制まで事業基盤を拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、イオンモール以外の施設には初入店となるGMS「AEON Ta Quang Buu」(ホーチミン市8区)を開業、9月には「AEON MALL Hue」(フエ市)をグランドオープンしました。さらに、2026年下期の開業に向けて、北中部の「AEON MALL Thanh Hoa」(タインホア市)や、世界遺産ハロン湾付近に「AEON MALL Ha Long」(ハロン市)を着工しました。」

    アジアシフトを、ベトナムでのGMS新店、フエのモール開業、2026年下期開業予定のタインホア・ハロンの着工へ進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「9月には中部エリアでは初となる大型モールをフエ省にオープンしました。……3月にはインドネシア デルタマス、6月には中国浙江省杭州市、9月には同湖南省長沙市で新店を開業しました。」

    アジアシフトを、ベトナム中部初の大型モール、中国・インドネシアでの新店開業へ進めた。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「人口動態や交通網の整備状況に合わせて市場拡大が見込まれる地域を選び、3月にはインドネシアデルタマス、6月には中国浙江省杭州市で新店を開業しました。」

    アジアシフトを、インドネシア・デルタマスおよび中国浙江省杭州市での新店開業へ進めた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国においては11月、2年半ぶりに新たなモール「イオンモール武漢江夏(湖北省武漢市)」をオープンしました。」

    アジアシフトを、中国での2年半ぶりとなるイオンモール武漢江夏の開業へ進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国際協力銀行より小売業に対する初の融資を受けることとなり、2030年までに30店舗のGMSの出店を目指すほか、SM等のベトナムでの展開を強化していきます。7月には、2022年の北部ハノイに続き、南部主要経済圏の中心に位置するビンズン新都市にもSSM(大型スーパーマーケット)を出店しました。」

    アジアシフトを、ベトナムでの2030年までのGMS30店舗目標、SM等の展開強化、ビンズン新都市へのSSM出店へ進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、順調にシェアが拡大しているカンボジアでは、幅広い年齢層にエンターテインメントと教育を提供するエデュテイメントモールとして、4月7日にイオンモール ミエンチェイをグランドオープンしました。」

    アジアシフトを、カンボジアでのエンターテインメント・教育融合型のイオンモール ミエンチェイ開業へ進めた。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月には、同国7店舗目となるイオンモール フエを2024年下期のオープンに向け着工しました。」

    アジアシフトを、ベトナム7店舗目となるイオンモール フエの2024年下期開業に向けた着工へ進めた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2025年にAEON MaxValuを100店舗展開することを目指し、住宅街での出店に注力しています。」

    アジアシフトを、ベトナムでのAEON MaxValuを2025年に100店舗展開する目標と住宅街への出店へ具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「イオンベトナム第1号店を改装オープンしたほか、GMS事業に次ぐ第二の柱であるSM事業の展開を加速すべく、スーパーマーケットを11月に2店舗、1月に3店舗オープンしました。」

    アジアシフトを、ベトナムでのSM事業の第二の柱化と、5店舗の新規開設へ進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「最重点出店エリアであるベトナムでは、今後の新規出店用地の確保に向けて11月までに同国内の4つの省との間で「ショッピングモール開発に関する投資及び事業推進に関する包括的覚書」を締結し、地方政府との連携強化をはかりました。」

    アジアシフトを、ベトナム国内4省とのモール開発に関する包括的覚書締結と、将来の出店用地確保へ進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国においては、昨年、コロナが最初に拡大した武漢市で事業展開するイオン湖北(AEON(HUBEI)CO.,LTD.)の当第2四半期連結累計期間における売上高が前年同期比で約1.3倍に回復、青島イオン(青島永旺東泰商業有限公司)においても前年同期に営業制限をせざるを得なかったテナントゾーンの営業の復活等により、両社ともに損益改善しました。」

    アジアシフトを、中国の武漢での売上高約1.3倍への回復、青島での営業再開と損益改善へ進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおいては、新会社設立のための合弁契約を現地企業と締結しました。今後、合弁参画会社が有するノウハウ、デジタル技術を新会社にて活用し信用リスクを判断し、お客さまが安心してご利用いただけるローンを提供します。」

    アジア事業の展開を、タイでの現地企業との合弁契約と、ノウハウ・デジタル技術を活用したローン事業へ広げた。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「アジア全体を1つの市場と捉え、グループ経営資源の投下先を明確にし、グループ総力を挙げてアジアシフトを加速し、今後も拡大し続ける成長市場を取り込んでまいります。」

    アジアシフトを地域別展開からアジア全体を一つの市場とする発想へ拡張し、リアルとデジタルを同時並行で推進する方針を示した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「お客さまのそれらの行動変容に対応し、イオンアプリのサービスを中国全店で導入し、リアル店舗を持つ強みを生かした情報提供やサービス提供を推進した他、セルフレジの導入を大幅に拡大しました。」

    アジア事業で、中国全店へのアプリ導入とセルフレジ拡大により、顧客行動の変化への対応を進めた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)は、春節商戦を早期に取り組んだことが功を奏し、1月の売上は前年を大きく上回りました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い衣料・住居余暇商品の販売が制限されたことに対応し、お客さまがオンラインで注文した商品を店舗駐車場でお渡しするドライブスルー型の受け渡しサービスやお客さまのお買物を代行するパーソナルショッパー、シニアのお客さまを対象に注文商品を配達するバイク便等、新たな取り組みを推進しました。」

    アジア事業で、活動制限下の顧客接点を維持するドライブスルー、買物代行、シニア向け配送を導入した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、ベトナムでは、5号店となるイオンモール ハドン店(ハノイ市)を12月にオープンしました。……これらの取り組み等により、アセアン事業は当連結会計年度において増収増益となりました。」

    ベトナムで5号店・ハノイ市2号店を開設し、アセアン事業は通期で増収増益となった。海外事業の営業収益・営業利益比率50%目標も引き続き掲げている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ミャンマーではイオンオレンジ(AEON ORANGE COMPANY LIMITED)が同社初となるハイパーマーケット業態としてイオンオレンジ タンリンサクラ店をヤンゴン南東部に開店しました。売場面積を既存店舗の約3倍に拡大し、地域最大級の家電売場やデリカコーナーにイートインスペースを設置しました。」

    ミャンマーで初のハイパーマーケット業態を開店し、既存店舗の約3倍の売場面積、家電・デリカ・イートインを組み合わせた展開へ進めた。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、ベトナムなど、特に高い成長が予想されるエリアに経営資源を集中投下することにより、早期に海外での事業の比率を営業収益、営業利益で50%とすることを目指してまいります。」

    海外シフトについて、従来示していたアジア営業利益比率23%等から、営業収益・営業利益の海外比率50%というより広い数値目標へ拡張した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「地域別の利益状況につきましても、国際事業の業績改善に加え、総合金融事業、ディベロッパー事業等その他のセグメントにおける海外事業の伸長により、営業利益における海外の構成比が前年同期の11.0%から19.1%に拡大し、連結業績への貢献度が高まりました。」

    海外事業の利益貢献が拡大し、営業利益に占める海外比率が11.0%から19.1%へ上昇した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イオンベトナム(AEON VIETNAM CO.,LTD.)は、社会行事への対応に継続的に力を入れており、年間最大商戦のひとつである「テト(ベトナム旧正月)」では、ギフト商品等が寄与し、売上高が対前年同期比で2桁成長となりました。衣料では自社開発商品の展開拡大、食品では有機野菜や海外輸入商品等の新しいカテゴリーの取り扱い強化を図った結果、大幅な増収増益となりました。」

    ベトナムで商品カテゴリー拡大や自社開発商品の展開を進め、増収増益となるなどアジア事業の成長基盤を強化した。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、12月には平成32年に向けた中期経営方針を発表し、リージョナルシフト、デジタルシフト、アジアシフトとそれらに連動する投資のシフトというグループの変革の方向性を打ち出しました。具体的には、お客さまの食に対するニーズの変化やデジタル化に対応するため、各地域での市場シェアNo.1を目指し、エリア毎にグループのSM事業とGMSの食品部門の統合並びに再編を進めます。さらに、グループ営業利益に占めるアジア比率を23%に引き上げるほか、これまで店舗中心であった投資を、IT、物流、デジタルに傾斜配分することで、グループにおけるデジタル売上比率を12%に引き上げてまいります。」

    アジア事業について営業利益比率23%、デジタル売上比率12%という数値目標を伴う中期方針へ具体化した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「6月、ハノイ市人民委員会(ベトナム)と「ハノイ市における投資及び事業推進に関する包括的覚書」を締結しました。本覚書に基づき、大型ショッピングモール開発や小売、金融・サービス等の事業展開を通じ、同市の経済活性化と地域の一層の発展に向けて、これまで以上に連携していきます。」

    ベトナムでハノイ市人民委員会と包括的覚書を締結し、モール、小売、金融・サービスを含む都市開発・事業展開に進展した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期に黒字転換を達成したイオンカンボジア(AEON (CAMBODIA) CO.,LTD.)は、カンボジアにおける生活水準の向上とともに高まる近代的な小売施設を求める消費者のニーズに応えるため、3月に、首都のプノンペン市内にSM1号店となる「イオン マックスバリュエクスプレス ルセイケオ店」をオープンしました。」

    カンボジアで黒字転換後の事業展開として、3月にSMの1号店を開設した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、アセアン地域においては、イオンベトナム(AEON VIETNAM CO., LTD.)及びイオンカンボジア(AEON CAMBODIA CO., LTD.)の営業損益が当連結会計年度にて黒字転換を達成しました。」

    ASEAN事業でベトナムに加えてカンボジアも通期黒字転換を達成した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「9月30日には、最大都市ヤンゴン市に、新会社として1号店となる「イオンオレンジ North Okkalapa店」をオープンしました。イオンベトナム(AEON VIETNAM CO.,LTD.)が当第3四半期連結累計期間で増収増益となり黒字転換を達成しました。」

    ミャンマーの合弁会社で1号店を開設し、ベトナム事業では黒字転換を達成した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社はアジアシフトを推進する中、成長著しいミャンマー市場においてスピーディな事業展開を図るべく、同国でSM事業、専門店事業や不動産事業等を営むCreation Myanmar Group of Companies Limited(以下、CMGC社)と合弁会社「イオンオレンジ㈱(Aeon Orange Co.,Ltd.)」を設立し、8月にCMGC社傘下のHypermart社から14店舗を譲り受け、事業を開始しました。」

    ミャンマーで合弁会社を設立し、8月に14店舗を譲り受けて事業を開始した。加えて、マレーシアで新規モールを開設し、ベトナムで新たに1SCを開設した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)は「アジアシフト」の一環として、3月、マレーシア・セランゴール州の州都シャーアラムに、同国内最大級の規模となる「イオンモール シャーアラム」を開設しました。また、イオンモール ベトナム(AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.)は、ベトナムにおけるグループ4箇所目のSC(ショッピングセンター)となる「イオンモール ビンタン」の開設(7月)に向けた準備を進める等、アセアンにおける事業基盤の強化に努めました。」

    マレーシアで大型モールを開設し、ベトナムでは4か所目のSC開設準備を進めた。
一緒に動いた変遷

「第1四半期営業収益の過去最高更新」は、この変遷が動いた33回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282726262622★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期営業収益の過去最高更新28回
  3. 2IT活用による顧客利便性と生産性の向上27回
  4. 3都市シフトと都市型商業施設の開発26回
  5. 4ウエルシアモデルと24時間・調剤併設店舗の拡大26回
  6. 5GMSの店舗活性化と商品・売場改革26回
  7. 6海外事業の収益性改善22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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