オンラインショッピング体制の強化と食品宅配サービスのエリア拡大
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、井筒屋オンラインショッピングも刷新し、決済機能の充実やセキュリティ向上のシステム面に加え、店頭商材の拡充と新たに展開カテゴリーを増やすなど品揃え強化にも努めました。」
オンラインショッピングについて、決済機能・セキュリティのシステム面と、店頭商材・展開カテゴリーの拡充を同時に進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売チャネルの拡充・デジタル活用におきましては、SNSやホームページを通じファッションやライフスタイルなどをご提案する機会を増強するとともに、チラシ掲載商品を電話やオンラインで購入いただけるリモート販売の推進に努めております。また、デパ地下商材を当日配送できる「食品宅配サービス」の配送エリアを拡大し、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」
SNS・ホームページによる商品提案、電話・オンラインのリモート販売、食品宅配の配送エリア拡大を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オンラインショッピングでは、遠方にお住まいの方や外出を控えているお客様へ向けて、北海道物産展や福袋など人気企画の取扱数を増やすなど、お客様のニーズに応えられるよう取り組みを行っております。」
オンラインショッピングで北海道物産展や福袋など人気企画の取扱数を増やし、遠方居住者・外出を控える顧客への対応を拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、遠方にお住まいの方や外出を控えているお客様に対し、新たにテレビ電話(Zoomアプリ等)を活用することで、本店で取扱いしている商品をオンラインでご覧いただくことができる「オンラインご相談サービス」を開始いたしました。加えて、デパ地下商材を当日配送できる「食品宅配サービス」の配送エリアを拡大(八幡西区折尾周辺)し、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」
オンラインショッピング・食品宅配の取り組みを、Zoom等を用いたオンラインご相談サービスの開始と、食品宅配の八幡西区折尾周辺への配送エリア拡大へ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、コロナ禍における新たな取り組みとして、一部のショップやイベントでオンラインでのリモート接客を開始いたしました。」
オンラインショッピング・食品宅配の強化に加え、一部ショップ・イベントでリモート接客を開始し、デジタル販売・接客の取り組みを広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本店におきましては、10月からオンラインでのリモート接客を一部のショップやイベントで開始いたしました。Zoomを利用して、商品のご提案やご相談を承ることができ、お客様に大変喜ばれております。」
オンラインショッピング体制の強化に加え、10月から一部ショップ・イベントでZoomを利用したリモート接客を開始し、商品提案や相談に対応した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本店におきましては、お客様のご要望に応えるべく、衛生商材をはじめとする生活必需品販売やオンラインショッピングの体制強化を図りました。また、北九州市受託事業として、外出を自粛されている市民の皆様への買物支援ならびに売上に影響を受けている地元飲食店の販路拡大支援のため、当社のオンラインシステムを活用した市内配送サービス「デリバリー北九州」を実施し、お客様から多くのご注文をいただきました。さらに、食品宅配サービスエリアを拡大(新たに門司、戸畑、八幡地区まで拡大)し、お客様の利便性向上に努めました。」
生活必需品販売、オンラインショッピング体制、食品宅配サービスを強化し、食品宅配の対象地域を小倉北区から門司・戸畑・八幡地区まで拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような環境のもと、お客様のご要望に対応すべく、衛生商材をはじめとする生活必需品販売やオンラインショッピング体制の強化を図りました。また、食品宅配サービスのエリア拡大を行い、従来エリアの小倉北区に加え、新たに門司、戸畑、八幡東地区とサービス範囲を広げることでお客様への利便性向上に努めました。」
新型コロナウイルス感染症拡大下で、生活必需品販売、オンラインショッピング体制の強化、食品宅配サービスの小倉北区から門司・戸畑・八幡東地区への拡大を行った。