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アクシアル リテイリング(8255)・施策前進

ショートタイム・ショッピングとサービスマインド

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-01。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
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アプリ会員向けサービス施策の充実28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原信ナルスアプリについて、4月に全面リニューアルを実施いたしました。今回の更新では、見やすさ・分かりやすさを高めるための表示変更、割引クーポン体系の改変、利用可能なバーコード決済サービスの追加等、新機能の追加、機能改善を図るとともに、セキュリティと不正防止の機能強化を図っています。」

    原信ナルスアプリを全面更新し、表示、クーポン、バーコード決済、セキュリティ等の機能を拡充した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社原信が、有限会社原信ネットオーダー(旧社名 有限会社山本商店)を完全子会社とする株式の取得を行っております。これは、インターネットを活用した通信販売の強化を目的とするものであります。」

    原信が原信ネットオーダーの全株式を2023年9月13日に取得し、通信販売の強化を具体化した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「新潟県内では、原信が3店舗のネットスーパーを運営し新潟県内への発送を行っておりますが、昨今のご利用件数増加に対応するため、1店舗で機能を増強し、取扱い商品数、配送時間等、お客様のご要望に一層お応えできる体制を整えました。群馬県内では、フレッセイが群馬県内全域を対象に1店舗のネットスーパーを新規に始めました。」

    原信のネットスーパー拠点増強に加え、フレッセイが群馬県全域対象のネットスーパーを開始した取り組みを通期で確認した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新潟県内では、原信が3店舗のネットスーパーを運営し新潟県内への発送を行っておりますが、昨今のご利用件数増加に対応するため、1店舗を増強し、取扱い商品数、配送時間等、お客様のご要望に一層お応えできる体制を整えました。群馬県内では、フレッセイが群馬県内全域を対象に1店舗のネットスーパーを新規に始めました。」「また、新たな販売チャンネルの取り組みとして、原信南万代店(新潟県新潟市中央区)が、オンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を活用した商品のお届けサービスを開始いたしました。」

    ネットスーパーの既存拠点を増強し、フレッセイで新規サービスを開始したほか、Uber Eatsを活用した配送にも着手した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「現在3店舗のネットスーパーを運営し新潟県内への発送を行っておりますが、昨今のご利用件数増加に対応するため、1店舗を増強し、取扱い商品数、配送時間等、お客様のご要望に一層お応えできる体制を整えました。」

    ネットスーパー3店舗の運営体制について、利用件数増加に対応して1店舗を増強し、取扱商品数や配送時間を改善する体制を整えた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「電子決済の利用率向上を受け、スマホ決済サービスの取扱い種類拡大を図るとともに、決済方式をお客様、当社従業員双方にとって簡便性の高いストアスキャン方式へ変更いたしました。また、会計機の次世代展開方針を検討するため、電子決済のみに対応したキャッシュレス・セルフレジの実験導入を行いました。」

    スマホ決済の取扱い拡大、ストアスキャン方式への変更、キャッシュレス・セルフレジの実験導入まで、利便性向上施策を進めた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子決済の利用率向上を受け、スマホ決済サービスの取扱い種類拡大を図るとともに、決済方式をお客様、当社従業員双方にとって簡便性の高いストアスキャン方式へ変更いたしました。また、会計機の次世代展開方針を検討するため、電子決済のみに対応したキャッシュレス・セルフレジの実験導入を行いました。」

    スマホ決済の取扱い拡大とストアスキャン方式への変更に加え、キャッシュレス・セルフレジの実験導入を行い、電子決済・セルフレジ施策を具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループがインターネット上に開設している通信販売サイト、「原信ネットスーパー」、「原信ナルスネットショッピング」、「フレッセイネットショッピング」は、いずれも、各種媒体を通じて周知を図ったことや新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと、サイトリニューアルの実施や品揃えの見直しで利便性の向上を図ったことにより、販売が伸長いたしました。」

    3つのネット販売サイトについて、周知強化、サイトリニューアル、品揃え見直しを行い、販売が伸長した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、「原信ネットスーパー」と「原信ナルスネットショッピング」のリニューアル、並びに、「フレッセイネットショッピング」の開設を行いましたが、これらについては、各種媒体を通じた周知の強化を図ったことや、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことで、販売が伸長いたしました。」

    前年度に実施したネットサービスのリニューアル・開設について、周知強化と新型コロナウイルス感染症の影響により販売が伸長したと記載した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、お客様のご要望にお応えするため、一部事業者が行うスマートフォンを利用した電子決済サービスを原信ナルスの全店舗及びフレッセイの一部店舗へ導入いたしました。」「原信ナルスアプリ」の開発を、システムは当社グループのIT企業であるアイテックが、デザインは当社グループの総合メディア企業である高速印刷が主体となって行い、10月にiOS及びAndroid向けに配信を開始いたしました。」

    スマートフォン電子決済の導入範囲をフレッセイの一部店舗まで拡大し、原信ナルスアプリをiOS・Android向けに配信開始した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、お客様のご要望にお応えするため、9月より一部事業者が行うスマートフォンを利用した電子決済サービスを原信ナルスの全店で導入いたしました。」

    原信ナルス全店へのスマートフォン電子決済サービス導入、ネットショッピングのWebサイトリニューアル、原信ナルスアプリのiOS及びAndroid向け配信開始を実施し、電子商取引・キャッシュレス・スマートフォン活用を具体化した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「キャッシュレス決済手段への対応拡充や電子商取引への対応については、今後、重要性が増してくるものと考えております。今後の動向を見ながら、検討を進めてまいります。」

    先端技術・インターネット活用による利便性向上に加え、キャッシュレス決済と電子商取引への対応を検討する方針を示した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「8月に3拠点目となる「ネットスーパーPRO」を開設いたしました。このネットスーパーPROは、業務用や大容量の商品を充実させ、従来の2拠点では対応できなかったお客様の多様なご要望にもお応えできるものです。開設後、当初の目標を上回る状況でご注文をいただいており、実店舗を補完するサービスとして、今後も一層拡充を図ってまいります。」

    ネットスーパーの3拠点目を開設し、業務用・大容量商品の対応を加えた。開設後の注文は当初目標を上回った。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成23年にインターネット上へネットスーパーを開設し、離島を除く新潟県内全域に当日商品をお届けするサービスとして好評をいただいておりますが、8月に3拠点目となる「ネットスーパーPRO」を開設いたしました。」

    ネットスーパーの3拠点目となる「ネットスーパーPRO」を8月に開設し、業務用・大容量商品への対応を含むサービス拡充を進めた。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「ショートタイム・ショッピング(お客様が短時間でご満足いただけるお買い物)の実現を図ってまいります。また、基本の徹底やサービス向上に努め、お客様が気持ちよく安心してお買い物できる環境を提供してまいります。併せて、先端技術活用による利便性向上を検討してまいります。」

    短時間で満足できる買い物、基本の徹底、サービス向上、先端技術活用による利便性向上を継続的な施策として掲げた。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様が短時間でご満足いただけるお買い物(ショートタイム・ショッピング)の実現を図ってまいります。また、従業員における基本の徹底やサービスマインド向上に努め、お客様が気持ちよくお買い物できる環境を提供してまいります。併せて、新たな電子媒体やインターネット活用による利便性向上を検討してまいります。」

    買い物時間の短縮、従業員教育、電子媒体・インターネット活用をサービス施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「ローコスト・オペレーションと最適人員配置」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ローコスト・オペレーションと最適人員配置12回
  3. 2標準フォーマットとドミナントエリアの拡大11回
  4. 3店舗・IT・物流への内部留保活用11回
  5. 4生活シーン提案と垂直型マーチャンダイジング10回
  6. 5余剰資金削減と有利子負債削減9回
  7. 6潜在ニーズへの対応と仮説検証6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシアル リテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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