2021年3月期の小売・フィンテック営業利益目標
FY2017に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2023削除有価証券報告書
「2026年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画を達成し、さらなる企業価値の向上をめざします。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上・フィンテック営業利益400億円以上という旧中期経営計画の目標は本 filing では再掲されず、新中期経営計画のKPIへ移行している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は23億円(前年比+88%)、前年を11億円上回りました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は336億円(前年比+2%)、前年を5億円上回りました。」
セグメント営業利益は小売23億円、フィンテック336億円となり、両セグメントとも前年を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「・小売セグメントの 営業利益は12億円 ( 前年比+197% )、 前年を8億円上回りました。 ・フィンテックセグメントの 営業利益は248億円 ( 前年比+4% )、 前年を10億円上回りました。」
セグメント営業利益は小売12億円、フィンテック248億円となり、両セグメントとも前年を上回った。 - FY2023-Q1小売4期ぶり増益・フィンテック増益有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は前年を6億円上回る9億円(前年比+301%)、2020年3月期比では約4割の水準となりました。・フィンテックセグメントの営業利益は前年を2億円上回り85億円(前年比+2%)となりました。」
小売セグメントは営業利益9億円で前年を上回り、4期ぶりの増益となった。フィンテックセグメントも営業利益85億円、前年比2%増となった。 - FY2022-Q3小売減益・フィンテック増益継続有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は12億円(前年比△32%)、前年を6億円下回りました。フィンテックセグメントの営業利益は331億円(前年比+5%)、前年を15億円上回りました。」
セグメント営業利益は、小売が12億円で前年比32%減となる一方、フィンテックは331億円で前年比5%増となった。小売減益・フィンテック増益の組み合わせが続いている。 - FY2022-Q2小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は4億円(前年比△65%)、前年を7億円下回りました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は238億円(前年比+5%)、前年を12億円上回りました。」
2021年3月期の旧中期経営計画に関連する進捗は、小売営業利益が4億円で前年比65%減となる一方、フィンテックは238億円で前年比5%増となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は2億円(前年比△75%)、前年を6億円下回りました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は84億円(前年比△12%)、前年を11億円下回りました。」
旧中期経営計画のセグメント営業利益目標に関連する実績は、小売2億円、フィンテック84億円となり、両セグメントとも前年同期を下回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は15億円(前年比△85%)、前年を85億円下回りました。フィンテックセグメントの営業利益は203億円(前年比△47%)、前年を181億円下回り、9期ぶりの減益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に対し、実績は小売15億円、フィンテック203億円となり、両セグメントとも目標未達となった。 - FY2021-Q3小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は18億円(前年比△77%)、前年を59億円下回りました 。 ・フィンテックセグメントの営業利益は316億円(前年比+4%)、5期連続の増益となりました。」
セグメント営業利益の進捗は、小売が18億円で前年比77%減となる一方、フィンテックは316億円で前年比4%増、5期連続の増益となった。 - FY2021-Q2小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は11億円(前年比△76%)、前年を37億円下回りました。フィンテックセグメントの営業利益は227億円(前年比+7%)、13期連続の増益となりました。」
2021年3月期のセグメント営業利益目標に向けた進捗は、小売が11億円で前年比76%減となる一方、フィンテックは227億円で前年比7%増、13期連続の増益となった。 - FY2021-Q1小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は8億円(前年比△64%)、前年を15億円下回りました。フィンテックセグメントの営業利益は95億円(前年比+17%)、9期連続の増益となりました。」
セグメント営業利益の進捗は、小売が8億円で前年比64%減となる一方、フィンテックは95億円で前年比17%増、9期連続の増益となった。 - FY2020小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は100億円(前年比△12%)、前年を14億円下回りました。 フィンテックセグメントの営業利益は384億円(前年比+10%)、ショッピングクレジットが好調に推移し8期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向けた進捗は、小売が100億円で前年比12%減、フィンテックが384億円で前年比10%増となった。 - FY2020-Q3小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は77億円(前年比△8%)と、前年を6億円下回りました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は303億円(前年比+16%)、ショッピングクレジットが好調に推移したことから売上収益は8期連続の増収、営業利益も4期連続の増益となりました。」
2021年3月期のセグメント営業利益目標に向けた進捗は、小売が営業利益77億円で前年比8%減となる一方、フィンテックは303億円で前年比16%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「・小売セグメントの 営業利益は48億円 ( 前年比+2% )、SC・定借化の着実な進捗による賃料収入の増加と店舗運営コストの低減により、3期連続の増益となりました。 ・フィンテックセグメントの 営業利益は212億円 ( 前年比+19% )、ショッピングクレジットが好調に推移し8期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期のセグメント営業利益目標に向け、小売営業利益は48億円、フィンテック営業利益は212億円となった。小売は3期連続、フィンテックは8期連続の増益・増収増益を記録している。 - FY2020-Q1小売減益・フィンテック増益有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は24億円(前年比△4%)と、前年を1億円下回りました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は81億円(前年比+7%)、ショッピングクレジットが好調に推移し8期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期のセグメント営業利益目標に向けた進捗は、小売が24億円で前年比4%減となる一方、フィンテックは81億円で前年比7%増、8期連続の増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は114億円(前年比+29%)、ショッピングセンター型商業施設への転換が着実に進み、店舗収益の安定化により高伸長となりました。フィンテックセグメントの営業利益は350億円(前年比+11%)、ショッピングクレジットが好調に推移し7期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向け、小売114億円、フィンテック350億円まで進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は83億円(前年比+42%)、SC型商業施設への転換に向けた改装工事区画が減少したことや、定期借家契約の進展により店舗収益の安定化を図ることができたため高伸長となりました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は261億円(前年比+12%)、ショッピングクレジットが好調に推移したことに加え、上記の特殊要因があったことから売上収益は7期連続の増収、営業利益も3期連続の増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向け、小売83億円、フィンテック261億円まで進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は47億円(前年比+71%)、SC型商業施設への転換に向けた改装工事区画が大幅に減少したことや、定期借家契約の進展により店舗収益の安定化を図ることができたため高伸長となりました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は178億円(前年比+17%)、ショッピングクレジットが好調に推移したことに加え、上記の特殊要因があったことから7期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向け、小売営業利益47億円、フィンテック営業利益178億円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・小売セグメントの営業利益は25億円(前年比+102%)、SC型商業施設への転換に向けた改装工事区画が大幅に減少したことや、定期借家契約の進展による店舗収益の安定化効果が当四半期は大きかったため、高伸長となりました。 ・フィンテックセグメントの営業利益は76億円(前年比+5%)、ショッピングクレジットが好調に推移し、新たに適用となった外形事業税3億円を吸収し、7期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向け、小売営業利益は25億円、フィンテック営業利益は76億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「小売セグメントの営業利益は88億円(前年比+14%)、SC・定借化の進展による店舗収益の改善やオムニチャネルの拡大により、計画を上回りました。フィンテックセグメントの営業利益は303億円(前年比+12%)、ショッピングクレジットが好調に推移し6期連続の増収増益となりました。」
2021年3月期の小売営業利益180億円以上、フィンテック営業利益400億円以上の目標に向け、小売88億円、フィンテック303億円まで進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「・小売事業の営業利益は59億円(前年比+13%)となりました。SC・定借化の進展による店舗収益の改善やオムニチャネルの拡大により、2期ぶりの増益となりました。 ・フィンテック事業の営業利益は225億円(前年比+14%)、ショッピングクレジットのご利用が大幅に増加したことや家賃保証などのサービス取扱高が順調に伸長したことにより、引き続き増益となりました。」
2021年3月期の小売・フィンテック営業利益目標に向け、小売事業は営業利益59億円、フィンテック事業は225億円となり、いずれも前年を上回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「SC・定借化とオムニチャネルを推進することで、定借化不可店舗の不振等のマイナスを挽回し、2021年3月期の営業利益は当初計画の180億円以上の達成をめざしてまいります。」
小売事業について、SC・定借化とオムニチャネル化を通じて2021年3月期の営業利益180億円以上をめざす目標を明示している。フィンテック事業については同年度の営業利益400億円以上を見込むとしている。