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丸井グループ(8252)・目標削除

ROE・ROIC・EPSによる新中期経営計画目標

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY2019悪化FY2021-Q1 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 22023
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ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画を達成し、さらなる企業価値の向上をめざします。」

    2021年3月期を最終年度とする旧中期経営計画のROE・ROIC・EPS目標は本 filing では再掲されず、2026年3月期の新たな財務KPIに移行している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EPSは93.19円(前年比+20%、前年差+15.64円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」

    中期経営計画の財務指標に関連して、EPSは93.19円、前年比20%増となり、過去最高を更新した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・EPSは67.13円(前年比+16%、前年差+9.30円)、利益増加と資本政策により過去最高となりました。」

    新中期経営計画の財務KPIに関連し、当第2四半期累計のEPSは67.13円、前年比16%増となり、過去最高を更新した。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期を最終年度とする中期経営計画は、前期まで順調に推移していたものの、上記の結果、KPIであるEPS、ROE、ROICはすべて計画未達成となりました。」

    2021年3月期を最終年度とする中期経営計画について、EPS、ROE、ROICのすべてが計画未達成となった。実績はEPS10.86円、ROE0.8%で、前期から大幅に低下している。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 91.97 64.83 117.58」

    第3四半期累計のEPSは64.83円となり、前年同期の91.97円から低下した。中期経営計画のEPS目標に向けた進捗は前年同期比で悪化している。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)64.45 41.61 117.58」

    第2四半期累計の1株当たり四半期純利益は41.61円となり、前年同期の64.45円から低下した。中期経営計画のEPS目標に向けた当期の進捗は前年同期比で悪化している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は25円75銭から7円30銭となりました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連する当第1四半期のEPSは7.30円となり、前年同期の25.75円から低下した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「EPSは117.58円(前年比+1%、前年差+1.59円)、利益成長と資本政策により前年を上回り2期連続で過去最高を更新しました。ROEは8.8%(前年差△0.3%)となり、2期連続で株主資本コスト(6.9%)を上回り、ROICは3.7%(前年差+0.0%)となり、4期連続で資本コスト(WACC 3.0%)を上回りました。」

    2021年3月期のEPS130円以上、ROE10%以上、ROIC4%以上の目標を継続するなか、EPSは117.58円で2期連続の過去最高、ROEは株主資本コスト超過、ROICはWACC超過を4期連続で記録した。一方、ROEは前年から低下している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・EPSは91.97円(前年比+4%、前年差+3.62円)、利益成長と資本政策により前年を上回りました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連し、第3四半期累計EPSは91.97円、前年比4%増となり、利益成長と資本政策による前年超過を記載している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「・EPSは64.45円(前年比+13%、前年差+7.59円)、上半期としては過去最高となりました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連し、上半期EPSは64.45円、前年比13%増となり、上半期として過去最高を更新した。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「・EPSは25.7円(前年比△1%、前年差△0.3円)となりました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連する当第1四半期のEPSは25.7円となり、前年同期を1%下回った。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「企業価値創造に向けた事業構造・資本構造への転換を着実に進めたことで、5ヵ年の中期経営計画において3年目の目標とした経営指標(EPS・ROE・ROIC)および営業利益計画をすべて達成しました。」

    中期経営計画の3年目について、EPS116.0円、ROE9.1%、ROIC3.7%となり、3年目の経営指標および営業利益計画をすべて達成したと記載している。最終年度目標のEPS130円以上、ROE10%以上、ROIC4%以上は継続している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「・EPSは88.3円(前年比+22%、前年差+15.9円)、利益成長と資本政策により前年を上回りました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連し、第3四半期累計のEPSは88.3円、前年比22%増となった。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「・EPSは56.9円(前年比+38%、前年差+15.8円)、上半期としては1990年を上回り過去最高を更新しました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連し、上半期EPSは56.9円、前年比38%増となり、上半期として過去最高を更新した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「・EPSは26.0円(前年比+15%、前年差+3.4円)となり、利益成長と資本政策により前年を上回りました。」

    2021年3月期のEPS130円以上などの中期経営計画目標に関連し、当第1四半期のEPSは26.0円、前年比15%増となった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「EPSは93.2円(前年比+16%、前年差+12.9円)、ROEは7.6%(前年差+0.9%)、利益成長と資本政策により、ともに計画を達成しました。ROICは3.2%(前年差+0.1%)、中期経営計画で目標とする企業価値創造に向けた事業構造・資本構造への転換を着実にすすめたことで、2期連続で資本コスト(WACC3.0%)を上回ることができました。」

    2021年3月期のROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の目標に対し、EPS93.2円、ROE7.6%、ROIC3.2%となり、ROICはWACCを2期連続で上回った。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画において、ROE、EPS、ROICを経営指標に定め、企業価値向上に向けて利益拡大と資本コストの低減に取組み、ROICがWACCを安定的に上回る構造をめざしています。」

    2021年3月期を最終年度とするROE・EPS・ROIC重視の中期経営計画を継続し、利益拡大と資本コスト低減によりROICがWACCを上回る構造をめざす考えを示している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「・EPSは41.1円(前年比+26%、前年差+8.5円)、利益の高伸長と資本政策により前年を大きく上回りました。」

    第2四半期累計のEPSは41.1円となり、前年同期比26%増。利益の高伸長と資本政策により前年を上回り、中期経営計画の指標に向けた測定可能な進展を示している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「・EPSは22.6円(前年比+54%、前年差+7.9円)となり、利益成長と資本政策により前年を上回りました。」

    中期経営計画のEPS目標に関連して、当第1四半期のEPSが22.6円となり、前年同期比54%増と測定可能な改善を示している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画において、最終年度のROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上を達成することを目標としております。」

    目標水準は維持されている。2017年3月期実績ではEPS80.2円、ROE6.7%となり、前年および計画を上回ったと記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらのグループ事業の革新と統合的な運営を推進し、最終年度目標ROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の達成に向けた取組みをすすめております。」

    2021年3月期を最終年度とするROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の目標を同じ水準で継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらのグループ事業の革新と統合的な運営を推進し、最終年度目標ROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の達成に向けた取組みをすすめております。」

    2021年3月期を最終年度とするROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の目標を同じ水準で継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これらのグループ事業の革新と統合的な運営を推進し、最終年度のROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上を目標に、企業価値向上に向けた取組みをすすめております。」

    2021年3月期を最終年度とするROE10%以上、ROIC4%以上、EPS130円以上の目標を同じ水準で継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「新たに平成32年度を最終年度とする中期経営計画を策定いたしました。グループの経営資源を有効活用し、最終年度のROE10%以上、ROIC(投下資本利益率)4%以上、EPS(1株当たり当期純利益)130円以上を目標に、さらなる企業価値向上に取組んでまいります。」

    平成32年度を期限として、ROE・ROIC・EPSの3指標を数値目標として新たに設定している。
一緒に動いた変遷

「成長投資と株主還元を強化する資本配分」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と株主還元を強化する資本配分13回
  3. 2連結配当性向40%以上と自己株式取得13回
  4. 3エポスカードの会員数・利用率・利用額の拡大13回
  5. 4仕入販売型からSC型・ライフスタイル提案型店舗への転換10回
  6. 5家賃保証・保険等のサービス収入拡大10回
  7. 6仕入区画の売上不振・改装未稼働による小売利益圧迫10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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