原油価格上昇による水道光熱費増加
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
アクシアル リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、単価の下落や近年積極的に進めている省エネルギー設備や太陽光発電の効果により、前年同期に比べ3億63百万円減少いたしました。」
単価下落、省エネルギー設備、太陽光発電の効果により、水道光熱費の削減効果が継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、単価の下落や近年積極的に進めている省エネルギー設備や太陽光発電の効果により、前年同期に比べ3億63百万円減少いたしました。」
単価下落、省エネルギー設備、太陽光発電の効果により、水道光熱費が前年同期比3億63百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、単価の下落や近年積極的に進めている省エネルギー設備や太陽光発電の効果により、前年同期に比べ3億63百万円減少いたしました。」
単価下落、省エネルギー設備、太陽光発電の効果により、水道光熱費を前年同期比3億63百万円削減した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「水道光熱費は、単価上昇が一巡し燃料費調整額や再エネ賦課金が下がったことによる単価下落、省エネ設備への更新や太陽光発電の導入による削減効果により前年同期に比べ2億6百万円減少いたしました。」
単価上昇の一巡、燃料費調整額・再エネ賦課金の低下、省エネ設備更新、太陽光発電導入により、水道光熱費は前年同期比2億06百万円減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「水道光熱費は、単価上昇により前年同期に比べ66百万円増加いたしました。」
電気料金等の単価上昇により、水道光熱費の増加が続いた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「水道光熱費は、単価上昇により前年同期に比べ1億30百万円増加いたしました。」
電気料金等の単価上昇により、水道光熱費が前年同期比1億30百万円増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、契約内容の見直しや省エネルギー機器の導入により削減を図っておりますが、大幅な電気料金値上げの影響により、前年同期に比べ15億47百万円増加いたしました。」
契約見直し、省エネルギー機器導入を進めたものの、電気料金値上げによる水道光熱費増加は前年同期比15億47百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「水道光熱費は、大幅な値上げにより、前年同期に比べ12億39百万円増加いたしました。」
電気料金等の大幅な値上げにより、水道光熱費が前年同期比12億39百万円増加し、エネルギーコスト上昇の影響がさらに拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「水道光熱費は、大幅な値上げにより、前年同期に比べ7億6百万円増加いたしました。」
電気料金等の大幅な値上げにより、水道光熱費が前年同期比7億6百万円増加し、エネルギーコスト上昇の影響が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「水道光熱費は、大幅な値上げにより前年同期に比べ2億46百万円増加いたしました。」
電気料金等の大幅な値上げにより、水道光熱費が前年同期比2億46百万円増加した。省エネルギー施策を継続する一方、エネルギーコスト上昇の影響が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、契約内容の見直しや省エネルギー機器の導入により削減を図っておりますが、原油価格上昇に伴う電気料金値上げの影響により、前年同期に比べ3億36百万円増加しております。」
契約見直しや省エネルギー機器導入による削減策を進めたが、原油価格上昇に伴う電気料金値上げにより水道光熱費は前年同期比3億36百万円増加した。エネルギー関連費用・原料原価の高騰も今後継続すると想定している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「水道光熱費につきましては、契約内容の見直しに加え単価の下落の他、省エネルギー機器の導入により削減を図っておりますが、原油価格上昇の影響が出て、前年同期に比べ79百万円増加しております。」
契約見直し、省エネルギー機器導入による削減策を進める一方、原油価格上昇の影響により水道光熱費が前年同期比79百万円増加した。