井筒屋(8260)・施策前進
外商担当エリア再編効果の最大化と顧客深耕
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売体制再構築による収益力強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「外商事業におきましては、顧客満足の更なる向上と外商活動売上の拡大に努めますとともに、昨今需要が高まっておりますハウスリフォーム事業を拡大し、収益・生産性の向上に取り組んでまいります。」
外商事業の顧客満足・売上・生産性向上に加え、ハウスリフォーム事業の拡大を新たな具体策として掲げている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「外商事業におきましては、担当地区を統合・再編し、顧客満足の向上、外商活動売上の拡大に努め、生産性の向上に取り組んでまいります。」
従来の担当エリア再編効果の最大化・顧客深耕から、担当地区の統合・再編、売上拡大、生産性向上まで施策の範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「計画1年目に実施いたしました担当エリア再編の効果を最大化すべく、業務効率化と顧客深耕を行ってまいります。」
中期計画1年目に実施した外商担当エリア再編を前提に、業務効率化と顧客深耕を進めるとしている。