丸井グループ(8252)・目標再定義
2026年3月期のインパクトKPI
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
丸井グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2031年3月期においては、共創を基盤とした以下の3つのテーマ「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『好き』を駆動する経済を創る」「働く人の『フロー』を生み出す社会を創る」を掲げ、具体的な取り組みを推進していきます。」
2026年3月期のインパクトKPIから、2031年3月期に向けた「将来世代」「好き」「フロー」の3テーマへ、インパクトの構成を再定義している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2019年に策定した「丸井グループビジョン2050」に基づき、サステナビリティとWell-beingに関わる目標を「インパクト」として定義しました。2030年に向けた取り組みの一環として、「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『しあわせ』を共に創る」「共創のエコシステムをつくる」の3つの目標の構成項目を一部変更し、主要な取り組み項目を中期経営計画の主要KPIとして設定しています。」
3つのインパクト目標と、構成項目を一部変更した中期経営計画の主要KPIを継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2031年3月期のインパクトKPIを一部変更したことに伴い、2026年3月期のインパクト目標についても変更しました。」
インパクトKPIについて、2031年3月期の構成項目の一部変更に伴い、2026年3月期の目標も変更した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2026年3月期の目標として、インパクトについては、「CO2排出削減量100万トン以上」「将来世代との共創の取り組み150件以上」など6つのKPI達成をめざします。」
ビジョン2050を具体化する「インパクト」として、CO2排出削減量、将来世代との共創等の6つの主要KPIを新たに設定した。