提携カード・Web入会によるカード会員の全国拡大
FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「これまでのフィンテックのビジネスでは、丸井の店舗がある大都市圏を中心とした地域で「信用の共創」によりクレジットカードを発行してきましたが、今後はその対象範囲を広げ、地域を問わず小売の新たな自主運営体制の全国展開を通じて会員募集を行います。」
従来の大都市圏・丸井店舗中心の会員募集から、地域を問わない小売の自主運営体制を全国展開する方針へ拡大している。オーナーカード、ランサーズカード、GTNカード等も具体例として挙げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「エポスカードの新規会員数は、ネット入会が伸長したことにより81万人(前年差+7万人)となりました。期末会員数は過去最高の759万人(前年差+27万人)となりました。」
カード会員拡大施策のうちネット入会が伸長し、新規会員数81万人、期末会員数759万人まで拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エポスカードの新規会員数は、ネット入会が伸長したことにより39万人(前年差+4万人)となりました。期末会員数は過去最高の743万人(前年差+22万人)となりました。」
カード会員拡大施策のうちネット入会が伸長し、新規会員数は前年差4万人増の39万人、期末会員数は743万人となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「商業施設との提携を進め、全国にエポスカード会員を拡大する取り組みを推進しています。提携施設数は41施設(前年差+3施設)に拡大し、施設と一体となってカードを活用した施設価値向上に取り組んでいます。」
商業施設との提携施設数が前期の38施設から41施設へ拡大し、全国展開が進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「商業施設との提携を進め、全国にエポスカード会員を拡大する取り組みを推進しています。提携施設数は39施設(前年差+2施設)に拡大し、施設と一体となってカードを活用した施設価値向上に取り組んでいます。」
商業施設との提携による全国展開を継続している。提携施設数は39施設で、前四半期からの新たな増加は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商業施設との提携を進め、全国にエポスカード会員を拡大する取り組みを推進しています。提携施設数は39施設(前期末差+1施設)に拡大し、施設と一体となってカードを活用した施設価値向上に取り組んでいます。」
提携施設数が前期末の38施設から39施設へ増加し、商業施設との提携を通じた全国展開が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「商業施設との提携を進め、全国にエポスカード会員を拡大する取り組みを推進しています。提携施設数は38施設(前年差+5施設)に拡大し、施設と一体となってカードを活用した施設価値向上に取り組んでいます。」
商業施設との提携施設数が37施設から38施設へ増加し、前年差5施設の拡大となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商業施設との提携を進め、全国にエポスカード会員の拡大を推進しています。提携施設数は37施設(前年差+5施設)に拡大し、施設と一体となってカードを活用した施設価値向上に取り組んでいます。」
商業施設との提携カードを通じた全国展開を進め、提携施設数は37施設へ前年差5施設拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「アニメコンテンツのコラボレーションカードの発行や、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は33施設(前年差+3施設)に拡大しました。」
アニメコンテンツカードや商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数を33施設へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アニメコンテンツのコラボレーションカードの発行や、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は32施設(前年差+2施設)に拡大しました。」
アニメコンテンツのコラボレーションカードや商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数を32施設へ拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「エポスカードのご利用客数の拡大に向け、マルイ・モディ店舗やネット・サービス領域での新規入会の促進を強化するとともに、アニメコンテンツのコラボレーションカードの発行や、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は30施設(前年差+2施設)に拡大しました。」
店舗・ネット・サービス領域での入会促進、アニメコンテンツのコラボレーションカード、商業施設との提携カード発行を継続している。提携施設数は30施設となっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は30施設(前年差+4施設)に拡大しました。」
提携カードの発行を進め、提携施設数を前年同期比4施設増の30施設へ拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗やネット・サービス領域での新規入会の促進を強化するとともに、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は30施設(前年差+5施設)に拡大しました。」
丸井店舗、ネット・サービス領域での入会促進と商業施設との提携カード発行を継続している。提携施設数は30施設で、前四半期の開示水準から新たな増加は記載されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「・エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗やネット・サービス領域での新規入会の促進を強化するとともに、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は30施設(前年差+7施設)に拡大しました。また、利用率・利用額のさらなる向上に向けて、家賃保証やリカーリング、サブスクリプション企業との提携、協業に取り組み、家計消費におけるシェアの最大化をめざしています。」
丸井店舗、ネット・サービス領域での入会促進と商業施設との提携カード発行を進め、提携施設数は30施設へ前年差7施設拡大した。家賃保証、リカーリング、サブスクリプション企業との提携・協業も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「・エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗やネット・サービス領域での新規入会の促進を強化するとともに、全国の商業施設との提携カードの発行を進め、提携施設数は28施設(前年差+6施設)に拡大しました。」
丸井店舗、ネット・サービス領域での入会促進と提携カード発行を進め、提携施設数を28施設へ前年差6施設拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「・エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗やネットでの入会促進を強化するとともに、全国の商業施設との提携カードの発行を進めています。提携施設数は26施設(前年差+7施設)に拡大しました。また、ECやサービス・コンテンツ関連など成長性の高い分野での提携カード発行にも取り組んでいます。」
丸井店舗・ネットでの入会促進、商業施設との提携カード発行を進め、提携施設数を26施設へ前年差7施設拡大した。EC、サービス・コンテンツ分野での提携カード発行も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は新たに8施設との提携をスタートし25施設に拡大しました。また、ECやサービス・コンテンツ関連など成長性の高い分野での企業提携にも取り組んでいます。」
商業施設との提携を当期に8施設追加し、提携先を25施設へ拡大した。EC、サービス、コンテンツ分野の企業提携も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗での入会促進を強化するとともに、商業施設との提携拡大による全国展開を進めたほか、eコマースやサービス・コンテンツ関連など成長性の高い分野での企業提携に取り組んでいます。」
丸井店舗での入会促進、商業施設との提携による全国展開、eコマース・サービス・コンテンツ分野での企業提携を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・エポスカードのご利用客数の拡大に向け、丸井店舗での入会促進を強化するとともに、商業施設との提携拡大による全国展開を進めたほか、eコマースやサービス・コンテンツ関連など成長性の高い分野での企業提携に取り組んでいます。」
丸井店舗での入会促進、商業施設との提携による全国展開、eコマース・サービス・コンテンツ分野での企業提携を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「エポスカードについては、丸井店舗での入会促進策を強化するとともに、提携先の拡大をすすめてまいります。これまでモノ・リアル中心だった提携先に加え、今後はコト・ネット分野との提携をすすめ、2021年3月期には、年間の新規カード会員数100万人をめざしてまいります。」
店舗入会促進と提携先拡大を継続し、コト・ネット分野への提携拡大と新規カード会員数100万人の目標を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、eコマースやサービス、コンテンツ関連など、成長性の高い分野での企業提携をすすめ、また、グループのノウハウと人材が活かせる商業施設との提携を全国に拡大することにより、挽回をはかってまいります。」
提携先の全国拡大方針は継続している。一方、新規商業施設の開業遅れや提携先企業の経営環境変化により、当期の提携カードは計画未達となったと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「4月に開店した「博多マルイ」では、開店前より強化してまいりました九州地区での提携カードによるファン拡大やTVCMなどのプロモーション効果、専用アプリの開発によるスムーズな発行体制などにより、会員数が順調に拡大しております。あわせて、カード発行拠点の全国展開に向け、新規の提携先企業・施設の開拓を引き続き強化しております。特に、当社グループの強みである小売とカードのノウハウをあわせ持つ人材が活躍できる商業施設との提携を拡大しており、グループ外での新規入会の構成は2割を越えるまで拡大しております。」
博多マルイでの提携カード、プロモーション、専用アプリを活用しつつ、提携先企業・施設の開拓を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、カード発行拠点の全国展開に向け、新規の提携先企業・施設の開拓を引き続き強化しております。特に、当社グループの強みである小売とカードのノウハウをあわせ持つ人材が活躍できる商業施設との提携を拡大しております。」
提携先企業・施設の開拓と、商業施設との提携拡大を引き続き進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「4月には北海道最大級のアウトレットモール「千歳アウトレットモール・レラ」との新しい提携カード「Reraエポスカード」の発行をスタートし、北海道エリアに初進出いたしました。」
提携カードの発行を通じて北海道エリアへ初進出し、カード発行拠点の全国展開を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような取組みにより、グループ施設外での入会が前年の1.3倍と新規会員の2割を超えるまでに拡大し、カード会員数は前期比3.7%増の613万人となりました。」
店舗外入会、提携カード、ファンクラブカード、ネット入会を組み合わせ、当期のカード会員数613万人まで拡大した実績を記載している。