社外取締役・社外監査役による客観的監督
FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-05-29達成ガバナンス
「当社取締役および監査役の専門性および経験(スキル・マトリックス)」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役の構成に社外・独立の取締役4名が記載されており、従来の2名から4名への増員予定が実際の体制として示されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。」
定時株主総会後の体制として、社外取締役を従来の2名から4名へ増員する予定を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役の数を10名以内と定め、営業・販売・経理・管理部門に精通し、その知識・経験・能力に優れた取締役および豊富な経験と幅広い見識を有する独立社外取締役で構成しております。」
独立社外取締役2名と社外監査役2名を含む客観的な監督体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「独立した客観的な立場から、経営陣・取締役に対する実効性の高い監督を行うために、執行役員制度を導入し、経営の意思決定と業務執行の分離を図り、効率的な経営・執行体制の確立を図るとともに独立社外取締役を選任し、実効性の高い監督の実現に取り組んでまいります。」
独立社外取締役2名と社外監査役2名を含む客観的な監督体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役の数を10名以内と定め、営業・販売・経理・管理部門に精通し、その知識・経験・能力に優れた取締役及び豊富な経験と幅広い見識を有する独立社外取締役で構成しております。」
独立社外取締役を含む取締役会構成と、客観的監督を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役の数を10名以内と定め、営業・販売・経理・管理部門に精通し、その知識・経験・能力に優れた取締役および豊富な経験と幅広い見識を有する独立社外取締役で構成しております。」
独立社外取締役を含む取締役会構成を明示し、社外取締役2名と社外監査役2名による客観的監督体制を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、独立した客観的な立場から、経営陣・取締役に対する実効性の高い監督を行うために、執行役員制度を導入し、経営の意思決定と業務執行の分離を図り、効率的な経営・執行体制の確立を図るとともに独立社外取締役を選任し、実効性の高い監督の実現に取り組んでまいります。」
従来の社外取締役・社外監査役による客観的監督方針を、独立社外取締役の選任と実効性の高い監督体制として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は社外取締役を選任し、客観的視点での経営のアドバイスとチェックを受けております。また、監査役による監査の実効性を確保するため、取締役から独立した社外監査役を選任しております。」
社外取締役による助言・チェックと、独立した社外監査役による監査を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は社外取締役を選任し、客観的視点での経営のアドバイスとチェックを受けております。また、監査役による監査の実効性を確保するため、取締役から独立した社外監査役を選任しております。」
社外取締役による助言・チェックと、独立した社外監査役による監査の実効性確保を方針としている。