生活シーン提案と垂直型マーチャンダイジング
FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年の秋に新しいスイーツのブランド「Pont de Peinture(ポン・デ・パンチュール)」を立ち上げました。」
自社製造スイーツの新ブランドを立ち上げ、販売体制と品目数を順次拡大する方針を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来、輸入商品は、仲介業者様の力を借りて調達しておりましたが、このたび初めて、仲介業者様を通さず海外の輸出事業者様と当社グループが直接取引を行う直接輸入を実現いたしました。」
数年前から商品の開拓、組織体制整備、ノウハウ蓄積を進めてきた直接輸入を初めて実現し、商品差別化と利益率向上を図る調達機能を整備した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「年度方針「おいしさがドまん中大作戦!!」~ うまいよねって言われたい!(≧▽≦) ~ の主要施策として、「商品企画化計画」を掲げて取組んでおります。お客様に感動していただけるような、我が社なりの特徴、こだわりを持った商品を、9か月先を見据え調達・開発することに従来にも増して取り組んでおります。」
商品戦略を「商品企画化計画」として具体化し、9か月先を見据えた調達・開発を主要施策として進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末においては117品目を販売しており、各種媒体を活用したブランドの認知向上やキャンペーンの実施を行い、お客様に共感してお使いいただけるよう当社グループの想いを広くお伝えしております。」
エシカル商品ブランド「Hana-well」の販売品目が前年度末の107品目から117品目へ増加し、認知向上・キャンペーンも継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末においては107品目を販売しており、各種媒体を活用したブランドの認知向上やキャンペーンの実施を行い、お客様に共感してお使いいただけるよう当社グループの想いを広くお伝えしております。」
エシカル商品ブランド「Hana-well」の販売品目が第2四半期末の80品目から107品目へ増加し、媒体活用とキャンペーンも継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末においては、80品目を販売しており、各種媒体を活用したブランドの認知向上やキャンペーンの実施を行い、お客様に共感してお使いいただけるよう当社グループの想いを広くお伝えしております。」
エシカル商品ブランド「Hana-well」について販売品目が80品目に達し、媒体活用とキャンペーンによる認知向上を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、これまで事業活動を通じて社会に貢献する様々な取組みを行ってまいりましたが、社会課題への対応と事業の一体化を一層進める取組みとして、このたび、エシカル商品の新ブランド「Hana-well」(ハナウェル)を立ち上げました。」
社会課題への対応と商品事業を一体化するエシカル商品ブランド「Hana-well」を新設した。ブランドは「地球」「健康」「地域」「人」「未来」の5軸・15テーマで展開する方針である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「商品政策の深耕と展開を推進し、日常生活全般におけるあらゆるシーンに必要な商品の充実、お買い物の楽しさ、便利さのご提供を行ってまいるとともに、健康や簡便、癒し、環境といったスマートな生活提案に配慮した商品の取り扱い拡大をすすめてまいります。」
生活シーン提案を継続し、健康・簡便・癒し・環境を意識した商品拡大を中期計画の重点に位置づけた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客様に健康を維持しつつ食を楽しんでいただけるような商品の提供に努めております。この取り組みが評価され、次のような表彰を受賞いたしました。・ 原信ナルス 惣菜・べんとうグランプリ2022(日本食糧新聞社主催) 第1回会社表彰・ 原信ナルス 第13回からあげグランプリ(日本唐揚協会主催) 中日本スーパー惣菜部門金賞・ フレッセイ 第13回からあげグランプリ(日本唐揚協会主催) 東日本スーパー惣菜部門金賞」
健康を意識した惣菜・商品提供について、原信ナルスとフレッセイの取り組みが複数の表彰を受けた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客様の健康維持を願って出汁で旨味を引き出しつつ減塩を図った商品「だし香る」シリーズの商品開発、販売に力を入れ、かつ、地元の食文化を尊重して惣菜や弁当に使用する原料に地元商品を優先しています。」
健康提案として減塩商品「だし香る」シリーズの開発・販売を継続し、地元食文化を踏まえた原料調達も進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品政策の深耕と展開を推進し、日常生活全般におけるあらゆるシーンに必要な商品の充実、お買い物の楽しさ、便利さのご提供を行ってまいりますとともに、健康や環境に配慮した商品の取り扱い拡大をすすめてまいります。」
今後3年間の中期計画で、生活シーン提案に加え、健康・環境配慮商品、バーティカル・マーチャンダイジング、コモディティ低価格化、PB開発を重点化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、当社グループ自慢のこだわりの商品・他にはない商品の新規発売、リニューアルを従来にも増して多くの商品群で進めました。また、海外直輸入先の新規開拓による価格・品質を兼ね備えた商品、健康・簡単便利な生活を志向した商品の品揃え拡充、プライベート・ブランド商品の新規投入や改良についても実施いたしました。」
独自商品の新発売・改良、海外直輸入先の開拓、健康・簡便商品の拡充、PB商品の投入・改良を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、当社グループ自慢のこだわりの商品・他にはない商品の新規発売、リニューアルを従来にも増して多くの商品群で進めました。また、海外直輸入先の新規開拓による価格・品質を兼ね備えた商品、健康・簡単便利な生活を志向した商品の品揃え拡充、プライベート・ブランド商品の新規投入や改良についても準備を進めました。」
消費税増税後の競争激化を見据え、独自商品の新規発売・改良、海外直輸入先の開拓、健康・簡便商品の拡充、PB商品の投入・改良を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの店舗では、お買い物の楽しさや豊かな食生活を実現するため、食を通じた健康提案や、「365サイドディッシュ」コーナーの新設による店内カットのナチュラルチーズ、ドライフルーツ&ナッツ、ピクルス、ローストビーフのご提供といった、従来にはない多彩な品揃えに取り組んでおり、当初の想定を大幅に上回るお客様からのご支持を頂戴しております。」
セントラルマーケットを3店舗目まで展開し、健康提案、365サイドディッシュ、多彩な品揃えを導入した。顧客支持は当初想定を大幅に上回ったと記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「4月には、セントラルマーケットの2号店として、原信河渡店について、売場面積を約1.5倍に拡張する改装を実施しました。また、9月には、同3号店として、原信小出東店を移転新設いたしました。」
セントラルマーケットを2号店から3号店へ展開し、河渡店の売場面積を約1.5倍に拡張するとともに、小出東店を移転新設した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「4月には、セントラルマーケットの2号店として、原信河渡店について、売場面積を約1.5倍に拡張する改装を実施しました。また、9月には、同3号店として、原信小出東店を移転新設いたしました。」
セントラルマーケットを2号店から3号店へ展開し、原信河渡店の売場拡張と原信小出東店の移転新設を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「お買い物の楽しさや豊かな食生活を実現するため、食を通じた健康提案や、「365サイドディッシュ」コーナーを新設し、店内カットのナチュラルチーズ、ドライフルーツ&ナッツ、ピクルス、ローストビーフなど、従来にはない多彩な品揃えに取り組んでいます。」
セントラルマーケットで健康提案、「365サイドディッシュ」コーナー、多彩な品揃えを導入し、生活シーンを意識した商品・売場提案を具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成27年から展開を開始した新しい営業政策「ニューコンセプトⅡ+(ツー・プラス)」は、健康・時短ニーズの高まりへの対応と食卓シーンを意識した売場構成をテーマに掲げ、一定の成果を上げております。食事バランスには欠かせない野菜を飽きずに楽しく日々食していただくため、工夫を凝らしたサラダと関連商材を一か所に集めた売場や、生魚を店内で調理し、焼き魚や煮魚あるいはから揚げでご提供する魚菜屋というコーナーは、新店のほか改装店舗で導入し、お客様からご支持をいただいております。また、健康ニーズから減塩商品が注目されていますが、原信ナルスでは、減塩特有の味が薄くておいしくないという問題と向き合い、だしのうまみによって、しっかりした味付けでありながら塩分を抑えた独自商品「だし香るシリーズ」を新たなブランドとして強化し、好評を得ております。」
健康・時短ニーズと食卓シーンに対応する売場政策、サラダ売場、魚菜屋、減塩商品のブランド強化を継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況ではありましたが、平成27年から展開を開始した新しい営業政策「ニューコンセプトⅡ+(ツー・プラス)」は健康・時短ニーズの高まりへの対応と食卓シーンを意識した売場構成をテーマに掲げ、一定の成果を上げております。食事バランスには欠かせない野菜を飽きずに楽しく日々食していただくため、工夫を凝らしたサラダと関連商材を一か所に集めた売場や、生魚を店内で調理し、焼き魚や煮魚あるいはから揚げでご提供する魚菜屋というコーナーは、新店のほか改装店舗で導入し、お客様からご支持をいただいております。また、健康ニーズから減塩商品が注目されていますが、原信ナルスでは、減塩特有の味が薄くておいしくないという問題と向き合い、だしのうまみによって、しっかりした味付けでありながら塩分を抑えた独自商品「だし香るシリーズ」を新たなブランドとして強化し、好評を得ております。」
健康・時短ニーズと食卓シーンに対応する売場政策を新店・改装店へ導入し、サラダ売場、魚菜屋、減塩商品のブランド強化など具体的な展開を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方で近年取り組んでいる、当社グループならではの魅力ある新たな商品のご提供、お客様に伝わるご案内方法の工夫等が功を奏し、既存店の買上点数は前年同期に比べ0.9%増加し、既存店の一品単価は前年同期に比べ0.4%増加いたしました。」
独自商品の提供と顧客に伝わる案内方法の工夫について、既存店の買上点数が0.9%、一品単価が0.4%増加する結果が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「他社と差別化を図るべく、当社ならではの名物商品の開発、既存商品の磨き込み、優良産地からの商品調達、品揃えの見直しに努めました。惣菜につきましては、焼き鳥について、当社独自の商品仕様で新たに開発した結果、原信ナルスにおいて発売開始1か月で前年同月の2.8倍にあたる1億円以上を販売する大型商材となりました。また、余分な味付けを控え素材本来のうま味を活かした商品「だし香るシリーズ」は、大変好評を得ており、品数、対象範囲を拡充いたしました。軽食につきましては、たこ焼きについて、専門店の味を家庭でも味わえるよう、とろみ感、たこの大きさ、スパイス感のあるソースの3つのポイントで商品を改良し、発売開始1か月で前年同月の2.5倍の売上にあたる5千万円の売上を実現いたしました。」
名物商品の開発、商品調達・品揃えの見直し、商品改良を進め、焼き鳥・たこ焼きについて具体的な販売実績を記載した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プライベート・ブランド商品につきましては、新規発売したココアについて、発売前から販売促進を進め、各店舗が様々な販売方法を競い合い成功事例を共有したことで、発売開始1か月で10万個を超える販売実績を達成いたしました。」
PB商品の発売前販促、店舗間の販売方法の競争、成功事例の共有を通じ、ココアが発売開始1か月で10万個超を販売した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「他社と差別化を図るべく、当社ならではの名物商品の開発、既存商品の磨き込み、優良産地からの商品調達、品揃えの見直しに努めました。寿司につきましては、原料から副原料に至るまで根本から見直しを行うとともに、店舗の販売計画、当社の食品製造子会社の店舗支援体制および様々な媒体を活用した販売促進戦略が一体となって活動することで、大きな販売実績を実現することができました。」
名物商品の開発、商品調達・品揃えの見直しに加え、寿司について原料・販売計画・製造子会社の支援・販促を一体化し、販売実績を実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品政策の深耕と展開を推進し、日常生活全般におけるあらゆるシーンに必要な商品の充実、お買い物の楽しさ、便利さのご提供を行ってまいります。また、商品の製造段階からお客様に届くまでの一貫した商品化計画(バーティカル・マーチャンダイジング)やベーシックアイテムの低価格化を推進し、お客様へご利益を一層提供できるように努めてまいります。」
生活シーン提案、垂直型マーチャンダイジング、ベーシック商品の低価格化を商品戦略としている。