SBTに基づく温室効果ガス削減目標
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の実績・Scope1(8,363トン)+Scope2(19,587トン)合計27,950トン、2017年3月期比 76.4%削減・Scope3(207,931トン)2017年3月期比 57.5%削減」
Scope1・2削減率は前期の74.1%から76.4%、Scope3は50.6%から57.5%へ進展した。2030年のScope1・2 80%、Scope3 35%削減および2050年ネットゼロ目標を継続している。 - FY2025Scope1・2削減率低下、Scope3進展有価証券報告書
「2025年3月期の実績 ・Scope1(9,003トン)+Scope2(22,112トン)合計31,115トン 2017年3月期比 73.7%削減 ・Scope3(213,096トン)2017年3月期比 56.5%削減」
Scope1・2削減率は前期の74.1%から73.7%となった一方、Scope3は50.6%から56.5%削減へ進展した。2030年のScope1・2 80%、Scope3 35%削減目標および2050年ネットゼロ目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の実績・Scope1(8,115トン)+Scope2(22,483トン)合計30,599トン、2017年3月期比 74.1%削減・Scope3(241,570トン)2017年3月期比 50.6%削減」
Scope1・2の削減率は基準年度比74.1%、Scope3は50.6%まで進展した。さらに2023年8月にSBTネットゼロ認定を取得し、2050年のネットゼロ目標を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期の実績・Scope1(10,043トン)+Scope2(25,582トン)合計35,625トン、2017年3月期比 69.9%削減・Scope3(255,620トン)2017年3月期比 47.8%削減」
SBT目標に対し、Scope1・2は基準年度比69.9%削減、Scope3は47.8%削減まで進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月期の実績・Scope1(10,540トン)+Scope2(29,983トン)合計40,523トン、2017年3月期比 65.7%削減・Scope3(258,224トン)2017年3月期比 47.2%削減」
SBTに基づく削減目標に対し、Scope1・2は基準年度比65.7%削減まで進展した。Scope3も47.2%削減となり、目標の35%を上回っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月期の実績・Scope1(11,090トン)+Scope2(37,858トン)合計48,948トン、2017年3月期比58.6%削減・Scope3(256,682トン)2017年3月期比47.6%削減」
SBTに基づく削減目標に対し、Scope1・2は基準年度比58.6%、Scope3は47.6%削減となった。新型コロナウイルスによる店舗休業等の影響も併記している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2030年までに、2017年3月期比で ・Scope1(※1)+Scope2(※2)を80%削減 ・Scope3(※3)を35%削減 2050年までに、2017年3月期比で ・Scope1+Scope2を90%削減 2020年3月期の実績 ・Scope1(13,799トン)+Scope2(67,916トン)合計26.7%削減 ・Scope3(351,962トン)12%削減」
削減目標の基準年度を2016年3月期から2017年3月期へ整理し、2030年のScope1・2削減目標を80%、2050年を90%とする、従来開示より野心的な目標を示した。2020年3月期実績はScope1・2合計26.7%、Scope3 12%削減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期の実績はScope1(15,109トン)とScope2(96,232トン)合計で5.8%削減、Scope3(399,926トン)は18.3%削減となり、温室効果ガス排出量原単位は12.4(前年比85.9%)となりました。」
SBTに基づく削減目標について、2017年3月期比でScope1・2合計5.8%、Scope3 18.3%削減の実績を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「グループ全体の温室効果ガス削減目標は・2030年までに2016年比「Scope1(注1)+Scope2(注2)を40%削減・Scope3(注3)を35%削減」・2050年までに2016年比「Scope1+Scope2を80%削減」と表明」
2050年を見据えた中長期目標を策定し、SBTイニシアチブの認定を受けた。2017年度実績としてScope1・2合計4.3%削減、Scope3は15.8%削減と開示している。